老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -35ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

ブログに来て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことが、
私のモチベーションです照れ

 

 

このシリーズは

結婚しないと決めていたはずの男が

スピード婚&年の差婚した話を

書くシリーズです。

 

はじめの話はこちら 

 

前の話はこちら

 

結婚式の平均総額は292.3万円。

ゼクシィ 結婚トレンド調査2021調べ より

 

対して小さな結婚式は

7.7万円から結婚式ができるという

触れ込みです。

 

まさか7.7万円で292.3万円の規模の

結婚式ができるとは

思っていませんでしたが、

私達は小さな結婚式を選びました。

 

理由は結婚式の目的である、

●家族だけに見せたい。

●写真として思い出に残したい

この二つのポイントを押さえつつ、

できるだけリーズナブルに

挙式したかったからです。

 

結果を先に言うと、

私達の場合は結婚式代に

30万円程かかりました。

 

ただ、あらゆるものに拘らず、

安く済ませようという

強い意志をもって

スタッフさんとの打ち合わせが

できる方は7.7万円で済むと思います。

 

新郎新婦のドット絵

 

ブーケや靴など基本プランに

含まれない物もあるので、

それらにもお金をかけたくない場合は

持ち込みが必要です。

 

会食は無しのプランだったにも関わらず

なぜ30万円もしたのか?

 

その大きな要因は二つ。

衣装のランクアップと

 

写真の修正(美肌補正)です。

 

基本プランの中には衣装も

含まれてはいます。

 

しかし、率直に言えば

一生思い出に残る晴れ舞台で着るには、

少し質素過ぎるように見えます。

 

衣装合わせの際は

複数のドレスを着ても料金はかかりません。

 

この為、複数のドレスや

タキシードを選ぶ人が大半です。

というか何着か選ぶことを

おすすめされます。

 

そして、実際に着てみて良かった方を

式でも着たくなるのが人情です。

 

この原理でアクセサリーなども

ランクアップし、

結果的に結構な額になります。

 

写真の補正もほぼ同様です。

むしろ、こちらは一生残ります。 

 

アナログカメラのドット絵

 

式場では撮影が自由なので、

「これで良いや」と

思える人は料金が上がりませんが、

プロに撮影してもらい、

自然な修正をかけてもらったものには

とても敵いません。

 

ちなみに写真関係でプラス10万円

くらいしました。

 

後は打ち合わせの際に

色々サジェストしてきてくれる

スタッフさんをどう躱すかだけです。

 

「お金をできるだけ搾り取ってやろう」

みたいな感じではなく

「出来るだけ良い式を挙げてもらいたい」

という感じで色々とすすめてくれます。

 

説明が巧みなので、ついつい

「そのオプションも追加してください。」

そう言ってしまうこともあります。

 

多少お金を払っても良い人なら、

スタッフさんの言う通り、

より良い結婚式になりますが、

控えめの料金でいきたい人は、

注意が必要です。

 

結婚式の内容については、

とてもシンプルでしたが、

指輪の交換や誓いの言葉など、

必要なポイントを抑えた式でした。

 

 

スタッフさんの対応も良く、

良い思い出になりました。

 

奥さんも両親も義両親も

喜んでくれたので、

結婚式をやって良かったです。

 

次回は最終話です。


 

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結婚しないと決めていたはずの男が

スピード婚&年の差婚した話を

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はじめの話はこちら 

 

前の話はこちら

 

新しい生活が少し落ち着いた頃、

新婚旅行に行くことになりました。

 

当時は新型コロナウイルスの

波と波の合間で、

ちょうど旅行に行けました。

 

とは言っても時期が時期だけに

海外は避けて国内にします。

 

二人で行きたい所を上げていくと

長崎→ハウステンボス

大分→地獄巡り

広島→宮島観光

この三つが主な候補に上がりました。

 

休みは5日取っています。

「人生で一度の旅行やし全部回ろう!」

地理に詳しくない私は

少し無謀な提案をしてしまいます。

 

ハウステンボス〜別府だけでも

4時間以上かかります。

 
新幹線のドット絵

 

移動距離での負担を考慮しなかった

この旅の総移動時間は

一体どれほどになるのでしょうか?

