たしか、「めりけん国」で映画「ピラニア3D」が公開されるって時に、ジェームズ・キャメロンが

『3D技術を下品なことに使いやがって!』

って文句を言ったって話があったそうな。


時は流れて、映画「タイタニック 3D」の製作の話を映画情報サイトで知ったざんス。


自称:『普通の人』って意識の世間一般の人は、「デカプーとねーちゃんのイチャイチャ」および「タイタニック号の巨大さと氷山にぶつかるシーン」が3Dに!ってイメージなんざんショ?


あたしゃ悪友が『あんたはロマンスシーンには興味ないだろうから、沈んでるところから見せるわw』ってんでビデオ2本組の『2本目』からしか視聴してないンざんスよ。(悪友は忘れてるかもしれないが、オレは覚えてるからな)


そのミーの頭の中に残ってるシーンは、『海に浮かぶ多数の水死体』!!

デカプーの死に際や、思い出に浸るババァなんてどーでもいいの。

映画「プライベートライアン」のノルマンディ上陸シーン(当時未見)とどっちが残酷なんだろう?ってことしか頭に無かったざんス。(おいおいおい)


もし、多数の水死体が「3Dで表現」されるなら、それは「リアル」ではなく『下品』ざんショ。(ミー基準)


「ピラニア3D」の方は作り手が楽しんでるし、受け手も「そこまでバカをやるの?」って楽しんでただろうし。


それをキャメロンは上品ぶったコメントしてるってのは・・・ねぇ?


「3D」で過去の作品を使って稼ごうとしてるキャメロン、あんたの方が『下品!』ざんスよ。


その観点でいえば、ジョージ・ルーカスも 下品ざんスよね。(昔、子供の頃に映画館で観たバージョンが観たいだけ。バージョンアップって言っていじくりすぎだろ!)


どーよ?