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このシリーズは、アラサー男が初めて一人暮らしをして一年が経過するまでの話です。
一人暮らしをするか悩んでいる方へ、このシリーズが役に立てればと思います。
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一人暮らしの始めの一歩は『家探し』。
昔は家探しといえばまず不動産屋に直行でしたが、ネット文化が発達した世の中。
ネットで調べれば色々な家が出てきます。
家でスマホ片手に家探し、一人暮らしへのハードルが低いことは私が実家を出るアシストになりました。
賃貸のサイトで目ぼしい部屋にチェックをつけて、不動産屋からの連絡を待ちます。
連絡後、日程を調整し店へ行きます。
不動産屋といえば『不良物件を口八丁で押し付けてくる悪者』いわゆる悪徳不動産会社。
そんなイメージがあった私はネットや知人に聞いて、賃貸に関する情報を調べられるだけ調べ、完全武装のつもりで店に行きました。
店にいたのはパンチパーマの怖いおじさん…ではなく、普通のお兄さんでした。
お兄さんは私の希望を聞き、色々な賃貸物件を提案してくれます。
こだわりが多くあり、内見する物件すら中々決まりませんでしたが「全部の条件を満たす家は正直に言って無いので、絶対に外せない条件だけに絞りましょう。」というお兄さんのアドバイスで決まりました。
内見の日取りを決めてこの日は帰ります。
この頃には不動産屋に対する先入観は無くなっていました。
ただ、必要以上に警戒しなくて良いですが、疑うこと、質問することは大事です。
私の場合は勧められた物件が土砂災害に遭う可能性があることを、質問してから教えられる事もありました。
(告知義務があるはずなので、おそらくは聞かなくても後で教えてくれたと思います。)
そして内見。
1つの物件で私が『公園の隣は騒がしいので嫌』と伝えると、不動産屋さんに「あれ保育園じゃないですかね?」と言われたものの後で公園と分かる。
そんなちょっとムッとしたエピソードもありつつ、物件を4軒回り散々迷いました。
初めての体験はどうしても不安が付き纏います。
「迷った時は最初に良いと感じた物を選ぶと良い。」
よく言われる言葉ですが、結局この原則に通りに1軒目の物件を選びました。
ちなみにこの言葉の真意は、第一印象が大事という意味以外にも、迷った挙げ句に他人のアドバイスを決め手にすると、厭な面が見えた時に他人のせいにしてしまう。
そうすると選んだ物への愛着を失う。という所にあるそうです。
物件を決めてからも心配性な私は「夜は騒がしい場所なのでは?」という疑念を抱いて、契約する前の段階で夜にその物件を見に行ったりもしました。
…とても穏やかな場所でした。
色々ありましたが契約に至ります。
家賃は月収の3割程度です。
そして家を選んだ後は引っ越しです。
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