#372『遅刻はダメ絶対』
大切な試験に遅れてしまった!
なんて人生最大のピンチを迎えそうな貴方に贈るアメリカンジョーク。
とある大学で試験が行われた。
トムは、その試験に遅刻してしまった。
「遅刻した生徒の採点はしないよ」
教授はトムにそう告げた。
「それでもいいのでやらせてください」
トムはそう言って試験を受けた。
試験終了後。他の生徒は教卓に答案を重ねて退出。
そこへトムがやって来た。
「採点はしないよ」教授は改めてそう言った。
「教授、僕が誰だかわかりますか?」
「知らんね」
「本当に?」
「遅刻する生徒の事など、私は知らんよ!」
「そうですか…」
トムは、積み重なった答案の中に、
自分の答案をサッと潜り込ませた!
そして、ダッシュで走り去った…
良い子はマネしちゃダメですよ?
放送作家 写六家
ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
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放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
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