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Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。

 
嫁が倒れた…
幸い大事には至らなかったが
未だ起き上がれず床にふしている
首・肩・背中・腰の
痛みに耐えかね
相談して処方してもらった新薬のせいだ
薬名はリリカカプセル
いかにも可愛い名前だが
副作用がきついらしく
冊子に注意書きが羅列してあった
 
しかし
今日の症状はちょっと恐すぎる
 
早速処方してくれた先生に問い合わせたが
診療前とかで中々連絡も取れず
電話をもらったころには多少落ち着いていて良かったが
急変したら間に合わないところでした…
 
薬の問題は恐いですね
 
丁度母の電動ベッドが届く日だったので
旧いベッドを分解してパーツをそれぞれまとめ
受け入れの準備をしながら両親の朝食の準備もし
食後の薬を飲ませてワンターン終了って感じで
全身汗だくになってしまいましたが
なんとか無事ベッドも所定の位置に収まり
メイキングも完了
 
嫁の様子をみて
補助栄養商品を摂らせひと段落
 
今やっとPCの前に座りました
 
 
仕事
 
全然進みません
 
 
ケセラセラはこういうときの
 
 
おまじないです…
 
 
 

 
 
 

山中鹿之介は
我に艱難辛苦を与え賜えと
のたもうた
 
その境地にはとうてい立ち入れないが
もうさすがに開き直ってそう言うしかないかな
自分の事は置いとくとして…
 
埼玉の姉が命をかけ
来月手術をする事が決まった
大手術になる
 
絶対に付き添うと決めていたのに
親父が検査でひっかかった
お袋は先を読んでか
遠くには行かないでほしいと…
思いは複雑
 
近々
総合病院に入院して精密検査を受けることになった
骨粗鬆症による胸部の激痛で
苦しんでいる状況だが
主治医の紹介で28日という最短の日程が決まった
連休を避けての事とか
そんなに急がれるとこれまた心配で
27日に整形外科でのMRI検査があったのだが
体力的に無理なので
そちらはなんとか延期してもらった
 
こんな状態で検査なんで出来るか!
という親父殿
主治医がかなり無理してねじ込んでくれた状況があるから
わたしは
親父殿とはじっくり話をした
悪いけど
これ以上おやじの話は聞けないこと
検査は車椅子でなるべく患部が痛まぬように連れて行くから
拒絶はするなということ
薬は気分で飲んだり飲まなかったりしないこと
あなたのためを思ってみんな努力してるのだから
その努力を無駄にするなということ
治療に関しては
私は
先生の言う事しか聞かないと
 
告げた
 
 
親父殿は
今までと違い
観念したように見えるけど
 
明日の事はわかりません…
 
しかし
もう我儘はいわせない
 
姉ちゃんだってがんばってるんだぞ!
 
親父の検査結果いかんでは
姉の手術に立ち会えなくなるかもしれない

それだけはなんとか避けたいから
 
願わくば良性であってほしい…
 
この次は何が起こる?
 
ここまで来ると人間はやっぱり
 
笑っちゃうんだよ
 
結局はなるようにしかならないのだから
 
悩むだけ損だ
 
ただ粛々と  ひとつひとつ
 
乗り切るのみ
 
来月からやっと本格的な自分の治療が出来そうだったのだが
 
こちらはまた迷走をはじめた
 
 
地震が来ない事
 
原発の事態が悪化しない事を
 
 
切に願うのみ
 
 
何もできないもどかしさは



言葉にできない
 
 
 
 
被災者に対するいろいろな記事が
溢れてくる
ボランティアが現地で見たり聞いたり感じたりしたことだと思うが
印象に残ったのは
避難所等にいる方々の中には
被害者なのだからあたりまえだと言わんばかりに
何をしてあげてもありがとうさえ言わずに背を向けて行ってしまうと
目に余る対応をする方もいると言う記事
ボランティアの方々やスタッフが見えていない
人の気持ちが見えていないように感じたと…
 
思えば
全てがそういう人な訳もなく
通常の場合だっていろんな性格の人はいる訳だし
ましてや異常な生活環境にあるのだから
ボランティアの方々は
そういう方に出会っても
大らかな対応を願いたいものです
そして
援助を受ける皆様も
大変な時こそ
ありがとうを忘れないでほしいのです
一言で報われる思いがあります

 
避難所にいらっしゃるみなさんが
一刻も早く
少しでも落ち着いた暮らしに戻れるよう
 
 
 
こころから願っています
 
 
 
 
今朝嫁が
 
親父のベッドへ行き
週一回服用の重要な薬を飲むように促すと
昨夜飲んだ薬を朝方もどしたので胃に悪いから飲まないと拒絶
ほんとなら気持ちはわかるが
最近錯覚や思いこみも多い

