ST・クーの人生珍道中 -4ページ目

ご無沙汰しています

雨ですねー。


5月は


超・ウルトラ・スーパー繁忙期


でキチガイみたいな仕事量を休みなく残業続きで過ごした


そのためか、少々体調を悪くし、しかもようやく治った足がまたおかしくなってきた。



ようやくひと段落したので、「釣りでもいこー」と思うと


朝から











豪雨



昼からはれてたので「こりゃー明日の昼くらいまでなら曇りかもなー」



と朝5時にきっちり起床し外見ると







豪雨





しかも雷注意報



この前「M島」さんに最近の赤坂海岸はどんなか電話で来てみたら


「アジがメインでチヌはあまり釣れん」


「釣れてもメイタサイズ」


とのことらしい


「くまちゃん」さんなんかも苦戦しているみたいだし・・・・


歴戦の猛者たちが苦戦している6月はきびしいのかなぁ


今日も家で読書なんぞで過ごします。



飛行機雲

今日はあいにくの雨模様であるが、昨日はいい天気であった。

仕事で取引先に向かう途中、3筋の飛行機雲が印象的であったので「パチリ」



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何だかのどかな雰囲気になって心が和んだ。

収集癖

これまでも散々記載してきたが私は収集癖がある。

これといったきっかけがあった訳ではなのだが子供のころから何かしら集めていた。

小学校のころから中学校までは「切手収集」



興味を持ち始めると不思議なくらい

勝手に「増殖」

を始めるのだ。



恐ろしい限りの病気である。


今はカメラ数十台。レンズはわかりません・・・・。


退役兵を一部を並べてみました。全部ではありません。ジャンク品もあります↓


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主力機種はこの防湿庫で待機している。


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そしてこれを写しているカメラは当然ここには写っていない。



アコーステックギター3台

これは以前記事で紹介したことがある。

ギターの楽譜集は・・・・数えたくないほどある


職業柄、電卓をよく使うが、使い勝手のいい電卓はとうに廃番になっている。

新品がスペアとして入手できない。

そこでオークションで次々と「同じ型」の電卓が

いつの間にか増えた。


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パソコンは集めているわけではないが家に3台。

MYパソ、リビングに家族用パソ、未使用のパソ、そういえばXPのノートもあったから4台か・・・



今はなぜかリールをはじめ「釣り具」が増殖を始めている。


不思議でならない。

カプリオ GX

先日オークションで「カプリオGX」を落札した。

発売は古く、4~5年くらい前のコンパクトデジカメである。


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GXは「プロのサブカメラ」を目指しているという、うたい文句で発表され欲しくてたまらなかった。

新品で7万以上した「意外と高級なコンパクト」カメラであったので当然買えなかった。


デジカメの進化のスピードは恐ろしく早く、もはやこのGXも中古で発見することも困難である。

やっと手に入れてかなりうれしい ヽ(゚◇゚ )ノ


コンパクトカメラなのに、何が「プロ仕様」なのかというと


「絞り優先シャッター」の機能が付いていること


人間の目は明るい時には「瞳孔」が縮小し、暗い時は拡大して「光の量」を自動調整しているのであるが、

カメラも同じで「光の量」を調整してやらなければならない。

これを「わざと光の量を多く」して白っぽい作品にしたり、逆に光の量を落として「重い雰囲気」を演出したりが可能になる。


一眼レフで使う「外部フラッシュが」が使える


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かっこ悪すぎて実際は絶対に使わないだろうが、「機能」としては使用できる。



マクロモードが「物凄い」


以前も書いたが、リコーの接写機能はすごい。

物体の1センチまで近ずいてもピントが合う。

この機能と「絞り優先」とを組み合わせると「オークション」なんかでの出品写真では結構それらしく写る。


普通のカメラで撮った場合↓


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マクロ+絞り優先で撮った場合↓


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そんなにこだわるなら「一眼レフ買えば?」とよく言われる。