 

スケジュールとしては

初日→ハウステンボス

二日目→別府・地獄巡り

三日目→宮島

三泊四日の旅です。

 

ハウステンボスの

イルミネーションはきれいで、

途中で降りた博多のご飯は美味しくて、

別府の温泉は気持ちよくて、

厳島神社や宮島水族館は

見所満載でした。

 

これらを詳しく書いていくだけで

三話くらいかかるのですが、

私の技術では

冗長な自慢話で終わりそうなので、

今回はダイジェストで書きます。

 

やはり観光地はどこか非日常が

空気中にまで漂っている感じがします。

 

ハウステンボスは異国情緒に溢れ、

別府で町から上がる湯けむりは

夜になると輝いて見えます。

宮島は厳島神社など

古の風情がある上に鹿が

道端に普通にいます。

 

これら非日常を味わい、

写真に収めることで、

人々の満足度は高まるのだと思いました。

 

あとは料理!温泉!そしてお土産です。

 
温泉マークのドット絵

 

有名店ではないけれど

地元の名物料理を出してくれる店。

観光地の雰囲気で

美味しさが三割増しになりました。

 

別府で泊まった宿は

『温泉を楽しんでもらう』ことに

特化しており、

温泉付きの部屋に割りと安い価格で

泊まることができました。

 

やはり何事においても、しっかりと

コンセプトを決めることは重要です。

 

三泊四日の予定で荷物をたくさん

持ってきたため、

お土産は買うとその場で

自宅へ宅配する手配をしてもらいます。

 

不思議なもので、お土産を買うだけで、

その土地を堪能した気持ちになれます。

 

ただ、観光地価格高いです。

それにお土産屋には

浮かれ気分の旅行者に向けた

トラップもあります。

 

それがお土産屋に置いてあるものの、

全国展開してそうな物たち。

「それってここじゃなくても

買えるんじゃないの?」

という物もたくさんありました。

 

楽しすぎて予定にはなかった

岡山の倉敷に泊まるという、

一泊追加をしたくらいです。

 

急遽予約したアパホテル。

妻はアパホテルが一番落ち着くと

言っておりました。

 

抹茶のドット絵

 

旅にはトラブルがつきもので、

帰りの電車が

1時間くらい止まりました。

 

トラブルの影響もあり

旅行にかかった総移動時間は、

20時間を越えています。

 

楽しかった反面、

移動時間ばかりで、

お金もかかった新婚旅行。

 

一生に一度(おそらく)とはいえ、

無計画過ぎたかもしれません。

 

次回は小さな結婚式を

してみた話です。

 

続きます…


 

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前の話はこちら

 

新婚生活の前に

絶対にしなくてはならないことが引越し。

 

両方とも一人暮らしだったので、

どちらの家電、家具を使うかを

しっかり話し合いました。

 

実際に引越して

生活を送った感想としては、

「迷ったら捨てない!」が

正解だと思います。

 

荷作りのドット絵

 

あったら以外と使うものや、

捨ててしまって

後悔したものが多かったです。

 

例えば室内用の物干し。

二人分あると雨の日や

掛け布団などの大物を洗濯した時に

大活躍します。

 

足りないものはAmazonや楽天などの

通販が大いに役に立ちました。

 

引越が終わると

新婚生活スタートです。

 

家事は分担しないと揉めるという

情報を諸先輩方に頂いていたので、

分担していたのですが、

何故か逆に揉めました。

 

 

家事をする奥さんのイラスト

 

我が家の場合は分担を辞めてから

家事が上手く回りだしました。

 

今はできる時にできる方が

できる家事をするシステムです。

 

おそらくは分担することで

協力意識が薄れたことが

原因だと思います。

 

家事の話だと、リクルートの

新婚生活実態調査2023によれば、

『家事は自分と配偶者もしくは

パートナーで協力して行うものである』

というアンケートに対して、

71.7%の人が「ややあてはまる」

「とてもあてはまる」と答えています。

 

女性が家事担当という価値観は、

古いものになったことが

分かりますね。

(調査対象は18歳〜49歳の

新婚の男女)

 

 

家事をする旦那さんのイラスト

 

また、夫婦歴20年近い男の人から

「自分は神経質なので、結婚当初相手に

きっちりすることを求めていたが、

相手に求めた分、いつ何時も自分も

きっちりしなくてはいけなくなり、

夫婦ともにしんどくなった。」

 

そんなエピソードを聞いていたので、

なるべくきっちりしないように

心がけました。

 

二人とも疲れている日は

冷凍食品を使ったり、

掃除を翌日に回したりして、

ストレスが溜まらないようにしています。

 

先ほどと同じリクルートの調査でも、

『ある程度できていれば、

家事は完璧でなくても良い』という

アンケートに「ややあてはまる」

「とてもあてはまる」と答えた人が

71.8%もいます。

 

 

しんどくないか?本当のところは

奥さん当人にしか分かりませんが…

 

色々ありますが価値観が合うというのは

凄くありがたいもので、

お互いの譲れないポイントが

違うことが多いので、

今のところは大きな喧嘩なく暮らせてます。

 

次回は弾丸トラベルになった

新婚旅行の話です。

 

続きます…

 

