#623『日々の習慣から変える』
働くモチベーションが下がったり、体調を崩しているときは、
行動や思考も一定のパターンに陥りやすい。
このマンネリ状態から脱出するには、
「日々の習慣を変える」取り入れる事で新しい刺激となりスパイスとなる。
この言葉は、パナソニックの創業者である松下幸之助の言葉である。
生活のリズムや習慣を変えると、自分の中にインプットされる情報の質や量も変化し、
やる気やエネルギーが復活し、精神的な効果も表れる。
意識的に日々の習慣を変える事で、目や耳から入ってくる情報を変化させることが、
新しいアイデアや発想を思いつく「きっかけ」となるはずである。
放送作家 石川心水
ウノプロダクション株式会社
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#622『ブリングリング』
ブリングリングという映画を見ました。
面白いかと言われると…
映画としては面白くありません。
オシャレに執着するアメリカのティーンエイジャーがセレブの留守を狙い、高級品を盗みまくる…という実話が元になったストーリー。90分間、セレブの家へ盗みに入り続ける映画なのでストーリー性皆無ですが、なぜ見てみようと思ったのかといえば、エマワトソンが出演しているからです。
ハリーポッターでは優等生を演じたエマワトソン。ブリングリングでは盗みもやれば、薬もやる不良少女を演じています。
そのギャップだけで私のアンテナに触れました。見る価値ありと。
それにしてもアメリカにはセコムやアルソック的なものはないのでしょうか。
監視カメラより良いと思ったのですが、セレブにはウケないのでしょうか。
放送作家
写六家
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#621『息を吐くように嘘をつく』
そんな慣用句がありますが、現実にそんな人がいたら逆に見てみたいなあと思ったりします。
まあ、いたらいたで迷惑極まりないんですが、では、嘘ではなく違うものだったらどうでしょう。
ここで登場するのが、井原西鶴。
江戸中期に大活躍した浮世草子、浄瑠璃作家です。
で、なぜ彼をを取り上げるのかといいますと、この方、息を吐くようにあるもの輩出し続けた人物なんです。
実は、俳諧師としても大変評価の高かった井原さん。
その評価だけでは物足りなかったのか、ある記録に挑戦します。
それは…
1日に何個の句を生み出せるか。
これを矢数俳諧といい、当時様々な俳諧師がその数でしのぎを削ったとか。
貞享元年6月5日。
井原西鶴、御歳42歳。
まさに円熟期に突入した、この俳諧の達人はとんでもない記録を打ち立てます。
その数、なんと…23500句!!!
24時間ぶっ続けでやったとしても、1分間に16句、4秒に1句詠まなければ成立しない、驚愕の記録。
まさに息をするように、句を詠んだ人なのです。
ただ、その中でどんな句を詠んだのかまではわからないのでアレなんですが、
催した 早くトイレに 行かないと
など、とにかく会話を五七五にして量産したとか、そんなレベルでないと不可能ではないかと思う記録です。
まあ、当時はトイレという言葉はありませんが。
そして面白いことに、あの俳聖・松尾芭蕉は、彼の2歳下。全く同じ時代に二人はいたことになります。
もしかしたら、あいつには質で勝てないから数で勝負!みたいな思いもあったのかもしれません。
もしお時間のある方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
質も量も欲しい、とても欲張りな作家
栗子じょん
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