それはそうである。

ちゃんと「一眼デジ」も3台持っている


でも、コンパクトデジカメで人が通り過ぎるようなカメラでマニアックさを見出すのもまたマニアの楽しみなのである。

かっちゃいました。デジカメ

先日、釣りの最中に水没による事故で逝ってしまった

「リコー:カプリオ」

の後継としてYahooオークションで落札した。

一台は先日の機種と全くの同型機。

やはり愛着があった機種は忘れがたい。

周辺機器(バッテリーやらCDやら)があるの

何とか動作可能品を探して落札。


ST・クーの人生珍道中
前は黒だったけど今回はシルバーですね



実はもう一機種



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同じ「リコー」製で

「カプリオ」の初代機

である。

実は前々から探していたのだが、なかなかめぐり逢わなかった 。

金額は予想より少し張ったが、どうしても欲しくて強気で落札。


ここまでリコーにこだわるのは訳がある


まず、シャッターボタンを押してから、映像になるまで普通のデジカメは1秒くらいの「タイムラグ」がある。

リコー製のカメラはこれが無く、フイルムカメラ並みのタイムラグの無さなのである。

つまり、シャッターボタンを押すと同時に映像が撮れる。

これは、「デジカメ一眼レフ」を通常持ち歩かないものとしては

「シャッターチャンスを逃さない」

という利点である。



このタイムラグという点では、最近のニコンはかなりいい線をいっている。


もう一つは「接写」に強いこと。

わかりやすく言うと「一円玉」の大きさを「一円玉」の大きさで撮れる。

最接近で1㎝まで近づいてもピントが合う。


「そうれがどうした?」と言われそうだが、なかなかそうゆうデジカメはないのである。


今の画素数は平均で1千万画素が標準だが、畳大にのばさない限りあまり意味がないと自分的には考えている。

フイルムカメラ時代のプリントで大きく伸ばしてもA1~A2(新聞の見開きか、その半分)程度

ましてや、印刷することがほとんどなくなった今、500万画素位がちょうどいい。


記録メディアも大きくなりたくさん撮っても不都合がない。


コンパクトではフイルム時代から定評のある「リコー」製のカメラを今後も使い続ける。


ご用心

先日


カメラドッポン


の記事を書いたが、最近の電子機器(デジカメ・携帯電話等)は水没すると基盤がショートして

即死するのでご注意を。


釣りにカメラを持ち歩く方はそれほど多くないだろうが、みなさん携帯は持ち歩かれておらると思うので、防水対策はされておいたほうがいいですよ~。


カメラは無防備でしたが、携帯はご覧のとおり↓


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携帯の防水用品である。


折りたたみも御覧の通り↓


ST・クーの人生珍道中

もし海に落ちても118使えるし・・・。

今度は海保のヘリに乗るかもしれないから、防水対策はしています。


何もなしで万一海に落ちたら携帯は「即死」しますよ。

生活防水タイプならある程度は大丈夫でしょうけど。

写真で綴る「ひ骨骨折顛末記」

2010年8月15日。

お盆休みの暑い夏の日に、小学生の息子と戸の上山に出かけました。

山頂に着いてからの風景は、当ブログのトップページのとおりの絶景です。

山を下りる途中で岩場からずり落ち、左足首付近を骨折。

ヘリで救助されました。




ひとまず完治しましたので、写真と簡単な解説で「ひ骨骨折顛末記」を振り帰ります

ST・クーの人生珍道中

戸の上山全景


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登山開始直後にゲットしたヒラタクワガタ



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一緒に登山した息子(小2) 2010年8月15日



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滑り落ちた場所(中央の岩の段差部分)




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救助を待つ間のSTクー(撮影:息子)



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ヘリでレスキュー(写真は北九州市消防局HPより)



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入院中の風景:点滴



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痛み止め座薬:ボルタレンサポ



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CT画像(中央部骨折がはっきり・・・)



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CT画像(後部からみた骨折部分)


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CT画像(右側の細いほうの骨下部がバッキリ)



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CT画像


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手術直後



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手術後の足の腫れ


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プレート埋め込み後のレントゲン




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装具




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松葉杖での昇降練習用階段



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リハビリ(筋トレ)



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病棟風景



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痛み止め(ボルタレン)



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抜釘手術前のレントゲン


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抜釘手術で取りだした金属



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抜釘手術で取りだした金属



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抜釘後の足(少し血が滲んでいる・・・)



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ボルトを抜いた後がレントゲンでくっきり!!






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なかなか塞がらない手術創



現在は傷も塞がり、ときどき痛みも出ますが、何とか小走りや、正座もできるまでに回復しました。

途中会社の同僚から「ヘリのおじさん」と呼ばれたり、痛み止めを服用することから「ジャンキー」と呼ばれたりしましたが、日常生活では問題なく過ごせています。


先日、「新門司マリーナ」という常連さんでは有名な釣り場に行ってみましたが、テトラばかりで怖気づいて竿を出すことができませんでした。

足の骨は完治していますが、精神的には危険を察知するとまだまだのようです。


みなさんの励ましのおかげでどうにか記事としての「ひ骨骨折顛末記」の完結を迎えることができました。


今後は「釣り」「音楽」「雲図鑑」などなどいろんなテーマで記事を綴りたいと思います。


今後ともどうぞよろしく!!

