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韓国大好きとしさんが伝える韓国の魅力!

関西在住の40代男性です。2023年は、5月と10月、釜山旅行に行ってきました。韓国の自然や伝統茶、グルメなどについて発信したいと思います。韓国に興味あるけど、あまり知識がない方などのお役に立てたらと思います!

こんにちは!

 

 

今日は、韓国の隣町、金海市にある亀旨峰(クジポン、구지봉)のご紹介です。

 

 

亀旨峰は、以前ご紹介したことのある、首露王妃陵(スロワンビルン、수로왕비릉)

 

 

国立金海博物館(국립김해박물관)

 

などのすぐ近くにある峰です。

 

 

亀旨峰の地図は↓(NAVER MAPで検索)

 

交通アクセスは、釜山金海軽電鉄(BGL)の博物館駅から国立金海博物館へ、そして博物館の裏山から出ている山道を歩いて行くと行けます。駅から気軽に行ける場所です。

 

 

亀旨峰へは、首露王妃陵から行きました。首露王妃陵から道路を隔てて、ちょっとした峰になっている、その登り口にある石碑です。ここから登っていきました。峰といっても、数分で登れてしまうので、気軽に行けますよ!

 

 

亀旨峰とは、この周辺地域にあった古代韓国の伽耶の始祖である首露(スロ)王が君臨したとされる神話の地です。とても気の良い場所ですね~

 

 

そんな亀旨峰。峰の頂上まで登ると。

 

 

支石墓(ドルメンと呼ばれる、新石器時代から初期金属器時代に造られた、巨石墓の一種)

 

 

首露王が降りてきたとされることが書かれた石碑

 

 

これらの物を見ることができます。

 

 

町の方に目をやると、生い茂る木々の背景には、金海市の町並み。

 

 

亀旨峰の峰を歩いていると、周りには生い茂る木々の景色(これは5月の写真です)。

 

 

梅の実がなっている木も。

 

 

歴史を感じる空間、そして自然豊かな環境。

 

 

亀旨峰・・・素敵な時間を過ごせる、とても良い場所です。ここは、お気に入りの場所の一つ。釜山へ行った時、よく行っています!

 

 

自然好き、古代韓国の雰囲気を味わいたい方には、とても良い場所ですので、釜山から少し足を伸ばして行ってみてくださいね!

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました😊

おはようございます!

 

 

今日は、釜山の太宗台(テジョンデ、태종대)のご紹介です。

 

 

釜山の繁華街の一つ、南浦洞(ナンポドン)。そのすぐ海側には、影島(ヨンド、영도)という島があり、その先端部分にあるのが、太宗台です。太宗台へ行けば、綺麗な海の景色を眺めることができます。釜山の海の景色を楽しめる絶景スポットです。

 

 

南浦洞から太宗台まではバスで。だいたい30~40分程度かかります(NAVERマップで検索したバスルートです。出発地は、影島大橋という停留所からです)。

 

 

太宗台のバス停で降りると、公園入口はすぐです。しかし入口から、メインの行き先となる、影島灯台(영도등대)のある辺りまでは、結構距離があります。

 

 

公園入口付近にある、「釜山ジオパーク」という標識。

 

 

そしてそのすぐ近くにある「太宗台」の石碑。

 

 

影島灯台方面まで、「タヌビ」という乗り物があって、これに乗っていけば便利なのですが・・・私が行ったのは、日本へ帰国する当日。ここへも行っておきたいと思って、かなり朝早くに行きました。そのため、まだタヌビも動いておらず、歩いていきました。しかも、この時の天気は雨。結構ひどい雨が降りしきる中、トコトコと片道30分~40分位でしょうか・・・歩いて、影島灯台まで行きました!

 

 

太宗台の園内マップ。結構広い様子がわかりますね!

 

 

影島灯台へ向かう途中の道からは、海がすぐ。綺麗な海の景色を眺めながら歩いていきました!船が結構たくさん、停泊していましたね!

 

 

下に視線を向けると結構な崖。海面も綺麗でしたね。

 

 

影島灯台の少し手前には展望台があって、そのすぐ先、ようやく到着した影島灯台。早朝のため、工事業者の人が作業している位で、観光客は誰もいませんでした・・・この灯台から下へ、海の方へ向かって降りていけるのですが、この日は、雨が強く、足場もあまり良さそうでなかったので、灯台より下へ降りるのは断念しました・・・

 

 

灯台のすぐ横辺りから撮った写真です。太宗台の写真としてよく使われているスポットですね。自然の中に映える赤の輪っか。なかなか素敵ですね!

 

 

もう少し近づいてみると。

 

 

早朝に駆け足で行ってきた太宗台。釜山には海の景色を楽しめる場所がたくさんありますが、ここ太宗台も素敵な場所ですね!今回は、帰国日の早朝、しかも結構な雨の中、行ってきましたが、また次は、ゆっくりとお天気の良い時に行ってきたいですね。

 

 

見通しの良い日は、太宗台から日本の対馬も見ることができるようです。

 

 

 

太宗台の情報はこちらです↓

 

 

太宗台の公園のホームページ(韓国語)はこちら↓

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました😊

こんばんは!