医者から食事を抜いても薬は飲ませるべきと
言われているので
また二人がかりで長々説得して
なんとか飲ませた…
 
 
昨日
「ベットの上で休みたいので
旅館のみたいに薄い木製の座イスを買って来てくれ」というから
探し回って買って来たのだが
痩せて骨が浮き出した尻では
辛いだろうと…
ベッドの上で夜間でも一人で扱えるように
摩擦抵抗の少ない薄手の低反発クッションをあれこれ加工して
付けてはあったのだが
さっきそれに座った途端
ケツが痛いから座布団持って来いと言われ
結局座布団をあてることに…
低反発意味無しってことあるのかなぁ

※電動ベットにすると益々筋力を使わなくなるので今のところ普通のベッドをあえて使っています
 
 
背骨が曲がっているから体はいつも斜め
それを補正しないといつまでたっても痛みは軽くならないから
右手をそっと添えて体の位置を直すように促すと
触るな痛い!
お前は力がありすぎると怒鳴る
コルセットを付けようとするとまた怒る
 
正直
どれだけ痛みに弱いのだこの人は… と
哀れに思った
 
元来
他人に厳しく自分に甘いひとだったけど
老いて一段と加速が付いたのか
それ以上の要因なのか
ただいま見極め中…
 

「頑張ろうな」というと
「何やったって背骨が変形してるから駄目だ」
と全否定
そこまで言われると
さすがに黙ってはいられず
「そんじゃぁさ」
「何のために俺たちが毎日右往左往して頑張ってる訳よ」
「全く意味がないってことでしょ?」
「 痛みを軽くするための努力もしないなら
俺はもう何も出来ないし しないよ…」
そう言って2階に逃げて来たところです
お恥ずかしい話ですが
少々頭を冷やす必要があったので…
そして誰かに聞いてほしかったのが本音だけど
お目汚しほんとにごめんなさい
申し訳なし<(_ _)>
 
おかげさまで
だいぶ気持ちは落ち着いてきましたが
毎日これで冷静に対応できるのか
ちと心配でもあります…
 
まずは自分が深呼吸…ですね
 
まだまだ修行が足りないようです
いい年こいて情けない
 
 
震災以降大なり小なり
みな行き場のない怒りを抑え込んでいるから
親父殿もそれはそうなのでしょう…
 
 
こんな時こそ
家族間の思いやりが大切
 
自分が言ってもなぁ…
 
ともあれ親父殿は
笑えば笑顔がとっても可愛い
大切なわたしの反面教師だから
 
力の限り
 
だいじにしてます


今日は終日
 
あるだけましのお仕事

 
 
頑張らなくっちゃ
 
 
 

 
一週間前から
肋間神経痛だと言い張り
痛みにもだえ苦しみながらも
整形外科に行くのは嫌だと言っていた親父殿…
毎日説得しつつも
半ば「好きにしろという思いも湧き」諦めかけていた
けれど
あまりに痛がるその姿に
見るに堪えず…
着衣をめくれば赤い点々が縦に続いていたから
ん?
帯状疱疹なのか? と
それなら放ってはおけないと
昨夜からあれこれ
作戦を変えながら受診を促していた
全て
親父殿の言い分を良しとし
そうだね
その通りだね作戦にうなづく姿に光明を見出し
数時間話し合いをして
今の痛みを和らげるには目の前の痛みを乗り越えないといけないこと
立ち上がれないほど痛くとも
その先にしか安息は無いことを理解してくれた
もし自力で行けないなら救急車を呼ぶと言う事を告げると
よほど嫌らしく
昨夜は自力で行くと言う事に…
 
そして今朝
受診で待ちたくないと言うから
朝一で診察券を出し
病院から
迎えに行くので服を着ておけと連絡
家に着いたら
まだ肌着のままで
なんとか手伝おうとすると
お前は荒っぽくて痛いから触るなと言われ…(;^_^A
ここが我慢のしどころと
自力である程度着終わるまで見守るだけ
 
やっと支度が出来ても
車に乗せるまでがまた大変…
 
大騒ぎで病院に着くころには
私がぐったりだったけど
何とか受診完了
 
しかし
蓋を開ければ
帯状疱疹では無かった…
ならば
この痛みの正体はなんだと
家には戻らず
整形外科に直行
ご多分にもれずエライ混みようだったがなんとか受診成功
そして痛みの正体が判明
 
病名は「骨粗鬆症」による背骨の変形と破損から来る痛み
でした
骨が成人平均の半分ほどの強度しかないとのことで
これはこれで大事
投薬と食事療法と運動が治療の基本だけど
我が親父殿にはこれがまた難しい話になるから
ため息がでる
一応痛みを緩和する血管注射のみで受診を終えて帰宅したが
今も唸りながらベッドで休んでいる
少しは元気になるかと期待したが
今夜は辛い夜になりそう…
 
歳と言うのは残酷なものだ
 
心配し過ぎるお袋の為にも
明日はほんの少しでもいいから
楽になっていてほしいものです
 
さくら
忙中閑あり
買い物のついでにいつも花見をする公園へ立ち寄ってみました
冷たい花散しの雨に
かなり葉桜が目立っていましたが
一部の桜は満開で待っていてくれました
どうにか
春のしっぽを
握れた気がします♪