アラサーから始める一人暮らし②悪徳不動産屋? | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

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このシリーズは、アラサー男が初めて一人暮らしをして一年が経過するまでの話です。

 

一人暮らしをするか悩んでいる方へ、このシリーズが役に立てればと思います。

 
前の話はこちらから
 
一人暮らしの始めの一歩は『家探し』。
 
昔は家探しといえばまず不動産屋に直行でしたが、ネット文化が発達した世の中。
 
ネットで調べれば色々な家が出てきます。
家でスマホ片手に家探し、一人暮らしへのハードルが低いことは私が実家を出るアシストになりました。
 
賃貸のサイトで目ぼしい部屋にチェックをつけて、不動産屋からの連絡を待ちます。
 
ノートパソコンのドット絵
 
連絡後、日程を調整し店へ行きます。
 
不動産屋といえば『不良物件を口八丁で押し付けてくる悪者』いわゆる悪徳不動産会社。
 
そんなイメージがあった私はネットや知人に聞いて、賃貸に関する情報を調べられるだけ調べ、完全武装のつもりで店に行きました。
 
店にいたのはパンチパーマの怖いおじさん…ではなく、普通のお兄さんでした。
 お兄さんは私の希望を聞き、色々な賃貸物件を提案してくれます。
 
こだわりが多くあり、内見する物件すら中々決まりませんでしたが「全部の条件を満たす家は正直に言って無いので、絶対に外せない条件だけに絞りましょう。」というお兄さんのアドバイスで決まりました。
 
内見の日取りを決めてこの日は帰ります。
 
11月のカレンダーのドット絵
 
この頃には不動産屋に対する先入観は無くなっていました。
 
ただ、必要以上に警戒しなくて良いですが、疑うこと、質問することは大事です。
 
私の場合は勧められた物件が土砂災害に遭う可能性があることを、質問してから教えられる事もありました。
(告知義務があるはずなので、おそらくは聞かなくても後で教えてくれたと思います。)
 
そして内見。
1つの物件で私が『公園の隣は騒がしいので嫌』と伝えると、不動産屋さんに「あれ保育園じゃないですかね?」と言われたものの後で公園と分かる。
 
そんなちょっとムッとしたエピソードもありつつ、物件を4軒回り散々迷いました。
初めての体験はどうしても不安が付き纏います。
 
「迷った時は最初に良いと感じた物を選ぶと良い。」
よく言われる言葉ですが、結局この原則に通りに1軒目の物件を選びました。
 
ちなみにこの言葉の真意は、第一印象が大事という意味以外にも、迷った挙げ句に他人のアドバイスを決め手にすると、厭な面が見えた時に他人のせいにしてしまう。
そうすると選んだ物への愛着を失う。という所にあるそうです。
 
白ハートのイラスト
 
物件を決めてからも心配性な私は「夜は騒がしい場所なのでは?」という疑念を抱いて、契約する前の段階で夜にその物件を見に行ったりもしました。
 
…とても穏やかな場所でした。
 
色々ありましたが契約に至ります。
家賃は月収の3割程度です。
 
そして家を選んだ後は引っ越しです。
 
続きはこちらから
 
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駄文失礼しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます(^_^)