放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -81ページ目

#617『たぎる』

明けましておめでとうございます。
2016年も宜しくお願いします。

今、僕が一番気になっているニュースと言えば、
新日本プロレス「中邑真輔選手」の動向です。

WWEに移籍するのか否かに注目が
集まってますが…

新日本プロレスを見続けて約20年。
生粋の新日ファンの僕はWWEの移籍は
イヤオッ!(賛成って意味)です!

その理由は…
◼アメリカ人にあの忍者っぽい動きがウケそう!
◼人気実力共にトップの選手が世界で
通用するか観てみたい!
◼新日の選手層的に、今なら退団されても大丈夫な気がする!

以上の3つです!!


果たして、結果はどうなるのか?
今月末には確定するようなので
やきもきする日々が続きそうです。。。


最後に、僕の2016年のテーマを発表します!

それは、中邑選手の決め台詞、
「たぎる」です!!

放送作家・夏目ハジメ

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#614『カタルシス効果』

池井戸潤。
この名前を知らない人はほぼいないのではないでしょうか。
『半沢直樹』『ルーズヴェルトゲーム』『民王』『下町ロケット』など大人気ドラマの原作として知られる売れっ子小説家です。

池井戸潤の作品がウケる理由は『カタルシス効果』にあるといいます。
簡単に説明すると、
『心のモヤモヤを言葉にする事で、人は安堵感や不安解消感を得る』というものです。

なるほど。池井戸作品は全てこれに当てはまります。
代表的な半沢直樹で考えてみるとよく分かります。
ご存知の通り、半沢は狡猾な上司に対して大逆転劇を展開させ、最後には『土下座しろ!』と今までの鬱憤を言葉にします。

視聴者は半沢を通して、カタルシス効果を疑似体験する事になるのです。
高視聴率の秘密はカタルシス効果。

企画のヒント、見つけたり。

写六家

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#612『スペクター』

やっと時間の出来た年末。
公開日からずっと、年末の楽しみにとっておいた『007スペクター』を見る事が出来ました。

約2時間半。あっと言う間でした。
ネタバレになるのであまり詳しく言えないのがネックですが、オープニングの迫力、ギネス認定の大爆破シーン、ボンドガールの美しさ、宿敵の意外な正体、そして決着。
その魅力を上げ始めたらキリがありませんが、間違いなく2015年ナンバーワンの映画でした。

見ていない方は是非。

写六家

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