カ
カクテルパーティ効果
どんな騒音の中でも自分に関係する会話や噂話には自然と意識が向く現象。
確証バイアス
一度先入観を持つと新しい情報が入ってきても無意識的に先入観を後押しする情報のみを受け取ってしまう心理効果。
掛け率
販売価格に対する仕入れ価格の割合。販売価格が10,000円、仕入れ価格が4,000円であれば、掛率は40%。
カテゴリーキラー
特定の分野の商品に絞って豊富に品揃えし、低価格で販売する量販チェーン店の意味。
カニバリゼーション
共食い、の意味。同じ分野で自社の異なる商品が競合してシェアを分け合い、売上を奪い合ってしまう状態。
カラーバス効果
意識した事柄についての情報が次々と自分に集まってくるという法則。
カリギュラ効果
何かを禁止されると気になったり、逆にやってみたくなる心理効果。
キ
機会損失(チャンスロス)
在庫切れなどにより販売期間を逃すこと。売る側が本来得ることが見込まれた利益を得られなかったことによる損失。
キャッシュフロー
お金流入、流出の流れ。
キャパ(シティ)
収容能力、容量のこと。需要に合わせて必要なリソースを適宜、最適なコストで確保・供給する一連の活動を指すこともある。
キャリアパス
キャリアを積む道、を意味し、ある一定のキャリアに到達するためにどのような業務経験、スキルを身につけるかという道筋のこと。
競合
競い合うこと。同一の市場で複数の会社がシェアを奪い合うこと。
ク
クライアント
依頼人、顧客、得意先、の意味。
クラウドソーシング
不特定多数(crowd)に業務委託(sourcing)する業務形態のこと。
クリティカルマス
ある商品やサービスの一定の生産量や販売量を超えると爆発的に普及したり市場での認知が高まるような場合における、その生産量や販売量のこと。
クーリングオフ
訪問販売や割賦販売において、契約の後に冷静に考え直す時間を消費者に与え、一定期間内であれば消費者から無条件で契約を解除できる制度。
クロージング
クライアントに購入や契約を決断させること。
グローバルスタンダード
特定の国や地域などの限定された範囲ではなく、世界規模で通用する基準のこと。
ケ
経営資源
会社の経営を行う上で必要な要素。人材、資金、情報、信用など。
KGI
「Key Goal Indicator(重要目標達成指標)」の略。企業目標やビジネス戦略を実現するために設定した業務プロセスが実際に達成されたか否かの評価基準である。
KPI
「Key Performance Indicator(重要業績評価指標)」の略。企業目標やビジネス戦略を実現するために設定した業務プロセスが具体的にどれくらいの度合いで実行されたのかの評価基準である。
ケーススタディ
実際に起きた例を取り上げ、その過程を詳細に分析、研究して問題などを体系化すること。
ケータリング
顧客の指定する会場や場所に出向いて食事を調理、盛り付けして提供するサービス。
決定回避の法則
選択肢が多くなってしまうとかえって選択する事ができなくなってしまうという心理効果。
限界効果逓減の法則
消費すれば消費するだけ満足の総量は増えても満足度は徐々に減っていく現象。
原価率
原価とは商品やサービスを制作するのにかかった元の費用のことです。原価率とは販売価格のうち原価が占める割合のことで、原価を販売価格で割ったものをいいます。たとえばランチセットの原価が150円で販売価格が1,200円の場合の原価率は、およそ12.5%(=原価150円÷販売価格1,200円)となります。
コ
コアコンピタンス
競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力、あるいは競合他社に真似できない核となる能力のこと。
行動科学マネジメント
欧米のマネジメント手法をもとに、日本企業向けに応用された人材マネジメント法。結果を変えるためには、そのプロセスである行動を変える必要があると考え、行動を具体的に分析することで、無理なく目標を達成させ、社員のやる気をアップさせる技術です。
コストパフォーマンス
費用対効果。費用にたするパフォーマンスの良し悪しを表す言葉。
コストリダクション
費用削減のこと。
コーポレートガバナンス
企業統治、と訳される。会社の不正行為を防止したり、適正な事業活動を維持し、また、競争力や収益力を長期的に向上させる仕組みを構築すること。
コミット(メント)
責任を伴う約束、決意表明、の意味。約束した目標に対して責任を持つことを指す場合もある。
コモディティ
あるカテゴリの製品が、製造会社ごとの品質や機能などの差異が少なくなり、均質化している状態。市場参入時には高付加価値を持っていた機能が次第に市場価値が低下し、一般的なものになること。
コンシューマー
一般の消費者のこと。特に、企業ではない個人としての顧客を指す。
コンセプチュアルスキル
曖昧で抽象的な正解答のない事象に対して論理的かつ創造的に向き合うことにより、誰もが納得する解答と鮮明な将来ビジョンを描くことができる能力である
コンセンサス
関係者の同意のこと。根回しや下相談で前もって固めておくことも。
コンプライアンス
法令遵守の意味。社会的規範や企業倫理を守ることもコンプライアンスに含まれるとする論もある。
コンフリクト マネジメント
そもそもコンフリクトとは、「意見・感情・利害の衝突。争い。論争。対立。」という意味を持つ言葉です。コンフリクトマネジメントは、組織内で発生するこれらの意見の衝突や対立を、組織の課題解決や成長のために活用しようという考え方を言います。
