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介護業界はシングルマザーの方にオススメの職場です。
そして私は業界の中でも介護老人保健施設(老健)を特にオススメします。
何故介護業界がオススメなのか?
その中でも何故老健なのか?
「就職に介護施設をすすめる6つの理由」を見ていきましょう。
理由その1「女性が主力の職場」
まずシングルマザーかどうかは関係なしに、介護業界は女性が多いです。
ある調査(平成30年度介護労働実態調査)によると介護関係で働く職員の女性の割合は
介護職員(訪問介護を除く)→70.0%
看護職員→84.3%
ケアマネージャー→70.8%
リハビリ職員→43.3%
となっており、老健の主力の3業種、介護職員・看護職員・リハビリ職員の中でも、リハビリ職員を除く2業種では圧倒的に女性が多いことがわかります。
正に女性が主力の職場ですね。
理由その2 「豊富な勤務形態」
老健などの入所施設は24時間体制でシフト勤務を行っており、
ほとんどの施設が日勤や夜勤など、4〜5種類の勤務形態でシフトを組んでいます。
管理者やシフト作成者と交渉次第では、子供の年齢に合わせてシフトの融通が利くでしょう。
デイサービスを併設している施設も多く、夜勤専従の職員を雇っている施設もあるので、
家庭の事情によって日中固定や夜間固定の勤務形態が選べることも利点です。
理由その3 「正社員になりやすい」
資格や年齢、学歴が不問の会社が多く、未経験でも採用されやすい介護業界。
2025年には約38万人の介護士が必要になるとも言われていて、より採用されやすくなっていくでしょう。
また、採用されやすいということは、介護業界内であれば転職もしやすいということです。
自分に合う施設を見つけるまで転職を続けるやり方もOK。
子供が小さいうちはパートである程度大きくなってから正社員になる。
みたいな働き方をしている人も居ます。
理由その4 「選べる将来」
先ほどの調査(平成30年度介護労働実態調査)でも、
女性の管理職の割合→60.2%
主任やリーダーの割合→64.0%
と女性比率が多く、出世を目指す道も選べます。
まずはキャリアアップの一環として、3年間働き受験資格を得てから介護福祉士の資格を取得しても良いでしょう。
別の調査でも、(平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告)
ひとり親世帯で介護福祉士を持っている人のうち、実に89%が「資格が役立っている」と回答しています。
資格を取った後にケアマネージャーを目指すこともできます。
また、老健は他の施設に比べて介護以外の職種も多いので、時間や金銭的にチャレンジできそうならば、看護師やリハビリ職といった道を目指すきっかけにもなるでしょう。
理由その5 「仕事内容が分かりやすい」
介護は奥が深い仕事ではありますが、働き出すことは簡単。
専門的な技術や知識が無くてもできます。
大きく言えば「人のお世話」という、家庭などで身近にある行為の延長線上の仕事です。
特に看護師やリハビリ職、医者がいる老健では、分からないことは専門職に聞くと良いでしょう。
そうして情報を集めているうちに介護のスペシャリストになっていくのです。
理由その6 「シングルマザーが多い」
今まで言った理由から介護業界にはシングルマザーが多く、老健の場合だと、感覚的な話にはなりますが少なくとも一つの施設に複数人は働いています。
そのため、困った時にアドバイスを聞いたり、緊急時にシフトを補い合ったりしやすいです。
それ以外の職員も「シングルマザーの人が多い」という環境が当たり前なので、偏見や決めつけが少なく、働きやすい職場となっています。
老健や特養のような大規模施設は職員の数も多いので、欠員時などのカバーが、よりしやすくなるでしょう。
この6つの理由から介護施設、特に老健への就職をオススメします。
また、老健についてはコチラの記事で詳しく書いています。
ちなみにですが、介護職の平均年収が低いことも事実です。
なので子供の成長に合わせて、キャリアアップや転職を考えるのも良いでしょう。
それでも「働き出すならまずは介護施設へ!」「介護業界は働きやすい!」これは自信を持って言えます。
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