問題のあったPCはWindows11搭載PCが必要ということで2025年10月ころ購入したもので、ハードウェアは富士通のEsprimo D588/TXというものです。

 Esprimo D588/TXは、2018年に発売された旧型の法人用スリムデスクトップPCですが、SSDが搭載されていてWORDが入っていたので便利に使っていました。

 

 

 

 ただし購入時からフロントパネルのヘッドフォンジャックが使えないという難点がありました。ヘッドフォンは使わないのでいいか と そのまま使っていましたが、今回なんとか解決したいと マイクロソフトAIであるCoPilotに相談しました。

 数時間のかかりましたがなんとか解決できましたのでその経緯を以下に記録します

(この頃は記憶力が衰えて同じような事象が発生した時に思い出せるように)

 

1.現象

 ・フロントパネルのヘッドフォンジャックにヘッドフォンを挿しても音がきこえな

  い。

 ・ヘッドフォンを挿すとバックパネルに接続しているスピーカーがOFFになるはず

  であるがそのまま聞こえる

 ・Windows11のサウンド設定の出力デバイスとしてヘッドフォン選択が表示されな

  い、従って選択できない

 

2.原因

 フロントパネルのヘッドフォン端子が、Win11サウンドソフトである Realtek

 Audio(ドライバー)に認識されていない。またこれを制御するためにRealtek

 Audio Console というアプリケーションソフトがあるが、これが立ち上がらない。

  Realtek Audio(ドライバー)とAudio Consoleというソフトの間に不整合がある

 のでこういう現象が起きるとのこと。

 (Esprimo D588/TXではよく発生するらしい)

 

3.ドライバーとソフトの不整合の解決

  アドバイスに従いいろいろやってみたが解決できず、最終的には富士通のダウン

 ロードサイトでEsprimo D588/TX専用のサウンドソフト・ドライバーを入手して

 インストールすることになりました。

  D588/TX用ドライバーのダウンロードサイトは以前 別件で探しましたが見つける

 ことができませんでしたが、今回はCoPilotが教えてくれました。この機種は中古PC

 としてまだまだ流通しているようなのでサイトのアドレスを記しておきます。

 

   ダウンロード検索(検索結果) -FMWORLD(法人): 富士通

 

  *WindowsアップデートでRealtekドライバーが自動的に書き換えられてしまう

   可能性があるので私がもう一度使うことがあるかもしれません。

 

4.新たな現象の発生:ドライバーとコンソールソフトを更新してもコンソール画面

 ではフロントパネルのヘッドフォンジャックが認識されていません。しかしヘッド

 フォンから音は出ています。

 

   Realtek Audio Consoleが立ち上がり制御画面が表示されるようにはなりまし

  たがヘッドフォンを挿してもヘッドフォンジャックはシャドウ表示になったまま

  で選択することができません。しかしヘッドフォンから音は出ています、また

  背面のジャックに接続されているスピーカーからも音は出続けています。

 

   「フロントパネルとマザーボードの間のケーブル(HD_Audioケーブル)の

  問題(接触不良またはAC'97コネクタに挿さっている)でジャック検出が

  働かない」のではないかということになりました。

 

5.HD_Audioケーブルの状態確認

  PCケースを開け、フロントパネルとマザーボードの関係をチェックしましたが

 ヘッドフォンジャック、マイクジャック、USBジャックのすべてがマザーボードに

 直付けされており、HD_Audioケーブルは使われていませんでした。ケーブルは

 LEDとマザーボードを接続するものだけでした。

 

 

5.なぜかヘッドフォンが使えるようになった(PCをもとに戻し再度ヘッドフォン

 ジャックを使用してみたら今度はOK)

 

  スピーカが切れないのはスピーカの音量調節で消音すれば良いということに

 して、PCを元の状態にして、もう一度ヘッドフォンを挿してみたところ挿し方に

 よってスピーカーが切れることを発見しました。挿す深さによってジャック検出(コネクタ検出)がされたり されなかったりするようです。ヘッドフォンプラグには

 3極のものが使われておりこのプラグがPC側のジャックの接点を機械的に押すこと

 によりコネクタ検出信号がマザーボードに送られるみたいです。

 

         ジャック(コネクタ)検出時のAudio Console画面

 

