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このシリーズは、アラサー男が初めて一人暮らしをして一年が経過するまでの話です。
一人暮らしをするか悩んでいる方へ、このシリーズが役に立てればと思います。
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初めての一人暮らしにおすすめの引っ越し方法は、ずばり『五月雨式』です。
実家にある自分の部屋、子供部屋の荷物だけで一人暮らしできるわけはありません。
なので、いきなり実家からの引っ越しと同時に新天地を住めるようにする。
というよりも、とりあえず引っ越し先に家電量販店や通販などで買った物を置いていき、生活できるくらいまで整えた後で、最後に実家から荷物を持っていく。
店、実家、通販から、徐々に荷物を集めていく方法がオススメです。
私がまず買ったのはスライムでした。
有名RPGのモンスターを模したぬいぐるみで、今でも部屋に飾っています。
缶くらいの大きさで、恥ずかしながら寂しさを埋めるために一人暮らしの相棒として買いました。
家具家電を選ぶ時のポイントは、高い物を買わないことと一人用の物を買うことです。
理由は30代入ってからはライフステージが大きく変わりやすいからです。
結婚率が高くなるのは30前後、親が高齢なら介護も必要になるでしょう。
結婚で一緒に暮らしたり、親の介護で実家に戻ったり、その時に必要な家具家電は今と違うはずです。
数年で環境が変わる可能性が高いので、捨てやすい物を選ぶのが吉です。
買い物リストを作り全て揃えたつもりでも、引っ越してから足りない物に気づきます。
中にはどこに売ってるかよく分からない物や探すのに時間がかかりそうな物があるので、買い揃えるには通販が便利です。
ここまで荷物の話しをしましたが、引っ越しにはあと二つやる事があります。
ライフライン開通と役所の手続きです。
ライフラインはちょっと前までは、電気、ガス、水道でしたが、今はインターネットも加わります。
勿論、全て業者を頼りました。
電気と水道は立ち会いが要りませんが、ガスは開栓時に立ち会いが必要です。
インターネットも立ち会いが必要でしたが、ルーター取り付けるだけで使える状態だったので、早く終わりました。
役所の手続きは、主に転出届けを実家のある市町村でもらい、転入届を引っ越し先に出す。
免許とマイナンバーカードの変更を行う。
これだけですが、何で待っているかよく分からない待ち時間が長く、全て合わせると一日仕事になりました。(私は数日に分けて手続きしました)
行ったことを並べてみると結構大変そうに見えますが、一つひとつやっていけばそんなに苦ではありません。
自分で調べても分からないことは、業者でも、知人でも、とりあえず他人に頼りました。
誰かに聞けば教えてくれます。
そうして、ようやく準備が整い一人暮らしが始まりました。
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