求むコメント(チヌ釣り疑問)
今年に入ってから始めてチヌを釣って以来、すっかりチヌ釣りに夢中である。
何事でもそうだが、はじめてみるといろいろな疑問が湧いてくる。
今回は私のそんな疑問にお答えいただきたくコメントをお願いいたします
疑問1:撒き餌
釣り具店に行くといろんな撒き餌を売っていますが、みなさんはどんな基準で使ってるのでしょうか?
私の場合は「餌蔵 赤」+「チヌパワーZ」+「オキアミ」です。チヌパワーはオカラ配合で結果的に撒き餌が増量 になるので使っています。
マルキューさんなんかの「チヌパワーダッシュ」なんかの一袋千円超えるような撒き餌はやはり威力が違いますか?
高い撒き餌<安い撒き餌
の公式なんてあるんですかね?
まぁいくら高い撒き餌を打っても、同調しなかったら駄目だよってのは何となくわかります。
疑問2:つけ餌
もっぱらオキアミ使用していますが、雑誌等では「ボケ」とよばれる餌が特効薬として紹介されています。
釣り具店にも見かけないようですが使われたことはありますか?
また、練り餌っていつ使うのでしょうか? 効果はありますか?
疑問3:半誘導での棚の取り方
赤坂海岸なんかだったら竿2本先あたりで5m位でだいたいの棚はあいそうですが、遠投した場合どのくらいの深さかわからないことありませんか?
あるいははじめて行った釣り場等も・・・。
やはり、深さを調べてから釣るのでしょうか?
全遊動だったらあまり関係ないのでしょうが・・・
まだまだ疑問はつきませんが以上が今の私の3大疑問です。とくに撒き餌は種類があり過ぎて意味わかりません。どうぞよろしくお願いします。
手術後の転院治療
手術後転院してもう2週間以上たつのに、実はまだ手術創が埋まっていない。
傷口からまだ潤出液と少量の出血があり、数日おきに付け替えに通院しているのである。
痛みはずいぶん減った。
たまーに痛くなるが、以前効かないと言っていた「ロルカム」で十分対応できる範囲である。
さて、付け替えであるが、一定のパターンである。
・傷パッドはずして
・傷口を消毒して
・ガーゼに「ゲンタシン」をつけて
・傷パッドで塞いで
・最後に「防水フィルム」をはって
おしまい
この繰り返し。
傷パッドや防水フィルムは近所のドラックストアで入手できる
「ゲンタシン」は売っていない
と思ったら
通販サイトで1本240円で売ってるし・・・・
送料入れても2~3回受診するくらいである。
早速手続きして購入。
いいのか?日本。
なんか抗生剤も入手できそうだぞ・・・。
さすがにそれは買わないけど。
来週から出張が続き、来院する機会が減る。
という訳で「ゲンタシン」が入手できた今、今後は自力で「治療」に当たることとする
完全に暴挙といわれるだろうが、まあ悪化したらまた病院に行けばいいし、今はそれほど痛くもないし
無茶を承知で。
まだ完治しません
3月18日に手術して早一ヶ月。
手術創がいまだに完全にふさがっていない。
今の足の状態はこちら↓
転院した医師も「なかなか塞がりませんねー」「何でかねぇ?」という始末
くるぶし部分は完全に治っているが御覧のように上部の手術あとがまだ少し開いている。
その周囲はいろんなぬり薬やらテープやらガーゼやらで「かぶれ」状態でかゆい。(少し盛り上がっている部分)
最近は出血はないが、まだ潤出液が少々出ている状態なので
「ゲンタシン」という軟膏塗って傷パッドはる。の繰り返し・・・
最近は潤出液も少なくなってきたのでだいぶ治ってきているのではないかと勝手に解釈している。
しかし傷がこんなに長引くのは少し異常事態?
