放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -86ページ目

#583『ラーメン激闘区 中野』

芸人の街、サブカルチャーの街、学生の街、中野。

多種多様な人間が集まるこの場所には、多種多様なラーメン屋がある。

中野に住んで3年目の僕は、ほとんどのラーメン屋を制覇したと思う。

中野のラーメン屋でも特に僕の心を捉えたラーメンを紹介したい。


「担々麺 ほおずき」


辛い物好きならぜひとも行って頂きたいラーメン屋。

担々麺の専門店といってもいいほど、担々麺のメニューが豊富。

辛さが普通・中辛・大辛・特辛の4段階から選べるのも、嬉しいシステム。

ここの担々麺のポイントは、「海老」だと僕は思う。

どのラーメンにも「干し海老」が具材として加えられており、

これが何とも言えぬ香ばしさと独特の味を生み出している。

また、ライスが無料。ランチタイムだけではなくオールタイム無料。

これも、かなり嬉しい。終盤、麺を食べきり、
し担々スープの残ったどんぶりに、ごはんを投入。
この「担々ごはん」でシメるのが、ほおずき流。


暑い夏の時期でも、客足が絶える事の無い人気店。

皆さんも是非行ってみて下さい。「ライス下さい」この一言を忘れずに。


放送作家 写六家

ウノプロダクション株式会社

放送作家集団ストレンジャー
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放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
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#588『ハロウィンでちょっと切なく思った事』

今日はハロウィンでちょっと切なく思った事を発表します。

ハロウィン当日、山手線も総武線も地下鉄もコスプレ集団で溢れていました。
赤白ラガーシャツの五郎丸は15人は見ました。1チーム出来てしまいます。

その他にもスターウォーズやディズニー、セーラームーンなど様々なキャラクターが闊歩する中で特に私の目を引いたのがマリオ&ルイージのコスプレで歩く女性たち。
何故目を引くかと言えば、その激短のショートパンツから伸びる生足…だけではないのです。

そこに女たちの序列関係が見て取れたからです。少なくとも8組はマリオ&ルイージを見ましたが、だいたいはマリオの方が可愛いです。もちろんルイージの方も可愛いのですが、マリオの影にちょっと隠れる感じで控えめに歩いていました。

もっとひどいのは、マリオ&ルイージの方にピノキオコスプレの女性がいるのです。
きっとピノキオの女の子は、マリオ&ルイージに多少なりとも負い目を感じながら、キノコの帽子を被って家を出たかと思うと僕はちょっと切なくなりました。

明らかにメインとサブに分かれるキャラクターのコスプレはハロウィンでは止めましょう。
全員マリオのコスプレでいいじゃないですか!それが本当の友情というものです。

…ちがうか。

写六

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#587『古本』

面白そうな本との出会いは唐突にやって来ます。

帰り道にある雑貨屋を通った時の事、店先に段ボールが一箱。

「古本オール300円」の張り紙あり。

ハードカバーのものばかりだったので、掘り出し物があるかと思い物色開始。


その中から見つけた一冊。

「牛乳と日本人」

即買いでした。他にも東野圭吾とか伊坂幸太郎とかありましたが、

タイトルのインパクトに引かれて、買ってしまいました。


早速目次を拝見。

「飛鳥の昔 我が国牛乳飲用のはじめ」(第1章)

飛鳥時代から始まるのかよ!

予想していたよりも、壮大なストーリーになりそうです。

「信長・家康・武蔵」(第4章)

日本史のビックネームが3人も登場です…。

彼らと牛乳との関わりとは、一体…。

「マスコミによる啓蒙」(第17章)

牛乳の普及はマスコミの戦略だったという事でしょうか。

国家の陰謀を感じます。


牛乳と日本人の関係について、ここまで掘り下げた本があったでしょうか。

著者は、吉田豊という人物。なんと東大の名誉教授だそうです。

これから熟読致します。


放送作家 写六家