宮崎出張
今日から宮崎に出張できている。
取引先の支店が宮崎にある関係で原則毎月1泊か2泊かで業務を行う
今回の出張で驚いたのは霧島の新萌岳の噴火による火山灰がここ宮崎にも届いていること
その量は大したことない(?)ようだが、それは今日が雨だったからかららしい。
雨でない日は粒の細かい灰が霞のように舞い、コンタクトをしている人は軒並み眼鏡に変えるそうな。
取引先事務所の片隅をみるとちょうどふだん私が掃除していない部屋の隅に埃がたまるような感じで火山灰がたまっていた(すみません写真撮り忘れた)
なにはともあれ宮崎は最近、苦難な事が重なっている
口蹄疫、とりインフルエンザ、そして霧島の噴火・・・・。
がんばれ宮崎。ホークスのキャンプ地でもある宮崎を応援せずにいられない。
心が折れる・穂先も折れる
最近休日になると何かといえば魚釣りに出かける。
しかし冬のチヌはなかなか気難しく
釣れない
今日も撃沈である。
数日前から目をつけていた場所があって今日は朝からそこへ出かけた。
いつもの赤坂海岸と違って水深が浅く、いつも愛用の浮きが使えない。
棚を計りつつ釣りを続けると明らかな魚信(☆。☆)!!
一息入れてガツーンとあわせを入れたが、浮きはむなしく宙を舞った・・・
今日のあたりはそれだけ。
場所を変更するため荷物を車に乗せ別のポイントへ・・
そこでも4時間粘ったが気配が全く無い。
時計を見ると既に4時を過ぎている。
撒き餌はまだ少し残っている。
よし赤坂だ!
とまたしても移動を行い赤坂海岸に向かい、到着と同時に竿を見ると・・
なんと穂先が見事に折れている!!!!
だめだ!
もう・・・
今日の釣りは・・・
できん・・・
撒き餌も少しずつ歩きながら撒き、つけ餌も号ゴージャスに海に奢ってやり、
竿を修理に出した・・・
散々な一日である。
実は今週は仕事でも散々であったので
しょげ返ったしだいである。
ノッコミになったらかわるのかなぁ?
昨年の秋から海釣りを始めた私は「ノッコミ」を知らない
12月から1月の赤坂海岸のようなワクワク感をもう一度感じたいものである
撃沈!!
今日は朝から釣りに出かける。
がボーズで帰宅である
いつもの赤坂海岸は釣り人で満杯だろうからと先日釣った場所へ。
朝9時ごろから釣り開始。
今日の満潮が10時半ごろだったのでちょうどいいなと思いながら竿を出すが
全くあたりなし・・・
干潮時刻の5時ごろまでがんばったが、ついに竿は曲がらず。
これで今年は3勝3敗の五分でござんす。
しかし何のあたりも無いのは正直へこむなぁ~
今日の赤坂はどうだったんだろう?
定期健診
さて先日は、夏に骨折した左足の定期検診に行ってきた。
結論から言うと、3月17日~20日まで入院し骨折時に手術で固定した金属を取り除く再手術を行う予定である。
今の私の左足首のレントゲンでの状況は↓のとおり。
御覧のように左足首外側の骨にプレートが当てられ、ボルト6本で固定されている。
半年前のこの手術を受け、今回はこれらのプレートを除去するのである。
骨の周囲に筋肉がなく、皮膚直下にプレートがあるため、寒い日は異常に冷気が直撃し痛いのである。
ようやくこの痛みともおさらばできるかと思うとうれしくもあるが、これまで普通に歩けていたのはこのプレーとあってのこそと思うと不安でもある。
この手術を行った医師はもはやその病院にはおらず、引き継いだ医師も別の関連病院で勤務しているらしい。
この日の担当医は上級医と言われていたが、骨折していた足の左右を間違えるほど頼りない・・・・。
大丈夫なんだろうか?
とかなり不安である。
骨折して半年もたつというのに、まだ痛みがあるのも「何だかな~」
という気持である。
骨折時より手術後のほうが痛みは数倍痛かったが、今回もそうなのだろうか?
なんたってボルト6本は完全に骨を貫通しているし、それを取るってことは
「穴が開いたままの状態で埋まるのを待つ」
ってことだ。
痛くないわけない。
しかしいつかは取り除かなければならないこと。
覚悟を決めてばっちり回復しよう。
納竿前にやっと一枚
今日は会社の有給を取り、午前中から足の骨折時に入れているプレートの除去手術の日程調整と定期健診および足首の可動域の確認リハビリに行ってきた。
その件は後日詳細は報告するが、
午後からは赤坂海岸へ出撃
13時くらいからいつもの場所で釣り開始。
しばらくするとポイント赤坂店のイナンチューさんが現れた。
今日は休みとのことで、釣りをしにきたらしい。
仕事と趣味が一致している人ってなかなかお目にかかることがない私にとって
「イナンチュー」さんはすごい!
結局並んで竿を出し17時くらいまで頑張ったが二人ともあたりはあったものの釣果に至らず・・・。
「イナンチュー」さんは17時過ぎ納竿されました。
撒き餌が残っていた私はもう少し粘ることに。
すると30分後待望のあたりあり!!
2時間前に当たりがあっても「すっぽ抜け」しているのでじっくり喰い込ませ
ガッツーン!とあわせ。
と曲がるマイロッドはやらせでなく寄りとりの最中に本当に自分で撮ったものである
夕暮れの中でやり取りを楽しみ上がってきたのは37㎝のチヌ。
よかったー!!