でもそのうち治るでしょ。
いろいろな釣果
昨年の10月からチヌ釣りを始めて7カ月。
最初にチヌを釣ったのが今年1月3日
これまで釣ったチヌ(もちろんメイタ含む)はちょうど10枚
魚以外でも、いろんなものが釣れる。
一番多いのは
「ヒトデ」![]()
だいたい潮の東西が入れ替わるときや、潮が止まったときなんかに「釣れる」ことが多い。
次に多いのは海藻。
これ厄介なんだよなぁ・・・・。つけ餌に絡みつくし。
まあセオリー通り「底釣り」している証明なんだろうけど・・・・。
この前なんかこんな珍品釣った。
これ「ワカメ」 ![]()
しかも石付き。
ちょうど子供の「げんこつ」くらいの石に一葉のワカメ。
石に根を張り巡らし、茎を作り、葉を広げてるものを釣りあげた。
針がかかりは「石」
石の右下の赤い部分は何かの生物の(魚?)卵の塊である。
また、上の「葉」の部分にも透明な「卵」が観察できた。
この石にも生態系が働いていて、「根っこ部分」の石には小さな虫が砂粒を集めて「巣」を作っていた。
もちろん全長40センチくらいのこのワカメは撮影後海に戻した。
こうした海藻に魚達が産卵して新たな稚魚が生まれ、それを食物連鎖の中で勝ち抜いた魚が釣りの対象になる・・・。
単なる釣りで、魚以外のものが釣れても案外楽しめるものである
そうそう、この前投げ釣りの人が「ボロボロ」に錆びた「自転車の車輪」を釣っていたのをみた。
マナー以前の問題である。
この日の釣りは理科の先生になった気分で自然観察が楽しめた。
また面白いもの釣ったらアップします。
桜咲く
桜が満開である
公園や桜並木のほとんどがソメイヨシノらしい
それにしても1週間くらいに豪華絢爛咲く「桜」は誰が見てもやはり美しい
つい一週間くらい前までつぼみやようやく咲き始めた状態だったのであるがここ数日の陽気で一気に満開
桜の風景は個人的には「桜吹雪」のころが一番美しい。
何度もカメラに桜吹雪の美しさを写したいと思っているが、
「前田真三」氏の「桜吹雪」
という作品の模倣になってしまいなかなか完成像が描けていない。
余談だが
「前田真三」の風景写真
は一見の価値がある。
先に書いた「桜吹雪」など息をのむほどの美しさである。
google等で「前田真三」で検索して写真の一部をご覧いただきたい
その写真の価値がわかるはずである。
さて、
以前にも書いたが昨年の春息子と山登りに出かけた際、「とても美しい」山桜を発見した
山桜は花と新芽が一緒に芽吹くさまがソメイヨシノの美しさとまた違う「美しさ」がある
この木は登山開始から3時間の所にあるため、なかなか会えない奴であるが、今頃花を咲かせていることだろう。
来年は見に行くぞ。
必ず。
公園や桜の有名な場所ももちろん好きだが、
ひっそりと山に自生している桜もまた今が旬である。
本当はもっと近くでちゃんと撮りたいのだが足が完治していないので山に自生している写真を望遠カメラで記録しておいた。来年はちゃんとロケハンして写真に収めようと思う
そして長女がこの春、志望高校に入学することになった。
先週入学式であったが
今の季節はまさに
「桜咲く」である
連勝ですっ!
なんとチヌ釣りで珍しく連勝である!
しかも3連勝である
昨日と今日平日のストレスから解放されたくて釣りに出かけた。
2日間ともに
天気快晴。
風なし。
波なし。
潮の流れ緩やか。
こんな釣り日和は珍しい。
まず土曜日赤坂海岸。
朝から延命時公園側から釣りをした。
最西側は実はメバリングではよくいっていたが、チヌ釣りでは初めてである。
ここを選んだ理由は
そう
「関門のチヌ太郎」さん「くまちゃん」さんをはじめとするアメンバーの方々が掲載された
「釣春秋」で実績が書いてあったから
試してみたかったのである。
結果はバッチリ。
2枚ゲッツ!!
朝8時くらいに一枚と夕4時くらいに一枚
いずれも35センチくらいの「メイタ」であるが、私は海釣り歴7ヶ月なので「お持ち帰り」とさせていただいた。
もう少し腕が立ったら、リリースできる度量も出るかもしれないが今の私にはうれしいばかりである。
思うに今の私はまだ未熟者ゆえ、サイズより枚数が多いほうがうれしい。
45㎝1枚より35センチ3枚のほうが嬉しさは格段に上である。
早く数釣りなら・・・・といえるようになりたいなぁ
この日の赤坂海岸は全体的に釣れていて、一人5枚4枚と複数安打を出している人が幾人かいた。
全体で20枚以上あがっていたのではないか?
