老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -6ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます照れ

※ブログタイトルを『中卒ひきこもりニートから始める介護士』から変更しています。



一人夜勤で転倒リスクの高い利用者様からのナースコール。

そして、その人の対応中に転倒リスク高い利用者様のナースコールも鳴る。


早く対応しないと危ないが、目の前の利用者様の対応もしないといけない。



そんな中でも介護士には笑顔が求められます。

心は焦り顔は笑う、まさに感情労働です。


おそらく一度だけなら多くの人がこなせますが、この状況が一日で何回も続くことがある上に、他の業務もしないといけません。


16時間夜勤だと尚更ストレスにさらされるでしょう。

更に、給料が安かったり、人間関係が悪かったりしたら精神が限界を迎える人もいると思います。


極限状態で求められる笑顔の対応です。



ただ、介護士として基本的な対応が笑顔であることは当然ですが、効率面だけ考えても、笑顔で対応した方が利用者様に安心感を持って頂けたり、信頼関係を築けたりして、結果的に必要な対応時間が短くなるんですけどね。


余裕がなくて笑顔をなくせば、余計に余裕がなくなるというジレンマ。

笑顔での対応は転倒リスクを下げます。


関連記事はこちらから。




ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク


サムネイル
 

もしよろしければ、

いいね&フォローお願いします!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!



この記事を見て頂きありがとうございます照れ



昨日の記事を書いたのは人か?生成AIか?

正解は……生成AIです!


問題にしている時点で、答えを読めた方もおられるかもしれませんが、ブログ内容から看破するのは難しいと思います。



あの記事は以下の要望をチャットGPTに伝えて生成しました。


    

・ブログを書いて


・文字数は1分で読める程度


・ジャンルは高齢者介護


・テーマは介護士の平均年齢


・結論は「だから介護士の平均年齢は低い」としたい


・できるだけ分かりやすい記事にして


実際はどうでしょうか?

介護士の平均年齢は46.7歳

令和5年度介護労働実態調査 より

全産業の平均年齢は43.9歳

厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査 結果の概況」より

介護士の方が約3歳高いことが分かります。


あの記事がフェイクだと見破るポイントは
①「平均年齢が低い」という事実が「何と比べて低いのか?」が明示されていない
②記事内の介護士の平均年齢(40歳前後)がいつのデータ(もしくはどこ出典のデータ)か分からない

この2つです。

実際に働く人間からすると、この記事で書いたように介護士の平均年齢がここ数年で上がったという感覚がありますし、実際に数値にも出ています。


確実に若い人が少なくなっているのに、平均年齢が低いわけない!と気づきます。

今回、生成AIで書いた記事は介護士ならすぐ見破れるようにしましたが、これが「北欧発の新しい認知症ケア」とか「今後の介護保険の改正予測」みたいな、少し複雑なテーマだったら看破できる人は減るでしょう。

その道のプロでもどっちか分かりません。


大切なのは
一つの記事を
鵜呑みにしない
こと
記事を疑い、信頼できる情報や出典が明確な情報を探すことがポイントです。

関連記事はこちら



ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク


サムネイル
 

もしよろしければ、

いいね&フォローお願いします!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!



この記事を見て頂きありがとうございます照れ



チャットGPTに代表されるように、最近の生成AIの能力はかなり高いです。


以前この記事でも書きましたが、今回はブログやSNS等を見る方への警鐘として、チャットGPTのことを書きます。


まず言いたいのが

もはや人が書いたのか?

生成AIが書いたのか?

見分けがつかない

ということです。


『介護士が実際に働いて感じたリアルを書いた記事』があったとして、それをどちらが書いたのか?を見破ることが難しくなりつつあります。


これの問題は読む人が騙されてしまうことです。



現時点での生成AIの情報は信頼性が不足していますが、文章作成能力がかなり高いです。

このため、介護の現場を知らない人間が生成AIを利用して適当に書いた記事を

介護士が書いたリアルな記事

そう誤認してしまう可能性があるでしょう。


「いや所詮は機械、人には劣るでしょう。」という方もおられるかもしれません。


ではここで問題です電球

今からから載せる記事をどっちが書いたか分かりますか?




タイトル:介護士の平均年齢が低い理由とは?


介護士と聞くと、高齢の方を支える仕事なので「ベテランが多いのでは?」と思うかもしれません。ところが、実際の介護士の平均年齢は40歳前後と比較的若めです。


その理由のひとつは、体力的にハードな仕事だから。介護の現場では、利用者の移動や入浴の介助など、身体を使う作業が多く、年齢を重ねると負担が大きくなります。


もうひとつは、離職率の高さです。人手不足や給与の低さから、他の職種へ転職する人が少なくありません。そのため、新しく若い人が入ることで平均年齢が下がるのです。


つまり、介護士の平均年齢が低いのは、体力的な理由と人の入れ替わりが激しいから。この現状を改善するためには、働きやすい環境づくりが求められています。





正解は……明日の記事で書きます。

引っ張ってすみません汗

記事が長くなるため分けさせていただきました。



ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク


サムネイル
 

もしよろしければ、

いいね&フォローお願いします!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!



この記事を見て頂きありがとうございます照れ




中卒でも、ひきこもり経験があっても、求職者支援訓練を利用すればほぼ無料で、何だったらお金を貰いながら資格を取れて、介護士になれます。

仕事への適性や心身の状態もあるので、全員が介護の仕事ができるとは思いませんが、一定数できる人はいるでしょう。

私もかつて高校中退&ひきこもりから介護士になった一人です。

「介護士なんて安月給でブラック企業ばっかり。」という人もいますけど、三年頑張って介護福祉士の資格を取れば資格手当もつくし、働ける場所もより選べるようになります。


そうすれば色々な手当込みだと年収四百数十万円(残業代含む)くらいの施設への転職も狙えます。

学歴が……。
職歴が……。

とネガティブになるのは分かりますが、変われるのは今。
少しでも早い方が、若い方が良い。

そして、働いてみて介護の仕事ができないと気づいたら、ケアマネジャー、相談員、介護教員、施設長など、介護士を続けた先になれる仕事もあります。


熱くなってしまいましたが、これは働きたい人に向けた記事です。

働きたくない人、今は働けない人など、生き方はそれぞれあって良いと思っています。


関連記事はこちら



ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク


サムネイル
 

もしよろしければ、

いいね&フォローお願いします!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!



この記事を見て頂きありがとうございます照れ

※ブログタイトルを『中卒ひきこもりニートから始める介護士』から変更しています。



これは私がとある老健に転職して一ヶ月経ったくらいの話です。

まだ仕事を教わっている期間でした。


ある日の午前中に私のミスが発覚します。

幸い利用者様に影響があるわけではない、事務的なミスでした。


上司「〇〇さん(私)。これ出来てなかったので、次から気をつけて下さいね」

私「すみません」



その場は謝罪して終わります。


そしてその日の午後。

なんと

上司が私と同じミスをしているのを発見


私「……」

スッ



意趣返しと思われるのも面倒ですし、上司のことは嫌いではないので、黙ってそのミスを修正。


ちなみにケアレスミス程度のことなので、それ以降上司が同じミスをすることはありませんでした。


その後もその人とは良い関係性を保てています。

きっとこういう小さな「まあいいか」をお互いに重ねていくことが大事なんでしょうね。


ちょっとモヤモヤはしましたけどねむかつき


関連記事はこちら



ブログランキング・にほんブログ村へ←アクセスで応援お願いしますビックリマーク


サムネイル
 

もしよろしければ、

いいね&フォローお願いします!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!