こんばんは!
今回は、慶州。
慶州の紹介は、こちらの記事↓の冒頭部分で。
今回ご紹介するのは「国立慶州博物館(국립경주박물관)」。新羅時代の展示品を見学する事ができる博物館です。
上の記事であげた瞻星台(チョムソンデ)からの位置関係は、下の地図のようになります↓
では、博物館のご紹介です!
入口付近にある、博物館の看板です。
博物館の各建物の配置です。たくさんの建物があるとても大きな博物館です。
敷地内の配置、日本語はこちらを見てくださいね↓
入口を入って、一番最初に見えてくる「新羅歴史館(신라역사관)」という建物。新羅に関する歴史的遺品を見学することができます。
屋外展示場、そしてその向こうに見えるのは「月池館(월지관)」です。
こちらは、屋外展示場から逆方向に見た眺め。背景に見えるのは「新羅美術館(신라미술관)」です。
屋外展示場の辺りは、広々とした公園のようになっていて、くつろげる空間でもありますね。日本の感覚でいうと、博物館とは言えないような、広々とした公園のような感じです。
入口近くにある「鐘閣(성덕대왕신종)」という鐘です。この鐘もとても大きな鐘です。
この国立慶州博物館は、とても大きな博物館で、全部見て回るには、この博物館見学だけで一日時間を取ってまわった方がよさそうでした。釜山から慶州へ日帰りで行って、しかも色んな観光地を巡りながらだったので、博物館は一部の施設を足早に見て回っただけでした。次回は、1日かけてゆっくりとこの博物館見学しに行きたいですね!
国立慶州博物館の情報は、日本語でも詳しい内容が書かれていますので、参考にしてくださいね↓
今日も読んで頂きありがとうございました😊







