【夜勤ガチャ】夜勤500回以上!介護福祉士が経験したエピソード集④ | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

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いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

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この記事は介護施設の夜勤に興味がある方に向けて、私が経験した500回以上の夜勤からエピソードを紹介するシリーズです。

 

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【夜勤ガチャ】

 

ここまで慌ただしい夜勤の話ばかりしてきました。

しかし、真逆の日もあります。

 

何もない暇な夜勤です。

 

勿論、見回り(巡視)や排泄介助などの業務はあるのですが、それらが終わると何もやることが無くなります。

 

時間にも心にも余裕があるため、認知症のある方のケアも普段より手厚くできます。

 

手厚いケアで認知症の方も安心して寝やすくなり、結果的に暇な状態が続きがちです。

 

落ち着いて過ごせるのはありがたいですが、明け方ともなると眠気が襲い「ナースコール鳴ってくれー!」そんな祈りが出てきたりもします。

 

忙しい日との落差が激しすぎて「今日はどっちの夜勤になるだろう。」とドキドキしながら出勤していました。

まるで『ガチャガチャ』みたいです。

 
カプセルトイのドット絵
 

少し話は変わりますが、夜勤をしていると生活リズムが崩れ、心身に不調をきたしやすくなります。

 

『寿命が縮む』なんて言われたりもします。

明確な根拠はないのですが。

 

その反面、メリットとして夜勤手当が出るなどがあります。

しかし、割に合わないと感じる人もいるでしょう。

 

私自身、何もない夜勤をしている時「寿命と引き換えに、お金を貰ってるんだな。」そんなネガティブな気持ちになることもありました。

 

夜勤は基本的に一人ですし『夜』というのはネガティブになりやすい時間帯です。

 

少し大げさな言い方をすると忙しくない夜勤の日、職員は『ネガティブ思考と眠気と孤独』と戦っているのです。

 

 

 

 

まあ、暇だから本でも読もう。

そんなポジティブ介護士も結構いますが…

 

暇な夜勤でも忙しい夜勤でも高い質のケアができる。

 

それこそが一流の介護士であり私の理想です。

 

 

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駄文失礼しました。
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