SILTとsouffleの年間公演スケジュール
サンドアートパフォーマンスグループSILTと、サンドアートガールズデュオsouffleの年間公演スケジュールです。
(1)
某企業表彰式オープニング&エンディング
クローズイベント
出演:SILT(トモエ・bell)
開催日:6月
(2)
某企業懇親会
クローズイベント
開催日:7月
(3)
アビエタージュ二周年記念パーティー「Carnaval du abilletage」
オープンイベント(チケット販売開始5月25日)
出演:souffle
開催日:7月14日
会場:キリストンカフェ
http://blog.shop.abilletage.com/?eid=540719
(4)
越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」
オープンイベント(チケット販売開始5月25日)
出演:SILT(bell)
開催日:8月4日
会場:ハーモニーホールふくい小ホール
http://www.hhf.jp/www/hhf/concert/detail.jsp?id=8171
(5)
謝肉祭
オープンイベント(チケット販売中)
出演:SILT(船本・トモエ・bell・黒咲)、souffle
開催日:8月17日と19日
会場:吉祥寺スターパインズカフェ
http://shanikusai.com/01.Top/top.html
(6)
関東の某団体イベント
オープンイベント
出演:SILT(船本・トモエ)
開催日:8月25日
(7)
西日本方面での某イベント
オープンイベント
出演:SILT
開催日:9月15日
(8)
東京の某イベント
オープンイベント
10月
(9)
西日本方面での某イベント
おそらくオープンイベント
10月
(10)
東北地方の某小学校周年記念
クローズイベント
10月
(11)
西日本の某中・高等学校芸術鑑賞会
クローズイベント
11月
(12)
関東の某高校芸術鑑賞会
クローズイベント
11月
この他に、現在コンペ中のものが数十件となっています。現在、オープンイベントでチケットが購入できるのは「謝肉祭」、越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」、アビエタージュ二周年記念パーティー「Carnaval du abilletage」です。その他は、まだこれから先となりますので、随時お知らせしていきます。
(1)
某企業表彰式オープニング&エンディング
クローズイベント
出演:SILT(トモエ・bell)
開催日:6月
(2)
某企業懇親会
クローズイベント
開催日:7月
(3)
アビエタージュ二周年記念パーティー「Carnaval du abilletage」
オープンイベント(チケット販売開始5月25日)
出演:souffle
開催日:7月14日
会場:キリストンカフェ
http://blog.shop.abilletage.com/?eid=540719
(4)
越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」
オープンイベント(チケット販売開始5月25日)
出演:SILT(bell)
開催日:8月4日
会場:ハーモニーホールふくい小ホール
http://www.hhf.jp/www/hhf/concert/detail.jsp?id=8171
(5)
謝肉祭
オープンイベント(チケット販売中)
出演:SILT(船本・トモエ・bell・黒咲)、souffle
開催日:8月17日と19日
会場:吉祥寺スターパインズカフェ
http://shanikusai.com/01.Top/top.html
(6)
関東の某団体イベント
オープンイベント
出演:SILT(船本・トモエ)
開催日:8月25日
(7)
西日本方面での某イベント
オープンイベント
出演:SILT
開催日:9月15日
(8)
東京の某イベント
オープンイベント
10月
(9)
西日本方面での某イベント
おそらくオープンイベント
10月
(10)
東北地方の某小学校周年記念
クローズイベント
10月
(11)
西日本の某中・高等学校芸術鑑賞会
クローズイベント
11月
(12)
関東の某高校芸術鑑賞会
クローズイベント
11月
この他に、現在コンペ中のものが数十件となっています。現在、オープンイベントでチケットが購入できるのは「謝肉祭」、越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」、アビエタージュ二周年記念パーティー「Carnaval du abilletage」です。その他は、まだこれから先となりますので、随時お知らせしていきます。
サンドアートデュオSouffle アビエタージュ二周年記念イベントにて先行デビュー決定!
サンドアートパフォーマンスグループSILTの姉妹ユニット。miel(ミエル )とabeille(アベイユ)によるサンドアートガールズデュオSouffle(スゥフル)、謝肉祭を前に、アビエタージュ二周年記念パーティー「Carnaval du abilletage」にて先行デビュー決定!
Souffle【スゥフル】=息吹き(仏) やわらかな息吹き あまい息吹き ゆるやかな息吹き やさしげな息吹き そっと すっと はっと ふっと ほっと くっと はかない息吹き 最後の息吹き 最初の息吹き 砂を運ぶ乙女の・・・

