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当然ですが介護施設には、そこで生活している利用者様がおられます。
もちろん24時間年中無休です。
だから私たち介護士に日曜日はありません。
夏休みも冬休みもないのです。
夜から働き出すことも、早朝から働き出すこともあります。
早番から夜勤までこなします。
規則的な生活なんて到底無理で、生活リズムが乱れまくりです。
休みの日が世間とズレているので、遊びに行っても混んでいることが少ないのはメリットですが…
一週間のうち、全ての出勤日の勤務形態が違う週もあります。
半月くらいほぼ夜勤の月もあります。
ハードな施設になると、遅番の次に早番が入るところもあります。
こんなにごちゃごちゃした勤務時間だと曜日感覚もズレていきそうなものですが、介護士は曜日感覚がしっかりしている人が多いです。
利用者様の入浴曜日が決まっていたり、曜日ごとに業務が振り分けられていたり、年月日を利用者様と声出し確認をしたり、
曜日に触れることが多いからでしょう。
時間の感覚もしっかりしている人が多いです。
勤務時間がバラバラなので、出勤時間から逆算してスケジュールを組まなければいけないからです。
時計を見ずに動けるような生活リズムを作ることはできません。
不定時の仕事だからこそ曜日も時間もしっかり気にする。
介護施設に勤める介護士事情でした。
ちなみに正月やお盆休みは逆に休暇をとれません。
パートさんや派遣さんが休みを取られるからです。
むしろ少ない人員で頑張らなければいけません。
施設長を中心としたいわゆる「偉い人たち」は休んでいるのに、現場はそうはいかないのです。
個人的には施設で年を越すという。
「仕事に人生を捧げている感じ」が不幸自慢の様に誇らしく思えてしまうのですが…
メンタルケアも体調のケアも欠かさず行うことが、長く介護士を続ける秘訣だと私は思います。
こちらはオススメ記事です。
駄文失礼しました。
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