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※ブログタイトルを『中卒ひきこもりニートから始める介護士』から変更しています。
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一人夜勤で転倒リスクの高い利用者様からのナースコール。
そして、その人の対応中に転倒リスク高い利用者様のナースコールも鳴る。
早く対応しないと危ないが、目の前の利用者様の対応もしないといけない。
そんな中でも介護士には笑顔が求められます。
心は焦り顔は笑う、まさに感情労働です。
おそらく一度だけなら多くの人がこなせますが、この状況が一日で何回も続くことがある上に、他の業務もしないといけません。
16時間夜勤だと尚更ストレスにさらされるでしょう。
更に、給料が安かったり、人間関係が悪かったりしたら精神が限界を迎える人もいると思います。
極限状態で求められる笑顔の対応です。
ただ、介護士として基本的な対応が笑顔であることは当然ですが、効率面だけ考えても、笑顔で対応した方が利用者様に安心感を持って頂けたり、信頼関係を築けたりして、結果的に必要な対応時間が短くなるんですけどね。
余裕がなくて笑顔をなくせば、余計に余裕がなくなるというジレンマ。
笑顔での対応は転倒リスクを下げます。
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