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この記事はシリーズものの番外編です。
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資格を取得することを目的にしていた本編には、余り関係無かったので割愛した職業訓練校での派閥争いの話。
Part2でも書いたように、私の派閥は身内には優しい人が多い派閥でした。
派閥が出来上がる頃にはクラスには
①私のいた派閥
②もう一つの派閥
③それ以外の小グループ
④完全に中立な人
という勢力図も出来上がっていました。
「頭が二つある蛇はお互いにケンカし合う。」
この言葉があるように2つの派閥は仲が悪く、バチバチに争うことになります。
男性が少なく、40代以上の女性が多いクラスでまず起こったのが若い男性の争奪戦でした。
派閥が出来上がる前はぞんざいに扱っていた男性にすり寄る。
相手派閥の悪口を言って何とか取り込みを謀る。
それはそれは熾烈な争奪戦が繰り広げられました。
次に起こったのが③と④の人達がどちらの陣営か、派閥に所属していなくてもどちら寄りかの線の引き合いです。
当然その過程で取り込める人は取り込まれました。
これで大体の人がカテゴライズされてしまいます。
線引きが終わると、派閥の団結の高め合いになりました。
そしてここで大勢が決してしまうのです。
私のいた派閥は割と緩めの関係の中で一緒に遊んだり、ご飯を食べたりして結束を高めた反面、相手の派閥は色々とルールを作り派閥の結束を高めようとしてしまったのです。
ルール違反者はハブられる。
当然その人は派閥に居づらくなり抜けようとする。
その人が抜けないように余計に強く当たる。
そんな事を繰り返した派閥は自然に崩壊していきました。
ちなみにどちらの派閥の女の人も相手の派閥に対しては、とても良い笑顔で接していました。
…すごく怖かったです。
卒業してから大分経った今となっては、派閥争いも含めて学校っぽくて良い思い出にはなっていますが。
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