#387 『ひとつのコタエ』
「無人島に1つだけ持っていくとしたら、何を持っていきますか?」
というヤツを言い合ったことはありますか?
よく聞く答えに、サバイバルナイフやライターなどがありますね。
素晴らしい答えだと思います。
稀に、お母さんとかヘリコプターなどと
答える質問クラッシャーがいますが、
それもまた、たられば話の真骨頂と言えるでしょう。
私も自分なりに考えてみました。
野生の動物を捕まえるスキルもなければ、
食べられる植物を見極める知識もない。
いずれ飢えが訪れるのは明白だ。
そこで、候補を2つまで絞り込みました。
BBQかベジタブル・・・
「俺はサッポロポテト つぶつぶベジタブル!」
これが私の答えです。
そんな私でも捕まえられるかもしれない動物。
「ツパイ」
自然界が生んだ呑んだくれ動物。
ヤシの花の蜜が自然発酵したアルコールを日常的に摂取。
人間で換算すると1日に瓶ビール8本飲んでいることになるらしい。
その上、1日15時間睡眠。
こんな二日酔い生活の生き物なら簡単に捕まえられそうだ!
しまった!サバイバルナイフとかライターにすればよかった!
放送作家 戸武来酢
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp
放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html
#386『時間感覚』
この仕事(業界)は時間に厳しいからね。
よくこんな言葉を耳にします。
僕が働いている業界に限らず。
僕は言いたい。そんなもん、当たり前だろ、と。
中学校でも遅刻したらおこられるし、バイトだってそう。
時間を守る。
それは人として当たり前の事。
海外は時間にルーズなんて聞いたことがあるけど、
そんなのは関係ない。ここは日本。
日本で生きていく以上、仕事とか年齢とか、
立場とかそんなの関係なく、時間は守るもの。
もちろん電車が遅れたとか、事故で道が塞がっていたとか、
やむを得ない時もあるでしょうが、基本的に遅刻は許されない。
僕は待ち合わせの10分前にはその場にいるし、
初めて行く場所の時はしっかり電車の時間、場所を調べて行く。
もう一度言います。これは当たり前のこと。
化粧してて遅れた?
化粧するのわかってるんだから早く起きろよ!
着ていく服が決まらなかった?
昨日から考えとけ!
寝坊した?
寝るな!
最後に人よりちょっとモテる僕、アフロから一言。
時間にルーズな男はモテないぜ☆
放送作家 テイネアフロ
ウノプロダクション株式会社
#385『どんでん返し』
突然ですが皆さんはどういった映画がお好みですか?
僕は結末が意外な映画、いわゆる「どんでん返しモノ」が好きなのです。
ウノプロダクション株式会社
