この記事はシリーズものです。
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職業訓練校を卒業して実務者研修の資格を取得した後、介護士として就職しました。
以前に見学へ行ったあの老健です。
配属先はPart6で紹介した主任さんのフロアで、その主任さんの下で介護の基礎を学びました。
数年前に施設は変わってしまいましたが私は今も同じ会社で働いており、介護福祉士の資格も取得できました。
その主任さんとは今でもたまに飲みに行きます。
訓練校の個性が強いクラスメイトたちとも2・3人とは定期的に連絡を取っていますし、今でも時々会います。
卒業するまで、たった半年の付き合いでしたが、人生の辛い時期を共有した仲間とは、自然に絆ができるものです。
コロナが猛威を振るう前は毎年忘年会もやっていました。
クラスメイトたちのその後は様々です。
結局介護の仕事に就かなかった人、介護施設で順調に出世している人、消息不明の人、職を転々としている人…
もう一つの資格、高卒認定試験の方は、暫くは『勉強をした』という自分の自己満足のため以外の活かし方はありませんでした。
しかし、取得から数年後に使う場面がきます。
ある時ふと「大学で勉強したい。」そう思った私は、通信制大学に入学したのでした。
いまだ卒業には至っていないのですが、もし高卒認定の資格を持っていなかったら入学は叶っていません。
世間一般には『大した資格ではない』そう思われがちな二つの資格。
しかし、私にとってはどちらも、人生を大きく左右する重要な資格です。
二つの資格を取ったお陰で人生の道が切り拓け、確実に楽しくなりました。
願った形では無いことが多いけれど、努力はきっと報われます。
長いシリーズを最後まで読んで頂いた方も、一つのパートを読んで頂いた方もありがとうございました。
ブログ初心者で拙い文章や意味不明な表現もあったこととは思いますが、読んで頂いた皆様のお陰で初のシリーズものを完走できました。
もしこのブログに興味を持って頂けた方が居られましたら、別の記事のチェックもよろしくお願いしますm(__)m
こちらは番外編です。



