放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -124ページ目

#387『ひとつのコタエ』

「無人島に1つだけ持っていくとしたら、何を持っていきますか?」


というヤツを言い合ったことはありますか?

よく聞く答えに、サバイバルナイフやライターなどがありますね。

素晴らしい答えだと思います。

稀に、お母さんとかヘリコプターなどと
答える質問クラッシャーがいますが、
それもまた、たられば話の真骨頂と言えるでしょう。

私も自分なりに考えてみました。

野生の動物を捕まえるスキルもなければ、
食べられる植物を見極める知識もない。

いずれ飢えが訪れるのは明白だ。

そこで、候補を2つまで絞り込みました。

BBQかベジタブル・・・

「俺はサッポロポテト つぶつぶベジタブル!」

これが私の答えです。


そんな私でも捕まえられるかもしれない動物。

「ツパイ」


自然界が生んだ呑んだくれ動物。

ヤシの花の蜜が自然発酵したアルコールを日常的に摂取。

人間で換算すると1日に瓶ビール8本飲んでいることになるらしい。

その上、1日15時間睡眠。

こんな二日酔い生活の生き物なら簡単に捕まえられそうだ!


しまった!サバイバルナイフとかライターにすればよかった!


放送作家 戸武来酢


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#386『時間感覚』

この仕事(業界)は時間に厳しいからね。


よくこんな言葉を耳にします。

僕が働いている業界に限らず。

僕は言いたい。そんなもん、当たり前だろ、と。


中学校でも遅刻したらおこられるし、バイトだってそう。

時間を守る。

それは人として当たり前の事。


海外は時間にルーズなんて聞いたことがあるけど、
そんなのは関係ない。ここは日本。

日本で生きていく以上、仕事とか年齢とか、
立場とかそんなの関係なく、時間は守るもの。

もちろん電車が遅れたとか、事故で道が塞がっていたとか、
やむを得ない時もあるでしょうが、基本的に遅刻は許されない。


僕は待ち合わせの10分前にはその場にいるし、
初めて行く場所の時はしっかり電車の時間、場所を調べて行く。


もう一度言います。これは当たり前のこと。


化粧してて遅れた?

化粧するのわかってるんだから早く起きろよ!


着ていく服が決まらなかった?

昨日から考えとけ!


寝坊した?
寝るな!


最後に人よりちょっとモテる僕、アフロから一言。

時間にルーズな男はモテないぜ☆


放送作家 テイネアフロ

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#385『どんでん返し』

突然ですが皆さんはどういった映画がお好みですか?

泣ける映画、胸キュン映画、ド派手なアクション映画など
好きなものは人それぞれですが、

僕は結末が意外な映画、いわゆる「どんでん返しモノ」が好きなのです。


「えー、そういうことやったんかい!」
「嘘だろー!」「なるほど3つです!」と、とにかく言いたいのです。

「シックスセンス」や「ソウ」のラストシーンを観終わった後は
テンションが上がって踊り狂いました。
出来もしないタップを踏み散らかしました。


こういった結末が非常に重要な映画に対し、
「オチ先にバラされたから観る気しないわー。」と思っているあなた!

オチに向かうまでの導線がくっきり浮かび上がって見えるので
それはそれで楽しいのです。


ここから僕が最近観たオススメのどんでん返し映画、
どんでん返しコントを紹介しようと思ったのですが、
制作費が足りなくなった為に
このままオチもなく終わることをどうかご容赦下さい。


放送作家 西見波二

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