#374『B級映画の需要と供給』
B級映画にとって必要不可欠な存在…
それは、すべてのB級映画の最大公約数である。
それは、B級映画のクオリティーを飛躍的にあげる。
それは、どんなシーンに出ていても邪魔にならない。
それは、どんなクソ映画でも帳消しどころか高評価を得てしまう。
それは、どんな大きさ・色・形でも
既成観念にとらわれない。
それは、モンスターでもない。
下ネタでもない。
バカパニックでもない。
それは、乳首だ!
B級映画は乳首があってこそ成り立つもの。
CGなどの最新技術。
大迫力の爆発アクションシーン。
練りに練られた脚本。
主演を張る有名俳優。
そんなものは、金の無駄遣い。
大切なのは、天からの授かりもの。乳首さえあればいい…
価値観の押し付け。型にはめる。
という固い映画。
アーティスティックな挑戦的映画。
そんな物はでは無く、もっと自然に備わるもの!「見たいを見せる」というシンプルなものでいい…
そして、それを見たとき倫理的に行動する絶対的なマニュアルなどない。何が倫理的かは、状況によってまちまちなのだ。
きちんと言葉で説明することはできないが、漢字一字で表すと…
裸
放送作家 ふふふふ
#373『かわいいヤツ』
どんな使い方がガシッとはまるだろう?
「今日の晩御飯は“おぽっさむ”よ~」
ダメだ、おいしくなさそうだ。
「こん悪ガキが!またこげんとこさ“おぽっさむ”しよってからに!」
う~ん、もう少し抜けた感じだろうか?
「今日、家に携帯忘れてきちゃった。」
「まったくお前は、“おぽっさむ”だな。ハハハ」
これだ!ドジでオッチョコチョイなヤツが“おぽっさむ”にしっくりくる。
ん?方言じゃない?
「オポッサム」
か、かわいい。これがホントのオポッサム。
ネズミに似た有袋類だから。別名「フクロネズミ」。
ちょっと追い詰められた感のある名前もカワイイ。
特徴は、天敵が来たらすぐに死んだふりをしちゃうコト。
おいおい、逃げなきゃ食べられちゃうぞ!?
まったく、オッチョコチョイなヤ…お、“おぽっさむ”だな!
放送作家 戸武来酢
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp
放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html
#372『遅刻はダメ絶対』
大切な試験に遅れてしまった!
なんて人生最大のピンチを迎えそうな貴方に贈るアメリカンジョーク。
とある大学で試験が行われた。
トムは、その試験に遅刻してしまった。
「遅刻した生徒の採点はしないよ」
教授はトムにそう告げた。
「それでもいいのでやらせてください」
トムはそう言って試験を受けた。
試験終了後。他の生徒は教卓に答案を重ねて退出。
そこへトムがやって来た。
「採点はしないよ」教授は改めてそう言った。
「教授、僕が誰だかわかりますか?」
「知らんね」
「本当に?」
「遅刻する生徒の事など、私は知らんよ!」
「そうですか…」
トムは、積み重なった答案の中に、
自分の答案をサッと潜り込ませた!
そして、ダッシュで走り去った…
良い子はマネしちゃダメですよ?
放送作家 写六家
ウノプロダクション株式会社
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