アコーステックギター(その3)
2台めのギターを手にしてから程なく3台目のギターを衝動買いしてしまった。
やはりヤマハの「LA18J」というギターである。
まったくもって
自分の
「収集癖」には呆れるばかりである。
このギターはオークションで買ったギターである。
普通楽器は弾いてみて、ネック形状や音色が好みかなどデリケートな部分を吟味して購入にいたるのだがこのギターだけはそれらを一切無視して写真だけで買ってしまった。
このギターを購入した理由はギタリスト「石川鷹彦」氏がLAを愛用しているからである。
石川鷹彦さんはスタジオミュージシャンで以前書いた「長渕」や「さだ」なんかのレコーディングで活躍している人である。
アルバムジャケットの「アコーステックギター」欄なんかを見ると大抵「石川鷹彦」か「吉川忠英」の名前が出てくるはずである。
そんな「ミュージシャンズミュージシャン」の石川氏が愛用しているLAが悪いわけが無いとの思い込みでネットで購入したのであるが、結局修理f代金で数万出費をしてしまうという羽目になったが、デザインは大好きなギターである。
もともとがコレクター癖の強い性格なので、このままだととんでもないことになるため、これ以上増加しても弾き手は一人だと自分に言い聞かせ練習に励んでいる。
最近は先に紹介した南澤大介氏の愛用ギターが気になるため気もそぞろであるが、楽器が増えても演奏技術が上達するわけではないため一生懸命制御している。
レパートリーが増えたらまた買いなおすかも?
今後は「ソロギター」の魅力を紹介していきたいと思う。
