さて、今日は「ツール・ドおフランス」の1986年のレースを視聴。

当時の世を忍ぶ仮の中学3年生のミーは高校受験の勉強なんざそっちののけで「昨年観た自転車レースが今年も放送されるw」と新聞でチェック。

で、例の如く「家庭の事情」でビデオが無かったので放送をリアルタイムで視聴。

『イノー引退』でショックを受けつつも、後継者のレモンの優勝をこのときのミーは「う~ん」と唸りながら視聴してたざんスよ。


今回、ミーが覚えてたのは、

・「アピュイ・ドセル」の説明
・フィニョンの風貌とヘルメット(あんなヘルメットを初めて観りゃ記憶に残るざんスよ)
・「サイクル教会」
・個人タイムトライアルで、レモンがイノーに勝てなかった
・イノーの赤い水玉の服
・パリの表彰台でのレモンのアップ映像


85年の放送と違い、放送時間が短くなりかなりテンポアップの印象と選曲がいい感じだったのを思い出すざんス。

この時点では、まだおフランス国民がツールを「お祭り」として受け入れてる雰囲気が伝わってるざんスねぇ。



どーよ?