#583『ラーメン激闘区 中野』
芸人の街、サブカルチャーの街、学生の街、中野。
多種多様な人間が集まるこの場所には、多種多様なラーメン屋がある。
中野に住んで3年目の僕は、ほとんどのラーメン屋を制覇したと思う。
中野のラーメン屋でも特に僕の心を捉えたラーメンを紹介したい。
「担々麺 ほおずき」
辛い物好きならぜひとも行って頂きたいラーメン屋。
担々麺の専門店といってもいいほど、担々麺のメニューが豊富。
辛さが普通・中辛・大辛・特辛の4段階から選べるのも、嬉しいシステム。
ここの担々麺のポイントは、「海老」だと僕は思う。
どのラーメンにも「干し海老」が具材として加えられており、
これが何とも言えぬ香ばしさと独特の味を生み出している。
また、ライスが無料。ランチタイムだけではなくオールタイム無料。
これも、かなり嬉しい。終盤、麺を食べきり、
し担々スープの残ったどんぶりに、ごはんを投入。
この「担々ごはん」でシメるのが、ほおずき流。
暑い夏の時期でも、客足が絶える事の無い人気店。
皆さんも是非行ってみて下さい。「ライス下さい」この一言を忘れずに。
放送作家 写六家
ウノプロダクション株式会社
#588『ハロウィンでちょっと切なく思った事』
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp
放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html
#587『古本』
面白そうな本との出会いは唐突にやって来ます。
帰り道にある雑貨屋を通った時の事、店先に段ボールが一箱。
「古本オール300円」の張り紙あり。
ハードカバーのものばかりだったので、掘り出し物があるかと思い物色開始。
その中から見つけた一冊。
「牛乳と日本人」
即買いでした。他にも東野圭吾とか伊坂幸太郎とかありましたが、
タイトルのインパクトに引かれて、買ってしまいました。
早速目次を拝見。
「飛鳥の昔 我が国牛乳飲用のはじめ」(第1章)
飛鳥時代から始まるのかよ!
予想していたよりも、壮大なストーリーになりそうです。
「信長・家康・武蔵」(第4章)
日本史のビックネームが3人も登場です…。
彼らと牛乳との関わりとは、一体…。
「マスコミによる啓蒙」(第17章)
牛乳の普及はマスコミの戦略だったという事でしょうか。
国家の陰謀を感じます。
牛乳と日本人の関係について、ここまで掘り下げた本があったでしょうか。
著者は、吉田豊という人物。なんと東大の名誉教授だそうです。
これから熟読致します。
放送作家 写六家