【Carnaval du abilletage-Grim's Forest-】
カルナヴァル ドゥ アビエタージュ <グリムの森>
2013年7月14日(日) 14:00~19:00
@新宿キリストンカフェ
新宿区新宿5-17-13 オリエンタルウェーブ8.9F
http://www.secret-table.com/brand/christoncafe/
*当日入場料 ¥3500
*前売り券 ¥3000
*枚数限定特別前売りチケット ¥5000/特製food plate&1drink付き
(abilletage店頭にてお取り扱い)http://abilletage.com/
優先的に入場・ご着席いただけます。お席は多めにご用意しておりますが、フード付きチケットをお持ちでもご着席頂けない場合もございますので、少しお早めにご来場頂くことをおすすめします。
開店以来たくさんのご愛顧をいただき、アビエタージュはこの7月で 2周年を迎えます。今年も再び、新宿キリストンカフェにて大きなパーティーの開催が決定致しました。 今回のファッションショーではグリム童話の世界をベースに、アビエタージュにゆかりのあるモデル・パフォーマー達が 新作を纏い、皆さまを不思議の森にお連れします。 さらに黒色すみれによる演奏や、珍しいサンドアートパフォーマンス、当店でお取り扱い中の作家さんによる作品の 展示・販売、様々なブースなど盛りだくさんの内容でお待ちしております。 ぜひ素敵な装いでいらしてくださいね。
【musical performance】 黒色すみれ http://www.kokusyokusumire.net/
【sand art performance】 souffle with えびさわなおき。
【MC】 プレタポルコ(TokyoDecadance)
【abilletage magical performers】
Coppelia Circus(紫ベビードール)
Bee TinyTot
Jane
Tsugumi
jajyu
街子
Tamaki
ギュノ(紫ベビードール)
玉虫
RITA
CAY(Tokyo Dolores)
Aloe(Tokyo Dolores)
jiLL (Tokyo Dolores)
莉奈(しましまSPANK)
もか(しましまSPANK)
なつみ(しましまSPANK)
ちゃん・すー(しましまSPANK)
ガブリエル
ひなどり
エキゾチカ(Aural Vampire)
ALK
yoko
and more!
【展示・販売】
Lilly
夜虎
D-G-cu-JOKER
Ablaxas.
by C
Phantom Rosarium
イチカワミズホ


Souffle【スゥフル】=息吹き(仏) やわらかな息吹き あまい息吹き ゆるやかな息吹き やさしげな息吹き そっと すっと はっと ふっと ほっと くっと はかない息吹き 最後の息吹き 最初の息吹き 砂を運ぶ乙女の・・・

