【釜山旅行】国立金海博物館で古代韓国の出土品を鑑賞(慶尚南道の金海市) | 韓国大好きとしさんが伝える韓国の魅力!

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関西在住の40代男性です。2023年は、5月と10月、釜山旅行に行ってきました。韓国の自然や伝統茶、グルメなどについて発信したいと思います。韓国に興味あるけど、あまり知識がない方などのお役に立てたらと思います!

こんにちは!

 

今日は、前回に続いて、釜山の隣町の金海(キメ、김해)市の紹介です。

 

 

国立金海博物館(국립김해박물관)。

 

 

古代韓国で、この地域は伽耶(カヤ)という国でしたが、その時代の出土品が展示されている博物館です。この博物館お気に入りで、釜山へ行くとよく行きます。

 

 

前回と同様の情報ですが、アクセスについて。釜山市内から、釜山金海軽電鉄(BGL、부산 김해 경전철という電車に乗って30分位。博物館(박물관)駅で下車、あとは徒歩数分で、国立金海博物館まで行けます。

 

※釜山金海軽電鉄の情報は↓

 

 

駅からのアクセスは↓

(NAVERマップで検索。検索は少し遠回りのルートで出てきますが、実際はもっと近いです。博物館駅すぐ南にある大きな交差点で川を渡っていくと近いです。)

 

 

 

では、博物館の紹介しますね!

 

 

博物館の外観です。

 

 

展示品です。

(展示品の写真は、商用目的の利用をしない前提で、撮影を許可いただいていますので、複製はご遠慮ください。)

 

当時の伽耶の国の生活感を感じられる物ですね。

 

 

土の層。何重にも重なって、それぞれの階層に貝殻などが重なっていますね。

 

 

博物館を出ると、このような回廊が続いています。趣のある風景ですね。

 

 

ちょうど今の時期、「바다를 건넌 가야인」(海を渡った伽耶人)という特別展が開催されています。日本との関係も深いテーマですので、見学してみると良いと思いますよ。

 

 

 

次に博物館周辺の様子です。こちらの風景も素敵です!

 

 

博物館駅。釜山金海軽電鉄(BGL)に沿って、小川が流れていて、この自然の風景がまた素敵。

 

 

電車が走っている風景。

 

 

小川に近づいてみると。

場所は違いますが、昔、日本の故郷でこのような小川があって、よく水遊びしていたことが思いだされてきます。ここへ来ると、こういう思いが湧いてきて、のんびりと優しい気持ちで過ごせるんですよね~

 

 

国立金海博物館の情報は↓

 

 

博物館のHP↓

 

 

古代韓国の様子を知りたい人にはとても良い博物館ですし、あまり興味なくても、素敵な展示品がたくさんあって、楽しめるかもですよ。また周囲の自然も素敵。お時間あれば、釜山から少し足を伸ばして、行ってみてくださいね!

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました😊