数回に渡って佐川急便への恨み節をブログに綴る元になった『ツール・ド・おフランス』のDVD-BOX。

その7枚組の最初の1枚「1985年」を視聴。

ミーがこのレースをTVで観たのが世を忍ぶ仮の中学2年生の頃。

ホント、たまたま国営放送で流れてたのを観たンざんスよ。


「運動嫌い」のミーがこの自転車レースに「おおお~w」ってなったのは『違和感』ざんスねぇ。


だってさぁ、自転車で「おフランス」を1周って「何で?」って思わないざんスか?毎年コースが違うから、田舎の地方を自転車集団と取り巻きの車やバイクが大移動なんて『非日常の面白さ』を当時のミーは「面白い!」って反応。

最終日にゃシャンゼリゼ通りを交通規制して自転車が走ってる光景って面白いざんショ。


で、この頃は「家庭の事情」で当然ビデオなんて無いし。

さーて、視聴してるんだからどれだけ覚えてるかしら?と自身の記憶力との「答え合わせ」。

結局、覚えていたのは・・・・・、

・石畳のコースを走ってた
・チームの食事担当がお菓子を紙に包んでた
・山岳ルートでイノーとヘレラが勝負
・イノーが落車に巻き込まれて怪我

・・・なんだかなぁ・・・。

それとねぇ、当時は1年に1回の放送(総集編)だから、この後のレースにに出てくる選手の名前を見つけて「あ!ここに出てるじゃん!!」って驚きながら観てたざんス。


たしかに撮影スタッフが慣れてないなって印象はあるけど、この「のんびりとした雰囲気」は当時のミーを魅了するには充分だったざんスよ。

実際、回を追うごとに「・・・なんか、素っ気無くなってるような・・・」って感じたのは放送時間がこの翌年から減ってきたためと編集が上手くなってきたからかしら?

明日は86年の視聴予定ざんス。


どーよ?(うちの読者で自転車好きっていたざんスかしらねぇ?)