「ザ・ワールズ・エンド」(The world’s end)



「エンド・オブ・ザ・ワールド」(End of the world))。


どうニュアンスが違うのかが「英語力が物凄く低い」ミーには、ピンとこないのよ。


どなたか教えてくんない?



どーよ?


追記:

上記タイトルの映画2作品は、『まったくの別物』ってことだけは理解w

「ザ・ワールズ・エンド」(The world’s end)


「エンド・オブ・ザ・ワールド」(End of the world))



ミーのページをいつも読んでる読者諸氏ならミーが『迷わず観るであろう映画』がどちらかわかるざんスよね?
さて、今日は「ツール・ドおフランス」の1986年のレースを視聴。

当時の世を忍ぶ仮の中学3年生のミーは高校受験の勉強なんざそっちののけで「昨年観た自転車レースが今年も放送されるw」と新聞でチェック。

で、例の如く「家庭の事情」でビデオが無かったので放送をリアルタイムで視聴。

『イノー引退』でショックを受けつつも、後継者のレモンの優勝をこのときのミーは「う~ん」と唸りながら視聴してたざんスよ。


今回、ミーが覚えてたのは、

・「アピュイ・ドセル」の説明
・フィニョンの風貌とヘルメット(あんなヘルメットを初めて観りゃ記憶に残るざんスよ)
・「サイクル教会」
・個人タイムトライアルで、レモンがイノーに勝てなかった
・イノーの赤い水玉の服
・パリの表彰台でのレモンのアップ映像


85年の放送と違い、放送時間が短くなりかなりテンポアップの印象と選曲がいい感じだったのを思い出すざんス。

この時点では、まだおフランス国民がツールを「お祭り」として受け入れてる雰囲気が伝わってるざんスねぇ。



どーよ?
数回に渡って佐川急便への恨み節をブログに綴る元になった『ツール・ド・おフランス』のDVD-BOX。

その7枚組の最初の1枚「1985年」を視聴。

ミーがこのレースをTVで観たのが世を忍ぶ仮の中学2年生の頃。

ホント、たまたま国営放送で流れてたのを観たンざんスよ。


「運動嫌い」のミーがこの自転車レースに「おおお~w」ってなったのは『違和感』ざんスねぇ。


だってさぁ、自転車で「おフランス」を1周って「何で?」って思わないざんスか?毎年コースが違うから、田舎の地方を自転車集団と取り巻きの車やバイクが大移動なんて『非日常の面白さ』を当時のミーは「面白い!」って反応。

最終日にゃシャンゼリゼ通りを交通規制して自転車が走ってる光景って面白いざんショ。


で、この頃は「家庭の事情」で当然ビデオなんて無いし。

さーて、視聴してるんだからどれだけ覚えてるかしら?と自身の記憶力との「答え合わせ」。

結局、覚えていたのは・・・・・、

・石畳のコースを走ってた
・チームの食事担当がお菓子を紙に包んでた
・山岳ルートでイノーとヘレラが勝負
・イノーが落車に巻き込まれて怪我

・・・なんだかなぁ・・・。

それとねぇ、当時は1年に1回の放送(総集編)だから、この後のレースにに出てくる選手の名前を見つけて「あ!ここに出てるじゃん!!」って驚きながら観てたざんス。


たしかに撮影スタッフが慣れてないなって印象はあるけど、この「のんびりとした雰囲気」は当時のミーを魅了するには充分だったざんスよ。

実際、回を追うごとに「・・・なんか、素っ気無くなってるような・・・」って感じたのは放送時間がこの翌年から減ってきたためと編集が上手くなってきたからかしら?

明日は86年の視聴予定ざんス。


どーよ?(うちの読者で自転車好きっていたざんスかしらねぇ?)