今日はボウズを覚悟していたのでうれしさ倍増である。
「イナンチュー」さんに「釣れたら持ち込みしてね」と言われていたので
型はあんまりよくないが持ち込んで「神経締め」をして貰いました。
一回の釣行で一尾であるが、何とか釣れ出した。
昨年9月~12月まで丸ボウズだったことを考えると少しは成長してきたかな?
寒波到来
夏は暑く、冬は寒い。
昨年から今年の季節の移ろいは実にはっきりしている。
しかし寒さもこうも長く冬型の気圧配置が続くと九州はともかく北陸なんかでは雪害が出ているらしい。
私の会社の同僚に島根県出身のものがいるのだが、ここ数年雪が少なく「暖冬」「温暖化」を感じていたそうであるが、今年は豪雪で近所のスキー場が雪振りすぎて、閉鎖になるほどらしい(*_*)
スキー場なのに雪降り過ぎで閉鎖なんてはじめて聞いた
土曜日は取引先とのアポイントが入っていたため終日屋内で過ごしてが、外を見ると雪が舞っている。
「明日、釣りに行こうと思ったが、こりゃだめだな」と早々に明日の釣りを諦めた。
ふと、くそ暑く何人もの熱中症患者をだし私の左足の骨折をした「戸の上山」をみるとうっすらではあるが雪を被っている。
今年何度か目の光景であるが写真にしていなかったので一枚
あの暑い夏に蝉の合唱を聞きながら「救助隊」の到着を待っていた日々はつい先日のようだが(確かに半年しかたっていない)
山や海は間違いなく季節を刻んでいる。
アコーステックギター(その3)
2台めのギターを手にしてから程なく3台目のギターを衝動買いしてしまった。
やはりヤマハの「LA18J」というギターである。
まったくもって
自分の
「収集癖」には呆れるばかりである。
このギターはオークションで買ったギターである。
普通楽器は弾いてみて、ネック形状や音色が好みかなどデリケートな部分を吟味して購入にいたるのだがこのギターだけはそれらを一切無視して写真だけで買ってしまった。
このギターを購入した理由はギタリスト「石川鷹彦」氏がLAを愛用しているからである。
石川鷹彦さんはスタジオミュージシャンで以前書いた「長渕」や「さだ」なんかのレコーディングで活躍している人である。
アルバムジャケットの「アコーステックギター」欄なんかを見ると大抵「石川鷹彦」か「吉川忠英」の名前が出てくるはずである。
そんな「ミュージシャンズミュージシャン」の石川氏が愛用しているLAが悪いわけが無いとの思い込みでネットで購入したのであるが、結局修理f代金で数万出費をしてしまうという羽目になったが、デザインは大好きなギターである。
もともとがコレクター癖の強い性格なので、このままだととんでもないことになるため、これ以上増加しても弾き手は一人だと自分に言い聞かせ練習に励んでいる。
最近は先に紹介した南澤大介氏の愛用ギターが気になるため気もそぞろであるが、楽器が増えても演奏技術が上達するわけではないため一生懸命制御している。
レパートリーが増えたらまた買いなおすかも?
今後は「ソロギター」の魅力を紹介していきたいと思う。
アコーステックギター(その2)
16歳のとき始めてバイトして買ったヤマハ「FG400D」である。
歌もの伴奏ではコードを押さえてガシガシ弾くだけなのであまり気にならなかったのであるが、「ソロギター」のジャンルを聞き出すと、旧式のギター特有の弦高の高さが気になってきた。
弦高とは左手で指板を押さえる弦の高さである。
楽器店で最近のギターを試奏してみると弾きやすさは格段に進歩している。
弦高が低い上に
軽くはじいてもいい音がする。
FG400の音が標準だった私の耳にはたまたま試奏したギターの音の違いに驚いた。
なんというか
「乾いていて」音に曇りが無い
のである。
金額を確認すると「FG400」を買った当時の4倍もする。
う~む・・・と考え込んだが、この弾き易さと明らかな音の違いは4倍の値段差を考えても余りある。
2分13秒後にクレジットカードでご購入と相成った。
およそ5年前のことである。
新たに買ったギターは「ヤマハLS20」
現在は生産中止となったが、小ぶりで非常に引きやすい。
現在のメインギターの一本としていつも自宅の机の横に置いてある。
なぜこのサイズの小ぶりのギターか?
それはもちろん
「エリッククラプトン」の
アンプラグド
を聞いたからである。
個人的意見で恐縮であるが、ギターフリークは必ず聞いているであろう名盤であるが、ギターフリークでなくともぜひ聞いていただきたいアルバムである。
お叱りを受けるのを覚悟の上で記載するとビートルズよりストーンズよりこのアルバムだけは「上」であると私は思うのである
このアルバムの中にある「Tears in Heaven 」は名曲中の名曲であるし、もちろんソロギターで弾けるようにずいぶん練習した。
こんなどうでもいい個人的な音楽趣味をぐずぐず書いていることに多少くどさを感じているのでそろそろやめるが、実はこの後しばらくしてもう一本ギターを買うことになる。
この件は後日記載する
飛行船
昨日書いた「チヌ釣り」の日の日曜日。
上空に飛行船が飛んでいた。
見ると某保険会社の文字が確認できたので広告の一環だろうか?
飛行船なんて
スタジオジブリの映画
みたいで微笑ましい(‐^▽^‐)
休日に海で釣り糸を垂れながら、上空に飛行船が飛んでいる風景なんて
なんだかサラリーマンの休日としてはできすぎのような光景である。
まぁ釣りが調子悪かったんでこんな写真も撮れる余裕があったのも事実。
飛行船なんかの演出があったとしても
「空」や「雲」を見る行為
(つまり空を見上げる)のは
やはり気分がいい。
仕事ではデスクワークが多く、書類とPCと格闘している私としては休日のこんな風景はやはり貴重である