さて、気をよくしたSTクーさんは日曜日に別の場所へ。
この日も赤坂に行こうと思っていたのであるが寝坊。
この場所は以前も書いたが、子どもと一緒に初めて「ボラ」の強力な引き体験したところで、お気に入りの場所である。
朝10時ごろから竿を出すが全く魚の気配なし
撒き餌も終わりに近くなったところで
ようやくヒット
サイズの測り方を間違えています。写真では34㎝位に写ってますが37~38㎝?
昨日よりややいいサイズです。
ようやく春らしくチヌも釣れ出しました。
仕事もこの調子で頑張ろうという気になった・・・かな?
桜がきれいですなぁ
最近個人的に「暗い日々」を送っているが、季節は確実に春である。
桜が美しい。
松山千春の歌詞ではないが「めぐる季節の中で・・・」ではないが今仕事上で行き詰っているのは神様が与えたステップアップの試練なんだろうと一生懸命自分に言い聞かせている。
冬が来て雪が舞って魚が釣れない時期があり、春がきて桜が咲き「のっこみ」が始まる。
そして夏が来て骨折・・・。いやもうそういう無茶はしないだろうが・・・
今の苦しさはいつか懐かしさに変わるように
誠実に
辛抱強く
謙虚に
きっと自分の「心」にも春が訪れることを信じて毎日朝の出社拒否症を乗り切る毎日である。
来週あたり釣りに行こう。
きっと春ののッ込みで釣れると信じて。
釣果はばっちり掲載します。
今回もまたひとりごとみたいなつまんない記事で申し訳ないです。
今の正直な気持ちを記録として残しときたくて・・・
重い話で申し訳ありませんでした
山桜
ソメイヨシノのようやく咲き始めた。
山桜はもう少し先に咲くのだが、昨年山登りの途中で出会った山桜を紹介したい
画像ではそんなに大きくは見えないが、意外と大きな木である。
木の姿やうっそうとした木々の中から急に開けた場所に現れた山桜に妙に感動した
木の大きさ、その木姿、花と新芽が一緒に咲く美しさに一目ぼれ。
この山桜は門司の戸の上山から小倉の足立山までの縦走ルートがあるのだが(所要4時間)
その約3時間ごろの場所(門司側から)にあり普段は見ることができない。
ましてやサクラの咲いているころなんてほんの1~2週くらいなものだろうからなおさら貴重に思える
この木は昨年の春、当時小学校一年の息子と一緒に縦走に挑戦したときに偶然見つけた。
ちゃんとしたカメラを持って出かけていなかったので携帯で撮ったのだが、
「来年は時期を絞って一眼で」
と思ったものである
しかし、その年の夏骨折。
今年になってもうすぐサクラの季節だというのにまだ完治していない
来年再挑戦である。
心
連日「不安感」と戦う日々である。
私は犯罪者ではないのでそうも神経質になる必要も無いのだが、どうも居心地が悪い。
当事者の取引先は私の何倍もそんなんだろうなと考える。
こんなときは好きなことをして過ごすのが一番であるが、何にも手がつかないのである。
で、今日は土曜日でもあり釣りに行こうかとも考えたが、
また足が痛くなるのは勘弁なのでやめた。
明日はどうだかわからないけど・・・
久しぶりにギターを抱えて弾いてみるが、しばらく弾いてなかったせいで、左手の指先が痛い痛い。
しかも、散々練習して弾けるようになっていた曲さえ「あれ?どうだっけ?」と忘れている始末。
仕事を行うものとして「ストレス」の伴わない仕事はないと思っている。
しかし、過度の緊張状態は心を蝕む可能性があるため注意が必要だ。
釣り・ギター・カメラ・散歩などなど楽しい話題をつづるのがブログのあり方なんだろうが、私の場合は日記代わりにしているし、「こんな肝の小せー奴」もいるんだなとのメッセージもこめたいのである。
昨日私のブログの読者の方から応援のメッセージが届いていた。
こんなときって「ありがたいな」と本当に思うのである。
出社したくないとき、ずる休みしたいときなんかもあるが、「家族」特に今は春休みであるので子供の寝顔をみて気力を振り絞って出社しているが、ブログ仲間からの応援メッセージは「応援してくれてる仲間がいるんだな」という気にさせてくれて勇気がわいてくる。
今回の震災で一切を失った方の喪失感・絶望感・不安感に比べれば私など取るに足らないことなんだろうが、今を生きてる一人の人間の「心」を書き出してみた。
重たい話で申し訳ありませんでした。













