さて、今回は「ツール・ド・おフランス」の87年の話。

この頃には「家庭の事情」で、ついにビデオデッキが!!

そんなワケで、このレースは録画してたんざんスよ。もちろん高校の宿題なんざ「放置プレイ」でリアルタイム視聴。

観始めて「え!」ってなったのは、86年の優勝者であるレモンが欠場したことざんスよ。

「イノーは引退だし、レモンが欠場じゃ知ってる選手はフィニョンとヘレラぐらいじゃん」

熱心な自転車レースファンと違い、1年に1回の「総集編」しか観ないようなミーが他の選手なんて知らないし覚えても無いw


そんな状態で視聴してたんだけど、いろんな「予想外の展開」で『誰が勝つのさ?」って観てた当事のミー。

そんでもって、優勝はアイルランドのロッシュ選手。

この時点で、当事のミーは「ふむ、2年連続でおフランスの人が優勝してないのよね」とチェックしてたざんスよ。(このことが後の89年のレースを楽しく観る一因になっていくのよ)

そしてDVDを視聴。

・・そうなのよ、これよ。85年・86年と違って淡々と進行するンざんスよ。レースに絞った編集ってのは「慣れてきたのかな?」って気もしつつ『お祭り気分が伝わる絵』が減ったのを再確認。

この点がミーには「印象が薄い」(あくまで、この番組の印象がってことね)ンざんスよ。


でもねぇ、あれだけの長丁場を1時間弱に収めるって事自体が『無謀』でもあるんだけど。


明日は休みだし、ツーリングに出るかプラモを作るかを88年のツールを観ながら考えようかしら?


どーよ?