今朝嫁が
親父のベッドへ行き
週一回服用の重要な薬を飲むように促すと
昨夜飲んだ薬を朝方もどしたので胃に悪いから飲まないと拒絶
ほんとなら気持ちはわかるが
最近錯覚や思いこみも多い
医者から食事を抜いても薬は飲ませるべきと
言われているので
また二人がかりで長々説得して
なんとか飲ませた…
昨日
「ベットの上で休みたいので
旅館のみたいに薄い木製の座イスを買って来てくれ」というから
探し回って買って来たのだが
痩せて骨が浮き出した尻では
辛いだろうと…
ベッドの上で夜間でも一人で扱えるように
摩擦抵抗の少ない薄手の低反発クッションをあれこれ加工して
付けてはあったのだが
付けてはあったのだが
さっきそれに座った途端
ケツが痛いから座布団持って来いと言われ
結局座布団をあてることに…
低反発意味無しってことあるのかなぁ
※電動ベットにすると益々筋力を使わなくなるので今のところ普通のベッドをあえて使っています
背骨が曲がっているから体はいつも斜め
それを補正しないといつまでたっても痛みは軽くならないから
右手をそっと添えて体の位置を直すように促すと
触るな痛い!
お前は力がありすぎると怒鳴る
コルセットを付けようとするとまた怒る
正直
どれだけ痛みに弱いのだこの人は… と
哀れに思った
元来
他人に厳しく自分に甘いひとだったけど
老いて一段と加速が付いたのか
それ以上の要因なのか
ただいま見極め中…
「頑張ろうな」というと
「何やったって背骨が変形してるから駄目だ」
と全否定
そこまで言われると
さすがに黙ってはいられず
「そんじゃぁさ」
「何のために俺たちが毎日右往左往して頑張ってる訳よ」
「全く意味がないってことでしょ?」
「 痛みを軽くするための努力もしないなら
俺はもう何も出来ないし しないよ…」
そう言って2階に逃げて来たところです
お恥ずかしい話ですが
少々頭を冷やす必要があったので…
そして誰かに聞いてほしかったのが本音だけど
お目汚しほんとにごめんなさい
申し訳なし<(_ _)>
おかげさまで
だいぶ気持ちは落ち着いてきましたが
毎日これで冷静に対応できるのか
ちと心配でもあります…
まずは自分が深呼吸…ですね
まだまだ修行が足りないようです
いい年こいて情けない
震災以降大なり小なり
みな行き場のない怒りを抑え込んでいるから
親父殿もそれはそうなのでしょう…
こんな時こそ
家族間の思いやりが大切
と
自分が言ってもなぁ…
ともあれ親父殿は
笑えば笑顔がとっても可愛い
大切なわたしの反面教師だから
力の限り
だいじにしてます
今日は終日
あるだけましのお仕事
頑張らなくっちゃ