kiyoちゃんの今日のブログ、私にはなんだか考えさせられる内容でした。
確かにJanne Da Arcで1日も早く活動再開してほしい気持ちはあるけれど、
yasuりん、youちゃん、ka-yuくん、kiyoちゃん、shujiパパ…
それぞれ、お互いの新たな一面に何かしら刺激を受けたり、
逆にソロで活動することで、自分の新たな一面を発見したりしているんですよね。
先日のBSフジでのABC特番の内容(私は観れてないので詳しくはわかりませんが)で、
ファンのみんなは、ソロ活動がまだまだ続きそうな現実に不安を抱いたり、
10周年を目前にしているため、早くJanne Da Arcとして活動してほしいという思いを強くした方も多いはず。
私もそのひとりでした。
でも、活動しているメンバー本人たちにはソロ活動の目的を達成するのはまだまだこれからなのかもしれないと思った。
ファンにとっては、『長い』約1年半・・・メンバーにとっては『まだ』もしくは『もう』約1年半・・・なのかな。
モノ作りってホントに手間暇がかかり、ひとつの作品を生み出すのに莫大な時間と労力を要する…
私たちは、出来上がる作品やLIVE活動をただただ待ち焦がれているばかりだけど、
その裏側には私たちには計り知れない努力があると思う。
だから、1枚アルバムを出したからって、メンバーのやりたいことがやりつくされたなんてことはないんだよね。
ひとつの作品にひとつの想いがある。
山の頂点にいながら、他の山にも登ってみたり、新たに山を作ったり・・・まだ未知の世界がある…
まだまだやりたいことがあって当然なんだ。
私だって今現在やりたいことが山ほどある。
一度Janne Da arcとして復活してしまったら、ファン思いのJanne DaArcがまた簡単にソロ活動するなんて
言えるわけがない。
そう思うと、Janne Da Arcの復活を待つのはもちろんだけど、『早く、早く…』と思いすぎずに待ってあげたいと思う。
私はやっぱり、Janne Da Arcが好きだから。
ちょっとマジメに書いてみましたが、私はこんなことを思いました
これは、あくまで私の思ったことなので、とあるジャンナーの想いのひとつです。
メンバーの本心は彼らにしか分からないし、私の考えが正しいというわけではないのであしからず。
ジャンナーのみなさんはどう思いますか???