連敗脱出
昨日と今日連チャンでチヌ釣りに出かけた。
連敗脱出である。
実は今年正月3日に初チヌ以来2連敗だったのである。
しかもフグも釣れないという全くの「ボウズ」
が2回連続は結構つらい。
「このままじゃ海でお経が読めるようになるな・・・」
と馬鹿なことを考えつつ撒き餌を撒き続ける。
いつもの赤坂海岸はチヌ狙いの人人でごった返している。
午前中で考えた。
「これだけ人が数珠繋ぎで
チヌ釣りしていたら、
撒き餌は不要なのでは?」
正午になり他の方々の釣果はいかがなものかと赤坂海岸を端から端まで全部見て回ったが
あれだけの人数が釣りしているのに5枚だけ。
正月のチヌフィーバーは大潮とともに過ぎ去ったらしい(と思う)
午後から釣り場を変える決断をし、昨年秋に息子といった場所へ行った。
初めて息子がボラと格闘し釣りの面白さを知った場所である。
釣り始めて数時間・・・。
ようやくヒット!!
35cm弱のチヌGET!!
良かった・・・
心が折れそうだったから・・・
今日はこのチヌを刺身にして美味しくいただきました
釣れたことでまだまだチヌ釣りは続きそうである。
今この記事を書いている私はかなりご機嫌なので酔って書いていることを追記しておく
アコギの時間
アコーステックギター(以下:アコギ)を弾くのは楽しい。
中学から高校までは「さだまさし」や「長渕剛」や「松山千春」の歌ものの伴奏が目的の奏法だった。
しかし、自分が歌手であるはずがなく、
弾き語りはしない。
(聞かされるものの事を考えると迷惑なのは明白だ)
ましてや路上でギターをかき鳴らしながら他人が歌うのも嫌だ。
そりゃ、路上から「ゆず」や「コブクロ」「YUI」が生まれたのは知っている。
最近では「トイレの神様」で有名になった植村花菜なんかもそうだ。
でも、私の住んでいる街での路上ライブや、楽器店での定期ライブなんかは
はっきり言って耐え難い。
そんな訳で歌ものでなく、ギターだけでメロディと伴奏が完結する
「ソロギター」というジャンルに挑戦中である。
有名どころでは「押尾コータロー」なんかが皆さんご存知なところか?
あんなすごいテクニックを駆使した演奏はできないがもっと入り口の、入門用のソロギターがあるのである。
皆が知っているあの曲、この曲をソロギター用にアレンジして楽譜集にしてある。
ためしに下記のURLで
「ルパンⅢ世」のソロギター
を見ていただきたい。
もちろん演奏は楽譜集を作成した南澤大介氏である。
http://bsv.blog.shinobi.jp/Entry/998/
どうですか・・・。すごくないですか?
この「ソロギター」にすっかりはまり込み仕事で疲れて帰ったときなど爪弾く日々である。
しかーし!!
ギターも下手な私は、まだ弾きこなせていないので、ちゃんと弾ける曲は数曲しかない。
一応この「ルパンⅢ世」は練習したのでできるようになっているのであるが、
先日自分の演奏を録音して聞いてみたら
「酷過ぎる・・・」
が率直な感想であった
釣りにしろ、ギターにしろ、写真にしろ、いろんな趣味がある割に
「全部が中途半端なんだよなー」
と思う今日この頃である
メバリング
ここ数日寒い日が続いている。
しかも土日にかけては決まって西高東低の気圧配置で釣りに行く気になれない。
今日は平日だったが、比較的早く業務終了となったので夕方からメバル狙いで近くの海岸に出かけた。
もちろん恐ろしく寒いので防寒体制はばっちり。
いつもトランクに防寒用品は詰めいている。
メバリングなのでワームをセット。
第一投目からヒット!!
型は小さいがちゃんとした「メバル」
チヌばかり狙っているわけではないのである。
ワームを使ったルーアーフィッシングなので掛かり始めると次々に釣れる。
こうなるともう時間を忘れて
キャスト。キャスト!キャスト!!
