さて、今回は「ツール・ド・おフランス」の87年の話。

この頃には「家庭の事情」で、ついにビデオデッキが!!

そんなワケで、このレースは録画してたんざんスよ。もちろん高校の宿題なんざ「放置プレイ」でリアルタイム視聴。

観始めて「え!」ってなったのは、86年の優勝者であるレモンが欠場したことざんスよ。

「イノーは引退だし、レモンが欠場じゃ知ってる選手はフィニョンとヘレラぐらいじゃん」

熱心な自転車レースファンと違い、1年に1回の「総集編」しか観ないようなミーが他の選手なんて知らないし覚えても無いw


そんな状態で視聴してたんだけど、いろんな「予想外の展開」で『誰が勝つのさ?」って観てた当事のミー。

そんでもって、優勝はアイルランドのロッシュ選手。

この時点で、当事のミーは「ふむ、2年連続でおフランスの人が優勝してないのよね」とチェックしてたざんスよ。(このことが後の89年のレースを楽しく観る一因になっていくのよ)

そしてDVDを視聴。

・・そうなのよ、これよ。85年・86年と違って淡々と進行するンざんスよ。レースに絞った編集ってのは「慣れてきたのかな?」って気もしつつ『お祭り気分が伝わる絵』が減ったのを再確認。

この点がミーには「印象が薄い」(あくまで、この番組の印象がってことね)ンざんスよ。


でもねぇ、あれだけの長丁場を1時間弱に収めるって事自体が『無謀』でもあるんだけど。


明日は休みだし、ツーリングに出るかプラモを作るかを88年のツールを観ながら考えようかしら?


どーよ?
・・・あ、再配達依頼をした「湯けむりスナイパー」の最新刊って明日配達?

しまったぁ、配達日をちゃーんと見てなかったざんス。

「ゆうメール」だし。


ウイッス。

追記:

・・・てぇ書いた30分後に配達に来たざんス。

郵便局って『民間企業』になったんだなと再認識。


それはそうと。


いやぁ『湯けむりスナイパー』最新刊、楽しく読んだざんスよw



思えば新刊である第1巻をコンビニで見つけ、作品名に「何か」を感じて中身をまったく見ずに購入してから10数年。

そのタイトルゆえに周囲からエロ漫画・ギャグ漫画と勘違いされるも、本を貸した人たちには「いいねぇw」と支持されてた作品。


未読の方で興味を持たれたならば、ぜひチェックされたし。
職場に新しいポスターが貼られてたンざんスよ。

「誰?この女性。」

名前は「千国めぐみ」と書いてたざんス。

職場の上司に「loganくん、この人知ってる?」と聞かれるも「ノンノン。ミーも知らないざんスよ」と返答。

家に帰って検索したらファッションモデルらしいざんス。千国さん。




・・・でもね、ミーが気になってたのはモデルさんが持ってた本のほうが気になったのよ。

本には「Albert Camus」って書かれてたンざんス。


本の名前?それとも人名?


あたしゃ、そっちのほうが気になってたのよ。(モデルさんの立場は・・・)

ポスターに関連した本なのか、はたまた「ただの小道具」なのか?

読書好きの人は「え、知らないの?」って失笑するんざんショねぇ?
しゃーないじゃん、ミーってば本を読まない人だし。

で、これも検索して「あ~、そうなのねw」と納得。

気になる人は、検索されたし。


追記:

作品自体は読んだことないけど、作品名は知ってたざんス。