支援の究極の形。 社会にある壁!障害者支援とジョブコーチ④ | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことがモチベーションです(^^)

 

 

これは、企業在籍型ジョブコーチの

養成研修に行った介護福祉士のシリーズです。

 

始めの話はこちらから。 

 
前の話はこちらから
 

私とジョブコーチとの関わりですが、

二年くらいの付き合いになります。

 

一話目で言ったように、

障害雇用枠で働く職員の

マネジメントをしている関係で、

以前から訪問型や配置型のジョブコーチと

連携をとっていました。

 

もっとも、研修に行く前は、

誰がどの役割で、

どの組織がどういう支援をするのか?

ざっくりとしか理解していませんでしたが…

 

 

興味深い表情のドット絵

 

職場(企業)において、

障害者雇用の職員の支援をするのは

主に職場の担当者とジョブコーチでした。

 

企業側が分からない、

障害特性や個人の性格などを

分かりやすく教えてくれ、

職場で課題ができた際には

一緒に解決の道を考えてくれる。

とてもありがたい存在です。

 

何回頼ったか分からないくらいです。

 

とてもありがたい存在ですが、

一人だけにずっと付きっ切り

という訳にはいきません。

 

また、ジョブコーチがいないと

働けないのならば、

職場に定着しているとは言えません。

 

なので、ジョブコーチの支援は

期限付き、

期間は1~8カ月と決まっています。

 

最終的にはジョブコーチがいなくても

企業側と障害者雇用で働く職員との話し合い、

相談、試行錯誤によって、

自然な形で課題を解決できるのが理想です。

 

これを『ナチュラルサポート』と言います。

 

 

森林のドット絵

 

 

以前別の記事 でも触れましたが、

私が所属する施設にいる、

障害者雇用枠の職員は、

全員LSAという部署で働いています。

 

コロナ禍前は各支援機関の方が

来られていたのですが、

感染防止の観点からそうもいかず、

最近は電話で相談にとどまっています。

 

それでも、

複数名いる障害者雇用の職員それぞれが、

職場に定着し、長く働いてくれているのは、

ナチュラルサポートが

出来ているからだと言えるでしょう。

 

長い職員で15年以上。

短い職員でも3年以上働いてくれています。

 

介護老人保健施設の

施設長は医師だと決まっているので、

障害に対しての知識を持った人が、

地位のある立場にいる。

ということも一因でしょうか。

 

LSAの業務内容を軽視することなく、

重要な仕事だと認識してくれている

職員が多いことも、定着の理由でしょう。

 

 

清掃用具のドット絵

 

 

ちなみに、LSAの主な業務は、

掃除や、シーツ交換、枝切りなど、

直接介助に入らない内容で、

ご利用者の生活の質を保つ仕事です。

 

嬉しいことに今は、

多くの職員が楽しそうに、

働いてくれています。

 

ここまでで、おおよそ半分。

前半3日の研修が終了しました。

 

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駄文失礼しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます(^_^)