この記事を見て頂きありがとうございます。
皆さまに読んで頂くことが私のモチベーションです(^^)
『何かに挑戦することが不安でできない』
『目標があるのに継続して取り組めない』
仕事でもプライベートでも
そんな時ありませんか?
単純に疲れているとか、時間的に余裕がない。
そういう可能性もありますが、
ひょっとしたら『自己効力感』が
低いからかもしれません。
私は元から、
自己効力感が高くありませんでしたが、
高校中退、ひきこもり…と
挫折することが続き、一時期は自己効力感が
ほとんど無いような状態でした。
今回はそんな状態からでも試せる、
日常生活の中でできる、ハードルが低めな
自己効力感の高め方の話です。
自己効力感とは、
目標がある際に「自分なら達成できる」
困難な課題に対して「自分なら解決できる」
そう思えることです。
正確に言えば、そう認知している、
信じていることです。
自己肯定感が、目標を達成できない場合でも
「失敗した自分を認めよう。」
というような
『ありのままの自分を価値があると感じる状態』
とされるのに対して、
自己効力感は、
『自分には能力があると認知している状態』
とされます。
この自己効力感が高ければ、
どんどん難しい事に挑戦できるようになりますし、
また、挑戦し続けられるようになります。
では、
自己効力感を高めるにはどうすれば良いのでしょう?
よく言われるのが、『成功体験を積む』ことです。
でも、これって結構難しいですよね?
自分の自己効力感が低いと思って、
上げる方法を調べているのに、
その方法が『挑戦すること』というのは…
「それが出来たら苦労しないわ!」
そんな人も多いのではないでしょうか。
本当に必要なのはその前の段階。
『自分の成功を認めてあげる』ことです。
例え、他人から見たら『スゴい』ことでも
本人が「大したことない」「ここが出来ていない」
そう思ってしまえば、成功体験にはなりません。
小さなことでも、完璧じゃなくても、
自分の挑戦と成功を認めてあげてください。
そして、それが出来たら、
『家事をすること』をおすすめします。
より詳しく言うと、
『家事をしたことを成功と捉えて褒める』です。
毎日行える小さな挑戦。
しかも大体の家事は、結果が視覚的に分かります。
良い匂いのする服、ピカピカのトイレ、
片付けられた部屋、工夫した料理などは、
自己効力感を高めるだけでなく、
単純に見てて気持ち良いですよね。
生活を整える、丁寧に生活することで、
気持ちも整い、心に余裕も生まれていきます。
もちろん健康にも良いです。
そうして生まれた余裕は、
何かに挑戦するエネルギーとなるでしょう。
しかも、家事に関しては、
失敗しても直ぐに取り返せることが大半です。
毎日簡単にできて、心に余裕も生まれる。
そんな自己効力感を高める方法。
『家事ができる自分を褒める』
ぜひ一度試してみて下さい。
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