#604『森文太郎』
登山なんてやったこありませんが、
とてつもなく憧れています。
それは、学生時代に読んだ漫画が影響しています。
『孤高の人』
物語の主人公「森文太郎」は、
「不死身の加藤」「単独登攀の加藤」と呼ばれ、
自身の力だけで数々の名峰を攻略してきた
伝説的登山家「加藤文太郎」がモデルとなっています。
1人を好む人を「ぼっち」なんて呼んだりしますが、
この森文太郎は「究極の」ぼっち。
他人との接触を極端に嫌い、
自分だけの世界に閉じこもっている超へんくつ人間です。
登山は、自分との闘い。孤独の闘い。
自分自身の力だけで栄光をつかみ取れる「山の世界」に、
文太郎は強烈に惹かれていきます。
山に熱中するあまり仙人の様な境地に至る場面もあります。
僕は「これほどまでに熱中できる何かが、自分にはあるか?」と、
読み返す度に考えます。
作家もある意味、一般社会とは違った世界に生きていると思います。
頼れるのは自分だけ。事務所に仲間はいるけれど、
結局最後は自分の力で進んでいかなければいけない。
「孤高の人」の精神を試される時が来るはず。
それまでに自分を最大限磨いていきたいです。
放送作家 写六家
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp
放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html
#602『貞子VS伽倻子』
ウノプロダクション株式会社
#598『ハウスオブカード』
監督 デビット・フィンチャー、主演 ケヴィン・スペイシーがおくる
「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
をただいま視聴中。
ネット配信が始まりだったというこのドラマは、
テレビ界のアカデミー賞と言われる「エミー賞」を受賞。
主人公のフランクは、下院議員でホワイトハウス入りを目指す野心家。
大統領候補のウォーカーという男を応援しており、
彼が当選したあかつきには国務長官のポストが約束されていたはずだった。
しかし、当選したウォーカーは裏切り、
フランクのホワイトハウス入りは無かった事に…。
ここから始まるフランクの野望の階段。
いかにしてフランクは、自らの野心を満足させるのか。
期待です。
放送作家 写六家
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp
放送作家、募集!
放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html