みなさん、こんにちは!
今日は、自家製のごぼうキムチのレシピをご紹介しながら、キムチを手作りすることの魅力についてお話ししたいと思います。
キムチと言えば、白菜や大根を使ったものが一般的ですよね。でも、実はごぼうを使ったキムチもとってもおいしいんです!さらに、自分で作ることで、より健康的で美味しいキムチを楽しむことができるんですよ。
それでは、さっそくレシピをご紹介しましょう!
自家製ごぼうキムチのレシピ
材料(4~6人分)
A. ごぼう
- ごぼう 3本
B. キムチのり
- 水 100ml
- 米粉 大さじ1(少な目)
C. ヤンニョン(キムチの味付け)
- 唐辛子粉 50〜60g
- 玉ねぎおろし 大さじ3
- ニンニクおろし 大さじ1と1/2
- しょうがおろし 10g
- ネギ 少々
- ニンジン 少々
- 魚醤エキス(イワシエキス) 大さじ2
- イカの塩辛 大さじ1
- ダシダ 小さじ2
- 蜂蜜 大さじ1/2
- りんご 1/2個
- すりごま 少々
- キムチのり 大さじ3(Bで作ったもの)
※日本で馴染みの薄い材料の紹介です↓
・魚醤エキス(イワシエキス)
韓国の調味料で、イワシを原料とした魚醤です。イワシを塩と一緒にして、発酵・熟成して作られています。同じような調味料に、イカナゴを原料としたカナリエキスがあります。イワシエキスは臭みが強く、カナリエキスはさっぱりしているという特徴があります。キムチには、どちらかお好きな方を使えば大丈夫ですよ。
★あみの塩辛
イカの塩辛の中身が小エビになったようなものです。塩辛い食材です。今回、あみの塩辛は入手できなかったので、イカの塩辛で代用しました。あみの塩辛は、一般的なスーパーにおいてある事は少なく、韓国食材を扱っているお店、またはネット販売で買うのが良いと思います。
・ダシダ
ダシダは、牛肉、玉ねぎ、ニンニクなどをじっくりと煮込んだ、韓国で代表的な粉末調味料です。日本のだしの素のような存在です。牛肉だけでなく、あさり味の物もあります。
作り方
キムチのりを作る
1.鍋に水と米粉を入れて、米粉を水によく溶かします。
2.弱火をかけて、よくかき混ぜます。
3.煮立ってトロトロになったら、火を止めます。
4.完全に冷ましておきます。
ヤンニョンを作る
1.Cの材料を全てボールに入れて、よく混ぜます。(キムチのりは完全に冷めてから入れてくださいね)
2.沸騰したお湯に酢を少々入れて、ごぼうを2〜3分茹でます。
3.ザルにあけて湯を切り、ペーパーで水気を拭き取ります。
4.熱いうちにヤンニョンに漬けます。
これで、自家製ごぼうキムチの完成です!冷蔵庫で1〜2日ほど寝かせると、さらに美味しくなりますよ。
キムチの魅力と手づくりのすすめ
キムチは、韓国が本場の発酵食品ですが、日本でもすっかりおなじみの存在になりましたね。実は、キムチには様々な健康効果があることをご存知でしょうか?キムチに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整えてくれるだけでなく、免疫力アップにもつながる健康食品なんです。
しかし、多くの人が市販のキムチを食べているのが現状です。確かに手軽ではありますが、自分で作ることで得られるメリットはたくさんあるんですよ。
手づくりキムチのメリット
- 美味しさの追求: 自分好みの味付けができるので、より美味しいキムチを楽しめます。
- 健康的: 市販のキムチには様々な添加物が使われていることがありますが、手作りなら安心・安全な材料だけで作れます。
- バリエーション: 白菜や大根だけでなく、今回のごぼうのように、様々な野菜を使ってキムチを作ることができます。自分だけのオリジナルキムチを作る楽しみも味わえますよ。
- 季節の味: 旬の野菜を使うことで、季節ごとに異なる味わいのキムチを楽しむことができます。
自家製キムチにチャレンジしてみませんか?
キムチ作りは、最初は少し難しく感じるかもしれません。でも、コツをつかめば意外と簡単!そして何より、自分で作ったキムチを食べる喜びは格別です。家族や友人と一緒に作れば、楽しい時間を過ごすこともできますよ。
今回ご紹介したごぼうキムチのように、普段あまり見かけない野菜を使ってキムチを作ってみるのも面白いですね。自分だけのオリジナルキムチを作る喜びを、ぜひ味わってみてください。
美味しく、健康的で、そして何より楽しい!キムチ作りには、たくさんのメリットがあります。この機会に、自家製キムチ作りにチャレンジしてみませんか?きっと、新しい発見と楽しみが待っていますよ。
さあ、エプロンを付けて、キッチンに立ちましょう。あなただけの特別なキムチ作りの旅が、今始まります!
今日も読んで頂きありがとうございました😊





















