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ガット張り専門店 Kiitos のブログ

鈴鹿市営コートのすぐそばにある、ガット張り専門店 Kiitos のブログです。
日々おもう事を書き綴っています。

来週の営業時間が変則的なものになるため

お知らせさせていただきます。




水曜が臨時休業、木金が短縮営業(11〜18時)となります。

木金、私は不在ですがスタッフがおりますので

お急ぎの張りなどもご用命くださいませ。


変則営業になってしまう理由は、

鈴鹿高専テニス部の全国高専テニス大会(徳島)引率のためです。


昨年度は男子三部門で優勝し三冠を達成しました。

今年度も三冠連覇を狙っております。

団体戦ではベンチに入って選手のサポートを全身全霊でやってきたいと思います。



夏休み終盤期間に不在にしてしまい申し訳ございません。

なにとぞご理解とご協力をお願い申し上げます。

皆さま、あけましておめでとうございます㊗️


本年におきましても、キートスをどうぞよろしくお願い申し上げます。


なかなか大変なご時世が続いておりますが、キートス各店もなんとか無事に新年を迎えることができました。


たくさんのお客様に日常使いのお店としてご利用いただける事が、普段の朝の出勤時にちょっと泣けてくるほどありがたく思っております。


「難」が「転」じて福と成す

「南天」の実に祈りをこめながら

令和四年元旦、想いを新たに過ごしております。





キートスは本日で9周年を迎えることができました。

 

なんだかんだここまできました。

感無量です。

 

 

壁に陳列スペースを作って、最初に納品された商品かけたら、こんなもんでした。

 

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まだ何もない…。

 

陳列完了してオープン前日くらい。

マシン背中の棚もスッカラカンです。

 

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若っ!(30歳って若いんですね)

 

 

「わけわからんやつがなんかいきなり変な店始めたぞ!」

「ガット張りだけでやっていけるはずが無い!!」

 

僕を知る人も知らない人も

大多数の方の評価はこんな感じでした。

 

まぁその通りでした。

 

 

でも、なんだかんだここまできました。

10年目突入です。

感無量です。

 

 

新型ウィルスに大ダメージを食らわされましたが、無事にこっそり⑨周年です。

 

 

ひとえに、キートスを使っていただくお客様のおかげです。

 

みなさま、本当にいつもありがとうございます。

 

 

あと30年くらいは続けたいと思います。

 

皆様のテニス・バドライフがより良いモノになるように

道具を通じて支えていきたいと、改めて決意をしております。

 

 

10年目のキートスも確実に進化します!

 

進化の過程はこちらでご報告します!

 

 

これからもどうぞ、キートスをご贔屓に。

 

よろしくお願いいたします。

 

ヘッドから新しいシリーズのラケットが出ます。

『グラヴィティ』と言います。


表と裏の色味が異なるデザインですが、
初見の違和感が、しばらくすると最高の個性となって
大好きになる、あのやつです。


プレステージとラジカルの間のパワーレベルです。


ちなみに僕はすでに超絶気に入りました。

日曜の練習会にて使ってみてください!

詳細はその時に!




キートスで普段よく使っている結び目を紹介してみようと思います。


① 一番よく使う結び目

通称 パーネルノット


しっかり留まるし結びやすい、さらにグロメットホールへの収まりもいいので、最も頻度高く使います。





② 次によく使う結び目

通称 フィッシャーマンズノット


クリアなガットで結んだので若干見にくくてすみません。
結び目の玉が大きくなるので、ゲージの細いガットを留める時やグロメットホールが大きいラケットの時、ナイロンマルチ系ガットでタテ糸を張る時に多く使います。
あと、バドミントンラケットは全てこの結び目を使います。



③ 稀に使う結び目

通称 USRSAノット



結び方が小さくてしっかり留まるので
グロメットホールの小さいラケットや、新品ラケットに最初に張る時に用います。
が、軸糸と巻糸の負荷を考慮して、ポリ系ガットを張る場合のみに限定しています。




以下は一切使わない結び目です。


通称 エイトノット




通称 ダブルノット



その他にもいろいろありますが、一切使わないので
またこんな機会があれば…




とにかくこの結び目
僕らは猛烈にこだわっています。

ストリンガーの技術と想いが
この結び目に凝縮されていると言っても
過言ではありません。

きちんと施された結び目は
機能美を宿していると感じます。


より美しい結び目を追求しながら
毎日ガットを張らせていただいています。

進化と深化を少しずつ
がんばってまいります。

キートス鈴鹿店⑦周年にちなんだセールです。

 

ラケットバッグ ⑦割引!

 

 

 

 

猛暑を乗り切るために必要な

着替えや飲み物などたっぷり入る

大きめサイズ多数!

 

夏合宿にも最適なサイズ!

 

 

数量限定です。

どうぞお早めに。

 

 

酷暑続きのこの頃

必需品といえばスポーツドリンクです。

 

昨年から取り扱いをさせてもらっている

 『 ピンクイオン 』

https://ameblo.jp/stringer-kiitos/entry-12307317602.html

 

国内のテニス選手だけでなく、トライアスロン選手・自転車競技選手など、幅広い種目のトップ選手から支持を得ているドリンクです。

 

キートスでは今年は30本入りのお得箱を在庫しております。

30本入りで6,458円です。

 

 

 

なにせ未だ三重県内の取り扱いは当店のみ!