 

 

今日は、釜山の隣町、金海市での情報です。

 

 

釜山と金海は隣町。釜山金海軽電鉄(BGL)という電車もあって、気軽にアクセスできます。

 

 

金海については、首露王陵(수로왕릉)首露王妃陵(수로왕비릉)という古墳:

 

 

伽耶と呼ばれた古代韓国の遺品を展示した、国立金海博物館(국립김해박물관)

 

などを紹介してきました。

 

 

 

そして、今日ご紹介するのは、蓮池公園(ヨンジ公園、연지공원)です。こじんまりとしていますが、とても綺麗な公園です。

 

 

まず場所のチェックから。釜山金海軽電鉄蓮池公園駅から歩いてすぐです。

 

 

駅の入り口近くの入り口です。

 

 

公園の近くには高層マンション。韓国ではよく見る、高層マンションの景色ですね!

 

 

そして高層マンションのすぐ前に、蓮池公園があります。訪れたのは快晴の日。マンションの姿が池に移り込んで綺麗でした!この池の周りには、散策路があって、池の周りをグルっと散歩できます。

 

 

こんなアヒルさんのモニュメントも。愛嬌があって良いですね~

 

 

この公園では、噴水があって、定期的に噴水が稼働しているようです。左上の表が、その稼働時間。3月~10月は、11時~19時の間、毎時0分~20分まで、噴水のショーがみられるようですね。私が行ったのは、結構朝早い時間帯。残念ながら、噴水ショーは見られなかったので、次行く時には是非みてみたいですね!

 

 

そして公園の南側出口から出ました。ここから、最初に来た、蓮池公園駅へ戻っても良いですし、一つ隣の博物館駅もそんなに遠くないので、この駅まで歩くのもお勧めです。

 

 

金海の蓮池公園。観光ガイドにはあまり載らないスポットですが、気軽行けて、自然を楽しめるスポットなので、是非行ってみてくださいね。

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました😊

こんにちは!

 

 

今回も、慶州のご紹介です!

 

 

月精橋慶州校村村

 

 

前回の記事で紹介した国立慶州博物館

 

 

この博物館から田園風景の中を歩いて20分強。

 

 

そうしたら、このような川の上にかかる橋のようなものが見えてきます。

 

これは、「月精橋(ウォルジョンギョ、월정교)」という橋で、統一新羅時代に架けられた橋で、朝鮮時代に失われましたが、2018年に木造の橋として復元されたものです。

 

 

橋を渡る手前には、このような立派な門構え。

 

 

橋を渡っているところ。韓国らしい建築ですね。

 

 

橋を渡っている途中、川の向こうには村のような景色が。この村は、この後、ご紹介する「慶州校村村」です。

 

 

月精橋の情報は、こちらを参考にしてくださいね↓

 

 

月精橋を渡ると、そこに広がっているのは、過去にタイムスリップしたかのような村が広がっています。

 

「慶州校村村(キョンジュ キョチョンマウル、경주교촌마을)」という村です。

 

 

伝統的な家々が並んだ、慶州の韓屋村として整備された村です。飲食店やカフェなどもありますよ。

 

 

慶州校村村の石碑。

 

 

伝統的な家々が並んだ風景。昔の韓国の様子を感じられる素敵な風景ですね。

 

 

다연(タヨン)という名前のカフェです。

 

 

五味子茶を頂きました。カフェは川のすぐ近くにあって、屋外の席もあって、景色を楽しみながら、お茶を飲んでいました。

 

 

お店の場所は↓(NAVERマップで)

 

 

慶州校村村は、韓国の伝統を感じながらのんびり過ごせる村で、良い場所でした!

 

 

慶州校村村の情報はこちらを参考にしてくださいね↓

 

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました😊

こんばんは!

 

 

今回は、慶州

 

慶州の紹介は、こちらの記事↓の冒頭部分で。

 

 

今回ご紹介するのは「国立慶州博物館(국립경주박물관)」。新羅時代の展示品を見学する事ができる博物館です。

 

上の記事であげた瞻星台(チョムソンデ)からの位置関係は、下の地図のようになります↓

 

 

では、博物館のご紹介です!

 

入口付近にある、博物館の看板です。

 

 

博物館の各建物の配置です。たくさんの建物があるとても大きな博物館です。

 

 

敷地内の配置、日本語はこちらを見てくださいね↓

 

 

 

 

入口を入って、一番最初に見えてくる「新羅歴史館(신라역사관)」という建物。新羅に関する歴史的遺品を見学することができます。

 

 

屋外展示場、そしてその向こうに見えるのは「月池館(월지관)」です。

 

 

こちらは、屋外展示場から逆方向に見た眺め。背景に見えるのは「新羅美術館(신라미술관)」です。

 

 

屋外展示場の辺りは、広々とした公園のようになっていて、くつろげる空間でもありますね。日本の感覚でいうと、博物館とは言えないような、広々とした公園のような感じです。

 

 

入口近くにある「鐘閣(성덕대왕신종)」という鐘です。この鐘もとても大きな鐘です。

 

 

この国立慶州博物館は、とても大きな博物館で、全部見て回るには、この博物館見学だけで一日時間を取ってまわった方がよさそうでした。釜山から慶州へ日帰りで行って、しかも色んな観光地を巡りながらだったので、博物館は一部の施設を足早に見て回っただけでした。次回は、1日かけてゆっくりとこの博物館見学しに行きたいですね!

 

 

国立慶州博物館の情報は、日本語でも詳しい内容が書かれていますので、参考にしてくださいね↓

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました😊