放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -85ページ目

#588『場違い』

今、何かと「混入」事件が多い。
某ファーストフード店、
某お弁当チェーン店、
某飲食チェーン店、など相次いでいる。

大量消費、大量生産のこの時代。
ある意味、仕方の無いことか。

実は先日、私にもあった混入事件。
それはある飲みの席のこと。
年に一度の同窓会。周りは皆、大学生。
そこに1人の放送作家。混入。
2次会はバックれました。

放送作家 写六家

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#587『蛇にピアス』

蛇にピアスを見た。

吉高由里子の大胆な演技が話題を呼んだ映画。

芥川賞を受賞した同名の小説。

著者の金原ひとみ氏本人の意向で蜷川監督がメガホンをとる事となった。


ホラー好きなので、どんな激しい映像にも耐える自信があるけれど、

何度か顔を背けてしまう痛々しいシーンが結構あった。

「おおう」と声が出てしまった。

あとは吉高由里子ってこんなに覚悟の出来た女優なんだなあと、

素直にすげーと思った。

個人的には、

藤原竜也をあそこまで贅沢な使い方が出来る蜷川監督が一番驚いた。


蛇にピアス。決して明るい気持ちになる映画じゃないけれど、

たまにはこういうのも良いかもしれません。

でも精神的には結構キツいので、

「アベンジャーズ」みたいな何も考えずに見られる映画を今は見たい気分です。


放送作家 写六家

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#584『半額シール』

近所のスーパーでよくお弁当を買うのですが、
閉店時間が近づいてくると半額シールが貼られているんです。

半額になったところでせいぜい200円程度の割引。
ただ何なんでしょう、あのお得感は。


先日も行きつけのスーパーに行くと
100円引きのシールが貼られたお弁当がぽつぽつと。

そしてその前には半額になるのを待っているのであろうお客さんが2、3人。

僕はその子羊たちを掻き分け、残り一つのトンカツ弁当をゲット!


これ決して意地悪をしたわけではないのです。

残り少ないお弁当と今か今かと時を待つお客さんたち。

この需要と供給のバランスを見た時に
いくら待っても半額になることはないなと判断したのです。

現に半額シールを持ったおばさん店員は
お弁当売り場をあざ笑うがごとくスルーしていました。


ベストのタイミングを待たずして勝負しなければならない時ってあるんですよね。

今日はそういうお話。


お弁当の値段なんてどうでもいいんだ。
マンゴーが完熟するまで待ってると
皮まできれいにハムハム、レロレロされちまう。


おっともうこんな時間か。それじゃ、先行ってんかんな!


放送作家 西見波二

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