リコー「カプリオ」

大好きだったカプリオR2が逝ってしまった


ST・クーの人生珍道中

以前から調子は悪かったのである。

電源が突然落ちたり、レンズが繰り出さなかったり・・・


しかし、大のお気に入りのカメラでいつも持ち歩いていた。

それが、釣りに出かけた際に「水汲みバケツ」の中に落としてしまった。


ST・クーの人生珍道中

いつもはウエストポーチに入れているのにその日に限って(事故ってそんなもんなんだろうけど)

ライフジャケットの右ポケットに入れていた。ジッパーも閉めず・・・。


隣の人がチヌあげたばかりだったので、追加撒き餌を作ろうとして「かがんだ」瞬間・・・



ドッポン・・ (T_T)




急いで拾い上げ、速攻でSDカードをレスキュー。




SDには後日のブログネタが入っている。何としても助かってくれ~。


ついでカメラの起動を試みるがMYカメラは「水没」による即死であった。

海に落とさないのが不幸中の幸いではある。


まあ、デジカメに限らず、フイルムカメラも含めて20~30台位コレクションしているので撮影には困らないのであるが、スーツやネクタイと一緒で好みのカメラは決まっている。


同一のカメラを買おうとオークションを散策したが、この手合いの中古物件はジャンクの山である。

(しかし狙っていた物件を発見したので入札中)


まして「リコー」なんて、


よほどの理解者か(マニアと呼べば呼んででおくれ)


「カメラのキタ○ラ」の店員にそそのかされたシロートさん


しか買わないような「キワモノ」に近いものがある。



「はぁ~・・・」


とため息をつきつつ。

「今日は帰ろう」と

とぼとぼ帰ってきたSTクーであった。


赤坂海岸の「もう一人の主(あるじ)」

以前赤坂海岸の2大巨頭を紹介した。



「関門のチヌ太郎」さんと「M島」さんの記事である。


赤坂海岸に通うようになって8カ月。

常連さんの顔ぶれもだいぶ分かってきた。


「投げ釣り」専門のひともいれば「ウキフカセ」でのチヌ専門のひと。



「関門のチヌ太郎」さんと「M島」さんはチヌ専門である。


「釣り」を通じていろいろな方とお話しする機会が増えた。


利害関係全くなし。


共通の趣味で「釣れた」「釣れない」を談笑するのは楽しい。





このお二人のほかに「M」さんという、のべ竿で足もとのメバルを釣る方がおられる


ST・クーの人生珍道中

チヌ釣りをしている人の邪魔にならないように探り釣りをされるのだが、誰にでもニコニコしながら


「アタリはありますか?」


と声をかけて釣りを楽しんでおられる。


普段あまり話す機会もなかったのであるが、偶然釣れたメバルを差し上げたことでベンチに座って話し込んでしまった。


「M」さん。今年で80歳。

よほどのことがない限り毎日メバルを釣りに赤坂海岸にやってきては10~15尾を持ち帰るらしい。


戦後の混乱期を過ごし、子供たちを育て上げ、「釣り具のポイント」の前身である「たかみや釣り具店」で釣り具を買っていたという。


ご夫婦で余生を過ごしておられたが、このたび息子さん達が暮らす「福岡市」の姪浜に移られるそうである。


「ここで釣りができるのもあと数日ですよ」


とさびしそうに話しておられたが、姪浜でもきっと釣りをされることだろう


毎日メバル釣りに来ては


「アタリはありますか?」


と声をかけ続けておられた「赤坂海岸の主(あるじ)」が


間もなく、赤坂海岸を引退される

2DAYS 撃沈

昨日朝から夕方まで。今日は朝から昼まで。

赤坂海岸で頑張ったが総合釣果はアジ(20㎝位)4匹・・・


両日ともに隣のベンチでは快調に竿が曲がっていた。




昨日は通称3番ベンチをGET!!


連休合間の金曜日とあって人は少なかった。


前回は「隣の4番ベンチで45㎝をあげているため期待大で臨んだが、

撃チーンしょぼん


逆に4番ベンチの方は朝から昼までに3枚あげていて、かなり複雑な心境である。





そして今日、昨日のリベンジとばかりに意気込んで朝5時に乗り込んだが1番から5番まで満員御礼。


「M島」さん直伝の必殺ポイントを

「赤坂手帳」

としてノート化している私は、次なるポイントを「自販機前」に定めて急行。


幸いベンチはキープ成功。



潮は緩い西流れ

よしよしアップ



隣の方は早速ヒットし、40センチクラスの良型をあげている。



この場所は今年の1月に初めてチヌを釣った場所である。

期待アップで早速釣り開始!!アップ


そうこうしているうちに隣(西側の方)がまたしてもHIT!!


ジアイ(漢字を知りません)到来であるとばかりに、撒き餌を打ち気合い十分だったが

撃チーンしょぼん



ノッコミの時期は数釣りができるとの淡い期待は見事なまでに

撃チーンしょぼん


隣にヒットして私にはあたらないのは「腕」の差以外の何物でもない



まだまだでございます・・・




ネットのバナー広告で

「年間チヌ○○枚以上。こうして釣る方法!!今ならDVD 3500円」


なるものを本気で申し込もうかと考え込むほど悔しかった


こうしてGWはチヌ1枚で終了することとなった。


緊張の糸が今日昼に途切れたのは、いつも持ち歩いているデジカメを水汲みバケツに

ドッポン


デジカメは完全水没で「ご臨終」


幸いSDカードは生きていたが・・・

(この件はまた報告します)