放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -127ページ目

#371『分別』

ちゃんとゴミの分別をしていますか?

ルールを守って分別ある行動を。

 

それにしてもゴミの分別は分かりづらいですよね、住む地域にもよりますが、

「これは何ゴミだ?」ってものもしばしば。

ペットボトルの分別コンボは何とかしてもらいたい度MAX!

 

牛乳パックはスーパーでリサイクル用に回収してるけど、
豆乳パックは燃やせるゴミ。

毛布やシーツは資源ゴミだけど、掛布団・敷布団は粗大ゴミ。

 

複雑すぎて、適当になんてダメダメ!大人なら分別ある行動を…。

でも、一番複雑なのは、

「燃える」「燃せる」「燃やせる」「燃やす」「可燃」っていう表記。

まずはここから統一してほしい。

 

分別が複雑といえば、

『ハイラックス』

という動物をご存じだろうか。

 

分類学的に、かなり奇妙らしい。

見た目はウサギやネズミに近いが、

胃の構造ウマ。上あごの臼歯はサイ、門歯はネズミ。
下あごの臼歯はカバ。脳の特徴はゾウにそれぞれ近い特徴を持っている。

チビっこいのにややこしいヤツだ。

ちなみに、トヨタのハイラックスとは無関係。

これまたややこしさに拍車が…

 

ハイラックスに比べればペットボトルの分別なんて屁でもないですね。

皆さんも、分別の分別を。

 

放送作家 戸武来酢

ウノプロダクション株式会社
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#370『NBA』

僕の一番の趣味。それはNBA観戦。
NBAとは、アメリカの4大スポーツの一つ、
バスケットボールのプロリーグ。

平均身長2メートルの大男たちが激しく火花を散らすその様は迫力満点。

皆さんも一度観れば虜になる事間違いなし!

そこで今回は、そんなNBAの中から一つエピソードを紹介。

 

約10年前の2004年11月19日。
試合の中で熱くなったロン・アーティストという選手が、

相手選手と小競り合いを起こす。
その小競り合いを見た観客の一人が
ビールの入ったコップをアーティストにぶつけた。
アーティストは激怒し観客席に入っていき、つかみかかった。

しかしその相手は全く関係のない人だった。
怒りのあまり勘違いしてしまったのだ。

なんとかチームメイトに抑えられコートに
戻ったアーティストだったが、怒りは収まらず、

今度は侮辱的な言葉を吐いた観客に向かっていき、
殴り掛かってしまったのだ。

あまりの騒ぎに試合は中止となり、
アーティストにはNBAの歴史の中で最も長い

73試合(残りのシーズン全休)の出場停止処分となった。

この事は起きた場所から「パレスの騒動」と呼ばれ、
アメリカのスポーツ史上最も大きな事件の一つとされている。

 

しかしそんなアーティストが3年前の2011年、
本名の「ロン・アーティスト」という名を改名した。

その名も、「メッタ・ワールド・ピース」

メッタというのは仏教において、
「すべてのものへの友愛を」という意味らしい。

つまりアメリカのスポーツ史上で最も暴れた男の名前が、

「すべてのものへの友愛を・世界・平和」さんなのだ。

 

名は体を表すという言葉があるが、

「すべてのものへの友愛を・世界・平和」さんになった今でも彼は

相手選手にひじ打ちをかましたりと相変わらずだ。

 

そんなクレイジーでエキサイティングなNBA
ぜひ一度ご覧になってみてください。

 

放送作家  テイネアフロ

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#369『名探偵の父』

先日のブログで「江戸川乱歩」が取り上げられました。

今日は、彼のペンネームの由来となった

「エドガー・アラン・ポー」についてご紹介したいと思います。


世界初の推理作家、全探偵の父。

ポーは推理小説の先駆け的存在です。

「モルグ街殺人事件」で登場する「オーギュスト・デュパン」。

昼間は、真っ暗な部屋に閉じこもりロウソクの明かりだけで、読書に耽る。

夜は、パリの街をウロウロ。…はっきり言って、変人です。

ですが、デュパンは世界初の名探偵であり、

シャーロック・ホームズを始め、全名探偵の原型になった男です。


ここでそんなデュパンの生みの親、

エドガー・アラン・ポーのご尊顔をご覧下さい。



ポーの肖像画です。

当時のアメリカでは、
「額の広い」人間には作家の才能があると信じられていました。

…広いですね~。ものすごく広いです。

また笑顔を浮かべるどころか、怒っている様にも見えます。


どこか不気味な小説家・ポーは、推理小説の他に、

「黒猫」「アッシャー家の崩壊」など、
不気味極まりない恐怖小説も得意としていました。

モダンホラーの巨匠、スティーブン・キングもポーに影響を受けています。

しかし、一番不気味なのは「ポー自身の死」。

・遺体発見時、ポーは他人の服を着ていた。

・死の前日「レイノルズ」という名前を連呼したが、そんな人物はいない。

・死亡診断書など、ポーの死に関する資料が全て紛失してしまっている。

・そもそも、死因さえはっきりしていない。

など数々の謎が残されています。

推理小説の父・ポーの謎。かなりミステリアスです。


話は変わりますが、僕も額が広めの人間です。

…作家の才能アリ?

これからも精進して参ります。


放送作家 写六家

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