友よ
長い長い夜を抜け、迎えた朝を何と心得よう
取り乱した鳥たちは、口々に光を賛美する
縦の流れに生きていくままに、何故に自らを責めるのか
微かな希望をも見出さず、小さな可能性さえも信じない
意味を探して答えを得よ
見失うのは今だけでいい
これから先を信じよう
待つ時来たりて喜びを得ん
失うものに何を求める?
過去の栄光はもはや姿を眩ます
昼が終わると現れる月、犬たちは口々に囁く
闇の世界に取り残された、哀れな者が何処にいる
横の世界に憧れて、今いる場所を見失う
迷子の子犬に道はない、閉ざされた扉は自らで放つもの
意味を探して答えを得よ
見失うのは今だけでいい
これから先を信じよう
待つ時来りて喜びを得ん
時過ぎ去らば過ちを犯さん
三度通らば自らを醒まさん
無知に理由を委ねては
誰がため想いを重ねつつ
日々過ぎ去りし扉を思い
明日の悩みとなりて候
揺らぎ
全てを抱え込もう
吸収はこの為にあったのだ
拭う必要はない
涙は明日の糧になろう
そう思ったのは弱かったあの日
揺れ動くものがあった
確かなものが見当たらない
不安と衝動で揺れていたのだ
全てを捨て去ろう
何もかもを脱ぎ捨てれば良い
抱え込むことはない
自由への近道はすぐ側にある
そう思ったのはそう遠くない昔
揺れ動くものがあった
確かなものが見当たらない
不安と衝動で揺れていたのだ
堅く動かないものがあった
不確かな何かが揺らいでいた
過信と信念の下にいたからだ
支配から解き放たれた
起き上がるのは今だ
少ない力を呼び醒ませ
確かな道は光と共に照らされる
揺れ動くものは消え去った
確かなものはここにある
眠れない夜を指折り数えた
今はただ一つ想う明日を数えよう
信念は過ちに過ぎなかった
光と影を歩き続け
揺らいだ光を手に入れた
確立されたものがここにある
心に止どまる確かなもの
吸収はこの為にあったのだ
拭う必要はない
涙は明日の糧になろう
そう思ったのは弱かったあの日
揺れ動くものがあった
確かなものが見当たらない
不安と衝動で揺れていたのだ
全てを捨て去ろう
何もかもを脱ぎ捨てれば良い
抱え込むことはない
自由への近道はすぐ側にある
そう思ったのはそう遠くない昔
揺れ動くものがあった
確かなものが見当たらない
不安と衝動で揺れていたのだ
堅く動かないものがあった
不確かな何かが揺らいでいた
過信と信念の下にいたからだ
支配から解き放たれた
起き上がるのは今だ
少ない力を呼び醒ませ
確かな道は光と共に照らされる
揺れ動くものは消え去った
確かなものはここにある
眠れない夜を指折り数えた
今はただ一つ想う明日を数えよう
信念は過ちに過ぎなかった
光と影を歩き続け
揺らいだ光を手に入れた
確立されたものがここにある
心に止どまる確かなもの
光
暗い街並みを歩く 月は夜空を照らす
誰が僕を照らす?未知はいつ失っただろう
天を仰いで降り注ぐ雨に負けそうだ
ここで神に祈る事は自分勝手?
月の明りは雲で遮られた
太陽の光は全てを貫いた
いつもとは違う街並みが通り過ぎていく
誰だって忘れたい事が幾つもあるだろう
今や真上に来た太陽は眩しい程に照らす
神に誓って誤らない この先の道を
遮るものはすでに過ぎ去った
あなたという光が全てを照らす
全てが暗闇だった世界で小さく灯る光
あなたにもその価値が理解出来るだろう
それは小さく些細な事なのかもしれない
しかし小さな光には闇を貫く力がある
負けない力はやがて僕の全てを包み込む
月の明りは雲に遮られていた
太陽はそれら全てを貫いた
あなたの光はそれらに勝る力を持つ
暗闇を忘れる事はないだろう
しかし与えられた光を失いたくはない
疵を癒せ 光に讃美を 神に感謝の祈りを
導かれよ
誰が僕を照らす?未知はいつ失っただろう
天を仰いで降り注ぐ雨に負けそうだ
ここで神に祈る事は自分勝手?
月の明りは雲で遮られた
太陽の光は全てを貫いた
いつもとは違う街並みが通り過ぎていく
誰だって忘れたい事が幾つもあるだろう
今や真上に来た太陽は眩しい程に照らす
神に誓って誤らない この先の道を
遮るものはすでに過ぎ去った
あなたという光が全てを照らす
全てが暗闇だった世界で小さく灯る光
あなたにもその価値が理解出来るだろう
それは小さく些細な事なのかもしれない
しかし小さな光には闇を貫く力がある
負けない力はやがて僕の全てを包み込む
月の明りは雲に遮られていた
太陽はそれら全てを貫いた
あなたの光はそれらに勝る力を持つ
暗闇を忘れる事はないだろう
しかし与えられた光を失いたくはない
疵を癒せ 光に讃美を 神に感謝の祈りを
導かれよ