この日は2時間ぐらいであまりの寒さのため納竿したが約10尾くらいのメバルがつれた。
もう少し型が良ければたべるんだけどねぇ。
15センチくらいばかりなのですべてリリースして来年またでかくなって楽しませてくれるように。
寒いときは寒いときなりの釣りがある「海釣」って楽しいな。
もうすぐ渓流の季節。
海だけでなく渓魚にも心を躍らす日々である
【カメラレンズ編】シグマ300ミリF4
前回釣りに出かけ何一つ釣れない「丸ボウズ」を食らったので
リベンジと思い準備をしていたのだが相当な悪天候のため釣行を断念した。
強風の上、海上の波が高いようなので骨折痛を抱える身としては断念せざるを得ない。
こんな日に行ってまたボウズだったら落ち込みそうだし・・・・・
さていつものことであるが私の自宅の窓からかすかに関門海峡が遠望できる。
いつも双眼鏡で対岸にある山口県の「彦島」の海岸を見て判断するのである。
今日は波が高く、防波堤の波しぶきがレンズ越しに確認できる。
今回はそんな状況を実況したくて
私のカメラ機材で最大のレンズである「シグマ300ミリF4」を装着して撮影してみた。
あまり遠くないように見えるかもしれないが、
対岸まで4km以上離れている。
通常300ミリレンズは望遠レンズと呼ばれる。F値というレンズの明るさによって値段が変わる
明るさは数値が小さくなるに従いレンズの大きさが大きくなり金額も高くなる
レンズではF2.8は300ミリではもっとも明るいレンズで
「キャノン純正」では30万円オーバーの超高級レンズだ。
私としては、笑うしか手立てが無く、ショーウィンドウ越しに溜息をつくしかない代物である。
当然私の小遣いの範囲では買える筈も無いので一絞り分暗いF4の純正でない「シグマ」アポ300F4というレンズを購入した。
5年以上前のことである。
実用上ではあまりF値で困ったことは無いので撮影事態は十分楽しんでいる。
さてこのレンズは今のようにデジカメ全盛時代でなくフィルムカメラ時代のレンズであるため
キャノンマウントには
装着はできるが機能が限られている。
というか開放F値、つまりF4以外ではデジカメではエラーが出るのである。
もっとも、フィルムカメラ時代からこのレンズでは開放値以外で撮影したことが無いので大して気にならないが、うっかりカメラ側で「絞り優先」でなく「全自動」なんかにしているとエラー連発で写真が撮れない。
今となっては市場ではデジカメで実用上使用できないのでひどく安い価格でしか取引されていない。
ひどい例ではジャンク扱いされていたりもする。
しかし私の機材の中ではいまだに「運動会」の撮影では出動機会の一番多いレンズでもある
「安いけど実用的」これもまたカメラ好きのひとつとして
悔しいのを抑えて一生懸命自分に
強がっているのである
アコースティックギター
私はいろんな趣味があり、満遍なく楽しんでいる(つもりである)
これまで主に中古カメラを紹介していたのであるが、新たに「音楽の時間」というテーマを新設することにした。
どんな方も多かれ少なかれ音楽に触れ癒されているかた多いと思う。
音楽ジャンルは関係なく「自分が好き」と思うジャンルやアーティストはおられんじゃないですか?
