放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -126ページ目

#374『B級映画の需要と供給』

タイトル:B級映画の需要と供給

B級映画にとって必要不可欠な存在…

それは、すべてのB級映画の最大公約数である。
それは、B級映画のクオリティーを飛躍的にあげる。
それは、どんなシーンに出ていても邪魔にならない。
それは、どんなクソ映画でも帳消しどころか高評価を得てしまう。
それは、どんな大きさ・色・形でも
既成観念にとらわれない。
それは、モンスターでもない。
下ネタでもない。
バカパニックでもない。

それは、乳首だ!

B級映画は乳首があってこそ成り立つもの。

CGなどの最新技術。
大迫力の爆発アクションシーン。
練りに練られた脚本。
主演を張る有名俳優。

そんなものは、金の無駄遣い。

大切なのは、天からの授かりもの。乳首さえあればいい…

価値観の押し付け。型にはめる。
という固い映画。
アーティスティックな挑戦的映画。
そんな物はでは無く、もっと自然に備わるもの!「見たいを見せる」というシンプルなものでいい…

そして、それを見たとき倫理的に行動する絶対的なマニュアルなどない。何が倫理的かは、状況によってまちまちなのだ。
きちんと言葉で説明することはできないが、漢字一字で表すと…



放送作家 ふふふふ

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#373『かわいいヤツ』

おぽっさむ…どこかの方言のような響き。

どんな使い方がガシッとはまるだろう?

 

「今日の晩御飯は“おぽっさむ”よ~」

ダメだ、おいしくなさそうだ。

 

「こん悪ガキが!またこげんとこさ“おぽっさむ”しよってからに!」

う~ん、もう少し抜けた感じだろうか?

 

「今日、家に携帯忘れてきちゃった。」

「まったくお前は、“おぽっさむ”だな。ハハハ」

これだ!ドジでオッチョコチョイなヤツが“おぽっさむ”にしっくりくる。

 

ん?方言じゃない?

 

「オポッサム」



か、かわいい。これがホントのオポッサム。


ネズミに似た有袋類だから。別名「フクロネズミ」。

ちょっと追い詰められた感のある名前もカワイイ。
特徴は、天敵が来たらすぐに死んだふりをしちゃうコト。


おいおい、逃げなきゃ食べられちゃうぞ!?
まったく、オッチョコチョイなヤ…お、“おぽっさむ”だな!

 

放送作家 戸武来酢

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#372『遅刻はダメ絶対』

大切な試験に遅れてしまった!

なんて人生最大のピンチを迎えそうな貴方に贈るアメリカンジョーク。


とある大学で試験が行われた。

トムは、その試験に遅刻してしまった。


「遅刻した生徒の採点はしないよ」

教授はトムにそう告げた。

「それでもいいのでやらせてください」

トムはそう言って試験を受けた。


試験終了後。他の生徒は教卓に答案を重ねて退出。

そこへトムがやって来た。

「採点はしないよ」教授は改めてそう言った。


「教授、僕が誰だかわかりますか?」

「知らんね」

「本当に?」

「遅刻する生徒の事など、私は知らんよ!」

「そうですか…」


トムは、積み重なった答案の中に、

自分の答案をサッと潜り込ませた!

そして、ダッシュで走り去った…


良い子はマネしちゃダメですよ?


放送作家 写六家

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