 Win11の設定ーシステムーサウンドでは、オーディオ出力先にヘッドフォンを選択することができないままになっていますが、実用上は問題ないのでこれで解決ということにしました。

 

 ヘッドフォンが使えるようになったEsprimo PC

 

 今回CoPilotの助けを借りて問題を解決できましたが、AI側で私がEdgeに表示している画面の内容を知ることができるようなのでびっくりしました。

 

 もうひとつびっくりしたことはマイクロソフトショップに関することです。

RealtekドライバーとRealtek Audio Consoleの不整合を解決する方法として、

マイクロソフトショップから新しいRealtek Audio Consoleを入手して既存のもの

を最新版に更新するやり方があるとのことで、最初はこのやり方をトライしてみま

した。

 ところがショップにアクセスしてRealtek Audio Consoleを探してもどうしても

見つかりません。CoPilotに聞いてみると、アクセスしたPCのRealtekドライバー

を調べて販売するRealtek Audio Consoleと整合しないと検索しても出てこない

仕組みになっているとのことです。違法コピー防止のためか、顧客環境に不整合なソフトを提供して困らせないためか、どちらかわかりませんが賢すぎるのも考え物です。検索にはヒットさせてダウンロードしようとするタイミングで、「不整合です」

と教えてくたらいいのにと思いました。マイクロソフト側でこちらのPC環境を監視しているのを感じてうーんとなりました。

 

                           ー END ー

 牛久シャトーは明治時代に神谷伝兵衛が作ったワインの醸造所ですが、当市にある

唯一の重要文化財です。入場無料なので市民の散歩コースとして利用されたりしていますが、桜の木が多いのでもちろん花見にも最適です。

 

 正門前を通る車を避け慌てて撮ったので手ぶれしてます

 

 本館正面

 

 本館の裏口側

 

 桜、最近TV番組に登場したせいか多くの人が来ておりました

 

 レストランになっている建物の裏側

 

 案内板

 

 

 

 TV番組で清掃・整備した池

 

 

 

 桜の花の周りには人が多いので写真を撮るのを控えてしまいました。

そのため桜の写真があまり撮れていません。残念!

 

                          ー END ー

 

 暖かくなったので、雨の合間に気になっていた作業をしました。

 

1.熱帯魚水槽の清掃

 

 清掃前の熱帯魚水槽

 

 冬の間全く清掃しなかったコリドラスとグッピーの住んでいる水槽は、金魚藻と苔がたいそう繁殖して魚影を見ることができない有様でした。

 清掃するためには魚を別のバケツに移すのですが、冬の間は作業間にバケツの水温がひどく変化して魚が弱るのを心配して清掃しませんでした。

 

 作業終了後の様子

 

2.自転車のパンク修理

 卓球をするため公民館に行くのに使っている自転車のタイヤの空気圧が早く減るようになりました。空気を入れるバルブの虫ゴムを交換してみたのですが、2日くらい乗るとタイヤがすっかりへこんでしまいます。

 タイヤチューブに穴でも空いてしまったのかと、ここ十年ほどやっていなかったパンク修理をすることにしました。

 

 チューブを取り出したところ

 

 チューブを取り出すためにはタイヤをリムから外さないといけないのですが、写真の中央に映っている3本の金具(タイヤレバーというらしいです)を使うと簡単にタイヤの縁をリムから外してその状態を保持できます。これがない時はドライバーを使っていたのですが、タイヤのゴムの力でリムからはずした状態がすぐもとに戻ってしまいます。

 適切な工具を使うと作業も早く、関係個所を痛めることのないのでありがたいことです。これはパンク修理に限らず、鋸、ノミ、かんな、植木ばさみなど刃のついた工具なども品質の良いものをしっかり手入れしながら使うと作業時間が短くなり作業品質も上がるということを痛感しています。

 

 チューブに空気を入れ水を張ったボールに漬けて穴の開いた個所をチェック

 

 空気漏れ箇所をチェックしてみましたが、どこにも穴は見当たりません。2回繰り返してみても空気漏れはないようなので、もとに戻しました。

以前 虫ゴム交換をした時、バルブがしっかり戻せていなっかたのかもしれません。

 結果的には無駄作業でしたが、久しぶりに修理作業をしてみて工具の所在と作業手順を確認できたのは良かったということにしました。

 