私の年齢は40台中盤の中年親父なので当然中学のころの流行音楽は「ニューミュージック」と呼ばれるものであった。
「オフコース」「松山千春」「チャゲ&飛鳥」「さだまさし」「長淵 剛」などなど・・・
長渕 剛なんかは今のロックな雰囲気ではなくて、もっとやさしい歌声のころの初期のフォーク音楽に近いものを聞いていた。
かれらが必ず使っていた楽器が「アコースティックギター」。
(昔は「フォークギター」と呼んでいた)
多感だった(?)ころの少年時代の私は親にねだって安いギターを買ってもらい練習したものである。
私の周りの友人も皆例外なくギターを持っていてみんな好きなアーティストのコピーをしていた。
先に書いたアーティストのかたがたでは「オフコース」以外はみーんなギターを抱えて歌っていたのである。
ちょうど今の「コブクロ」や「ゆず」みたいなもんでしょうかね。
しかも彼らが弾いていたギターは例外なく「ヤマハ」のオーダーメイドギターだった。
少年は音楽好きで、安いギターで練習しているが「ヤマハ」に憧れるのである。
そこそこ練習も重ね、長渕の「夏祭り」なんかが弾けるころになると、どーしても「ヤマハ」がほしいと思うようになり、高校一年の夏休みに初めてバイトした資金全部を握り締めて「ヤマハFG400」というギターを買った。
はじめて買った「ヤマハFG400」。今も大切な宝物
自分ではじめて稼いで、初めて買った大切なギターだ。
目標をもって仕事に取り組んだはじめての経験でもあったし、何より今日バイトに行けばギターに近づけるという喜びがあったのでバイト自体は全く苦にならなかった。
さてFG400というギターは「ヤマハ」ギターではあるが安価なギターであったが、「見た目」が長渕やさだまさしと同じであったので大変に気に入っていた。
実は16歳に買ったこのギターをつい数年前まで唯一のアコギとして使用していた。
数年前に別の音楽ジャンルを聞くようになり新たなギターを購入したがブランドはやはり「ヤマハ」・・・
少年時代の刷り込みは恐ろしい。
もちろんマーチンやギブソン、テイラーやコリングスなど「超」高級品に手が届かないという理由もあるのだが、
無理して変えない金額ではない(そりゃ大人になったんだもんね)
車を買うことを考えると安いもんだ。
今後もギターを中心とした「音楽の時間」を記載していく予定である
ロキソニン
寒さが足首を痛めつける今日この頃である。
骨折から5ヶ月が過ぎようとしている。
今月末に再診があり、予定では2月に抜釘手術の予定。
(抜釘手術:体内に入れていた金属を取り除く手術のこと)
早く足首の金属を取ってもらわないと冷気が金属を通じて直接骨を冷やすのかとても痛いのである。
しかし、足首の稼動域はずいぶん広がった。
最近は短時間なら正座ができる(エッヘン!!)
痛み止めはやはり必要だが、ボルタレンは胃痛が出るため、ロキソニンに変更してもらった。
痛み止め効果はどうなんだろう?
効果はボルタレンがやはり上のようだ。
ボルタレンはスゥーっと痛みが消えるのに対し、ロキソニンはいつの間にか痛みが消えていく感じか。
どちらにせよ「痛み」が消えるのはありがたいので、「胃痛」が少ないロキソニンを好んで服用している。
上がボルタレン。下がロキソニン
骨折後、痛み止めやら胃薬やらで薬を良く飲むので会社の女性社員から
「ジャンキー」
と呼ばれだした(/TДT)/
この前の「ヘリのおじさん」から「ジャンキー」に名前変更である
痛み止めなのでしょうがないと思うのだが・・・
おれは薬中じゃねぇっつーの!!
ビギナーズラック
先日初めてチヌを釣った(釣れた?)のであるが、1月8日も意気揚々と赤坂海岸に出撃!!
朝6時ごろから釣りを開始したのであるが、先日とは様子が全く違う。
天気良好。風なし。波なし。釣りには絶好のコンディションだったのだが、
小魚一匹釣れやしね~![]()
朝6時から昼3時ごろまで9時間もの間延々と撒き餌とキャスティングの繰り返しを行うが、当たりがない。
そう小魚のつつきあたりすら無いのである。
まるで生命反応が感じられないまま
延々と時間が過ぎてゆき、ついに心が折れた・・・・・。
どうやら前回の爆釣は
ビギナーズラック
であったらしい・・・
まあ渓流ではヤマメが釣れないことは良くあることだが、ハヤなどを含めて「何も釣れない」経験は今回がはじめてである。
悔しいので近くを飛行する海鳥を撮影し、去年のあの暑い夏に「骨折」した戸の上山を撮影して帰宅。
まあ近場であるのでまた懲りずにリベンジだ!!
まってろよ~チヌ!!