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前の話はこちら


前話で書いたとおり

「結婚するならこの人かな」と

感じてはいましたが、

実際のところすぐ結婚するつもりは

全然ありませんでした。


結婚に至るまでのイメージとして、

2〜3年付き合って、

お互いのことを良く知ってから結婚。

これが理想だと思っていたからです。


ひとつの調査結果として

付き合ってから結婚するまでの

平均期間は3.6年だそうで、

同じ考えの人が多いことが分かります。

ゼクシィ 結婚トレンド調査2022調べ より



ただ、何回も会っているうちに、

「すぐ結婚するんだろうな。」

という感覚になってきて、

結局は付き合って2ヶ月半くらいで

プロポーズしました。


今回はズルいですが、

奥さんも同じ感覚になっていたことを

事前に知っていたので、告白の時と違い、

比較的すぐプロポーズできました。


ありがたいことに

返事はOK!


付き合う前と後で価値観の相違が

あまり無かったことが、

すぐ結婚した大きな要因だと思います。


そして結婚準備が始まります。

宣伝みたいになりますが、

結婚準備はゼクシィに頼り切りでした。


結婚に必要なあれこれが、

すごく分かりやすく解説されています。



プロポーズ前に結婚のための

予定は立てていなかったのですが、

プロポーズ後すぐに親への挨拶

その後、両家顔合わせ。

そして婚姻届提出という、

1ヶ月足らずで全て終わらせるような

超高速の予定を立ててしまいました。


奥さんの親へのドキドキの挨拶。

お義父さんに殴られることも

圧をかけられることも無く、

優しく迎え入れてくれます。


中卒、元ひきこもりということを

事前に奥さんが話してくれていた

みたいなのですが、

「すごく頑張ったんやね。」

そう言って下さいました。



両家顔合わせは緊張することなく、

終わりました。


顔合わせで緊張したのは

料亭に予約する時くらいです。


そしていよいよ婚姻届提出。

時間外だったので

守衛さんみたいなおじさんが、

「あ、おめでとう。」と言いつつ

受け取ってくれました。


結婚指輪を作りに行きます。

おそらく一生に一度のことなので、

時間をかけて選びました。


今では指から抜けなくなっていますが…


次回は年の差&スピード婚した夫婦の

結婚生活についてです。


続きます…

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前の話はこちら

 

奥さんと出会ったのは職場。

介護施設の職員でした。

 

奥さんが入職した時に一目惚れして

すぐ付き合う…という感じではなく、

入職してから期間が空いて

付き合います。

 

自分は年上がタイプだと

思っていたので、

最初はただの後輩として接していました。

 

付き合うきっかけは職場の飲み会で、

少し話してみると共通点が多く、

もっと話したいと思ったことを

覚えています。

 

惚れた顔のドット絵
 

実際に話してみると

凄く価値観が合いました。

 

後で分かったことなのですが、

奥さんと私は

育った地域、両親の性格、

家庭環境、経済面などが似ており、

そういう部分が大きく価値観に

影響しているのだなと感じます。

 

年齢が近いことよりも、

境遇が近いことの方が、

良いのかもしれません。

 

1回目、2回目とデートを重ね、

3回目で告白する覚悟を決めました。

 

マイナビウーマンが行った

アンケートによると、

男性の39.1%が3回目で告白したい

女性の39%が3回目で告白されたい

と回答しており、

どちらも最多の回答結果になっています。

 

アンケート結果も出ているように、

やはり3回目は正念場!

ということで、自分なりにお洒落をして

少し高めのイタリアンのお店に

行きました。

 

イタリアンのドット絵

 

少し話は逸れますが、外出が苦手な私は

電話をするのも苦手です。

 

それがお高めのイタリアンに

予約の電話をするなんて、

緊張で少し震えました。

 

本当に良い店は対応も良いという、

世の中の決まりごと(?)に漏れず、

すごく丁寧な対応をして頂きました。

 

美味しいディナーを食べて、

二人だけでの帰り道。

最大の告白のチャンス!!

ですがビビってできません。

 

一度態勢を立て直すため、

カラオケに行くことになりました。

 

そしてそれからもビビリ倒し、

日付も変わり、朝が近くなってきた頃、

ようやく告白し

付き合うことになります。

 

真夜中のドット絵

 

これはただの言い訳ですが、

2回目のデートで

「結婚するならこういう人が

良いのかもしれないな。」

そう感じたこともあり、

全身全霊でデートに臨みました。

 

真剣であればあるほど、

失敗した時のショックは大きくなるので、

失敗が怖くて

時間がかかってしまいました。

 

後で聞いてみると、奥さんは

「早く告白して欲しいなー。」と

思っていたみたいです。

 

情けないやら、嬉しいやらで、

感情ぐちゃぐちゃでした。

 

次回はプロポーズについてです。

 

続きます…


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