                                ー END ー

 

 表札、郵便受けなどを取り付けてある木製門柱が古くなったため新しい丸太に入れ替えました。一緒に取り付けてあるミラーがぐらつくので何度か補修したのですが、丸太そのものが経年により腐ってきているのを見つけたためです。

 

 もとの門柱丸太、郵便受け取り付け部はあまり傷んでいないが、ミラーを取り付けてある丸太上部および塩ビ管に入っていた丸太下部はかなり腐っていました。

 

 新しい丸太を塩ビ管に挿して、太さと長さを確認しました

 

 郵便受け取りつけ用の横板をつけるために丸太の一部を削りました。

 

 郵便受け用横板と表札用取り付けアングル、無線コールサインプレート取り付け用

アングルをつけたところ。郵便受け用横板は実際にポストを取り付けてみて位置、平行度など調整しました。

 

 ミラー取り付け方法を変更してコの字型アルミ棒を丸太に埋め込むことにしました。以前はL字アングルと木材の組み合わせだったのですが腐食などでミラーの支持が不安定になるので。

 そのため丸太頂部を数センチ切り取り、コの字型アルミ棒が入る溝をきりました。

 

 アルミ材を入れてみて溝の深さなどの様子を見ているところ。

ぴったり入るようになるまで削るのに数時間かかりました。単純作業を繰り返しているとなぜか昔のことが思い出され、子供のころ見た腕木式信号機(今は使われていないようです)やセマフォ(腕木式信号機の英語表記)でコンピュータソフトの資源排他管理をしたことなど懐かしく振り返っていました。

 

 やっとぴったり入る溝ができたので、塗装済みアルミ材を取り付け。

 

 蓋をして腕木ができあがりました。

 

 

 丸太をしっかり支えるため裏にアルミ材を立てていたのですが、これと丸太との接合を強化するためアルミ材の頂部を加工しました。

 

 補強アルミ材と丸太を接続したところ、ポスト前面がレンガ縁石と平行になるよう何回か修正作業をしました。

 

 木部保護用の塗装、途中で雨が降ったりしたので2日がかりの工程になりました。

 

 郵便受け、表札、コールサインプレート、ミラーをつけてやっと完成です。

 

 塩ビ管に挿しこんだ丸太はその根元が塩ビ管中央に位置するよう長い木ねじ2本で

塩ビ管とつないであります。塩ビ管と丸太の間には約6~7mmの隙間があるので雨水が入って塩ビ管のなかに溜まる惧れがあります。この隙間には直径6~7mmのマニラロープを埋め込んで防水塗料を塗る予定です。

 

 今度の作業であと20年は保つと思いますが、それから先はホームセンターで売っている門柱セットにリプレスすることになろうと考えています。

 

[4月9日 追記]

 丸太根元と塩ビ管の隙間をふさぎました

 

 施工前

 

 6mm径のロープにコンクリートボンドをつけて隙間に埋め込み

 

 コンクリートボンドでカバー

 

 塗装して終了

 

                                ー END ー

 ここ数日は雨模様で寒かったのですが、3月下旬はかなり暖かかったので、我が家の狭い庭も春らしくなってきました。

 

 一番華やかに咲いたのは八潮ツツジです。モグラ被害で4,5本の株立ちが1.5本に減りましたが思いのほか花が付きました。透明感のあるピンク色がお気に入りです。

 

 

 八潮ツツジ

 

 

 木瓜(ぼけ、東洋錦)

 

 もう散り始めましたが、椿2種が枝が折れそうなくらい咲きました。

 

 乙女椿

 

 赤い椿(地植え)

 赤い椿(鉢植え)

 

 赤い椿(品種は不明)は、隣家が伐採した椿の枝を頂いて挿木したものです。

ごくありふれた品種のようですがとてもきれいです。

 

 

 土佐みずきです。日向みずきもあったのですが、なくなってしまいました。

 

 あせびの花

 

 花すおう、まだ蕾です。

 

 うちで一番赤いクリスマスローズ

 

 ヒマラヤ雪のした

 

 まだ蕾ですが、

 海棠(かいどう)

 

 ミツバツツジ

 

 ライラック

 

 草花になりますが、

 雪割草

 

 ラベンダー

 

                             ー END ー