まだまだこの地域ではマイナーな商品かもしれません。

 

というわけで、お試しというか、1本ずつ販売しております。

1本216円。

 

 

1本あたり30本買うのとほぼ同一金額です。

 

さぁみなさまも

ピンクイオンでこの夏を乗り切りましょう!

 

鈴鹿里山学院という児童福祉施設があります。

何かしらのおうちの事情で、たくさんの子供たちがみんなで一緒に生活をしている場所です。

 

 

キートスではこの施設への募金をおこなっております。

https://ameblo.jp/stringer-kiitos/entry-11513258457.html

 

募金箱設置と同時に後援会にも加入させていただいてます。

 

後援会加入については特にこのブログで言う必要がないと思っていました。

 

しかしながら、この後援会冊子を読んでいると

やはりたくさんの方に

施設の存在と

協力が不可欠な現状を

知っていただく必要があると感じました。

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで今回は、

このブログを読んでくださっているみなさんにも広く認知していただけたらと

お知らせをさせていただきました。

 

 

地域の子供たちは、まぎれもなく地域の宝物です。

みんなで大事にしてあげたいと思っています。

 

 

今年も未曾有の災害が起こり

たくさんの被災者の方を想うと胸が痛み苦しくなります。

 

想い合い助け合う世の中の、ほんの一部になれたらと思います。

グリップの太さ選びは、実はわりと悩ましい問題です。

 

細いグリップ

長所 ドロップボレーなどの手首を使ったショットが打ちやすい。

短所 打球時に手の平の中で回ってしまい面が安定しない。

 

太いグリップ

長所 打球時にしっかり握れて面を安定させやすい。

短所 サーブやボレー時に手首のスナップを使いづらい。

 

ざっとこんなところでしょうか。

 

僕は③番を使っていますが、世の中の皆さんは圧倒的に②番が多いです。

女子だと①と②が半々くらいな印象です。

 

いざラケット買ってみて、『太かったぁー!』とか『細かったぁー!』とか

サイズを変えたくなる時があります。

 

ベースグリップの厚み(1.3mm~2.1mm)を変えてみるのもひとつ。

オーバーグリップの厚み(0.33mm~1.0mm)を変えてみるのもありです。

 

 

しかしヘッド・マンティス・フォルクルの一部競技ラケットなら

パレットを交換することができます。

 

各サイズごとにパレットがあるので、お好きなものに変えることができるのです。

 

例えばマンティスならこんな感じ。

 

 

上下2つにわかれたパレットで挟み込み

 

 

余った部分をノコギリで切り落とし

最後は彫刻刀とカッターで綺麗に仕上げます。

 

 

各サイズのエンドキャップをはめます。

そしてベースグリップを巻き直したら完成です。

 

完成図ないけど。

 

 

ヘッドに関しては

スピードやインスティンクトのグリップ形状は正8角形に近く

プレステージやラジカルは扁平8角形になっています。

 

それぞれ好みがあるので、

『スピードのグリップを扁平形状にしたい!』とか

『ラジカルのグリップ形状をインスティンクトと一緒にしたい!』などといった

ご要望にお応えすることができます。

 

 

その他グリップサイズ加工の方法もたくさんありますので

グリップの太さでお悩みの方はぜひご相談ください。

 

 

昨年、ヘッドからテニスセンサーが発売されています。

https://www.head.com/ja-JP/sensor/

 

さまざまなスイングのデータ分析をおこなって、技術向上に繋げようとするセンサーです。

 

スイングスピード・打球速度・回転量など、その詳細さはすさまじいです。

 

 

グリップのエンドキャップのフタを取り替えてセンサーを装着するのですが、

ヨネックスから発売されたソニー製のセンサーは、重さに違いがありバランスポイントが変化してしまう欠点がありました(スイングウェイトはさほど変わらないが)。

 

しかしこのヘッドのセンサーはフタと同じ重さにしている(というか、標準装備のフタをセンサーと同じ重さにしている)ので、

フレームスペックに変化が起きません。

 

 

しかもそんなに高くない。(税込11,880円)

 

難点はヘッドのラケットにしか対応していない点だけです。

 

 

 

そうなってくると、

マニアはキートスにオーダーするのです。

『バボラのラケットでこのセンサーが使いたい』と。

 

 

そこで僕は応えます。

『なんとかしましょう』と。

 

 

なんとかした加工の一部をご紹介します。

 

バボラのグリップエンドにヘッドのキャップを装着すれば使えると考えました。

 

 

ヘッドのセンサーおよびキャップは従来品より

でっぱりが大きいので普通にはハマりません。

 

バボラのキャップ

 

 

 

ヘッドのキャップ

 

 

真ん中が膨らんでるのがわかりますでしょうか?

 

なので

カーボンフレーム成形時にできる中央の壁を削ります。

 

 

 

 

こんな感じ。

 

 

これでばっちりハマりました。

 

ヘッドのキャップに交換した分、ちょっとバランスポイントがずれてしまいました。

しかしこのお客様はナチュラルレザー愛好家なので、そもそもバランスポイントがグリップヘビーです。

ということでだいぶ気に入っていただけました。

お客様のご希望通りにできてよかったです。

 

 

何かラケットのことでご要望がありましたら

一度お声かけください。

なんとかできそうなことは、なんとかします!