【Carnaval du abilletage-Grim's Forest-】
カルナヴァル ドゥ アビエタージュ <グリムの森>
2013年7月14日(日) 14:00~19:00
@新宿キリストンカフェ
新宿区新宿5-17-13 オリエンタルウェーブ8.9F
http://www.secret-table.com/brand/christoncafe/
*当日入場料 ¥3500
*前売り券 ¥3000
*枚数限定特別前売りチケット ¥5000/特製food plate&1drink付き
(abilletage店頭にてお取り扱い)http://abilletage.com/
優先的に入場・ご着席いただけます。お席は多めにご用意しておりますが、フード付きチケットをお持ちでもご着席頂けない場合もございますので、少しお早めにご来場頂くことをおすすめします。
開店以来たくさんのご愛顧をいただき、アビエタージュはこの7月で 2周年を迎えます。今年も再び、新宿キリストンカフェにて大きなパーティーの開催が決定致しました。 今回のファッションショーではグリム童話の世界をベースに、アビエタージュにゆかりのあるモデル・パフォーマー達が 新作を纏い、皆さまを不思議の森にお連れします。 さらに黒色すみれによる演奏や、珍しいサンドアートパフォーマンス、当店でお取り扱い中の作家さんによる作品の 展示・販売、様々なブースなど盛りだくさんの内容でお待ちしております。 ぜひ素敵な装いでいらしてくださいね。
【musical performance】 黒色すみれ http://www.kokusyokusumire.net/
【sand art performance】 souffle with えびさわなおき。
【MC】 プレタポルコ(TokyoDecadance)
【abilletage magical performers】
Coppelia Circus(紫ベビードール)
Bee TinyTot
Jane
Tsugumi
jajyu
街子
Tamaki
ギュノ(紫ベビードール)
玉虫
RITA
CAY(Tokyo Dolores)
Aloe(Tokyo Dolores)
jiLL (Tokyo Dolores)
莉奈(しましまSPANK)
もか(しましまSPANK)
なつみ(しましまSPANK)
ちゃん・すー(しましまSPANK)
ガブリエル
ひなどり
エキゾチカ(Aural Vampire)
ALK
yoko
and more!
【展示・販売】
Lilly
夜虎
D-G-cu-JOKER
Ablaxas.
by C
Phantom Rosarium
イチカワミズホ


大阪で、SILTの船本とトモエがサンドアートパフォーマンス!
5月某日
神戸公演を終え、大阪へ移動してきたトモエと、会場となる某ホテルで合流!
某企業様の懇親会にて、SILTの私とトモエがサンドアートパフォーマンス!
SILTの高橋猛彦が作った「おくりもの」のショートバージョン等をパフォーマンスしました。
控え室にて、司会をつとめた落語家の桂春蝶さんとご一緒に記念撮影*^^*
落語とサンドアートのコラボができたらいいねと、ステキなアイディア!
実現したいですね~☆

イベント終了後は、クライアント様に近江牛や、滋賀県の美味しいお野菜料理をご馳走いただきまして、大変に幸せでございました。何から何までいたれりつくせりで、本当に心から感謝をしております!!ありがとうございました!!

その後は、夕顔楼に遊びに行ってきました♪
間宮さんと色々ステキなお話ができ、喜びいさんでホテルに戻りました。
トモエは翌日朝から次の公演のための仕事があるため先に帰路へとつきました。
私は観光モード。以前に、フォーデイズの各1500人規模のイベントで大阪ニューオタニとメルパルクホールで共演したアコーディオニストの寺田ちはるさんに、通天閣へ連れていってもらい、串カツとトンペイと土手焼きをご馳走になりました♪ ありがとうございます*^^*

これから一緒に何かとお仕事をしていこうということで、関西に行く機会がますます増えそうです♪ 大阪でのお仕事は東京に次いで多く、その次が兵庫県と、関西にはご縁があります!

その後は、ギャラリー亜蛮人にて開催中の幻想浪漫展「仮面少女の誘惑」を鑑賞。お目当ては夜乃雛月さん!ご本人にもお会いでき、新作の絵を購入♪ 他にもステキなお話ができてワクワクしています☆
さらに翌朝からトモエとbellが6月の公演に向けて、第二回目となるデモ映像を収録!
SILTの快進撃は続きます!!

神戸公演を終え、大阪へ移動してきたトモエと、会場となる某ホテルで合流!
某企業様の懇親会にて、SILTの私とトモエがサンドアートパフォーマンス!
SILTの高橋猛彦が作った「おくりもの」のショートバージョン等をパフォーマンスしました。
控え室にて、司会をつとめた落語家の桂春蝶さんとご一緒に記念撮影*^^*
落語とサンドアートのコラボができたらいいねと、ステキなアイディア!
実現したいですね~☆

イベント終了後は、クライアント様に近江牛や、滋賀県の美味しいお野菜料理をご馳走いただきまして、大変に幸せでございました。何から何までいたれりつくせりで、本当に心から感謝をしております!!ありがとうございました!!

その後は、夕顔楼に遊びに行ってきました♪
間宮さんと色々ステキなお話ができ、喜びいさんでホテルに戻りました。
トモエは翌日朝から次の公演のための仕事があるため先に帰路へとつきました。
私は観光モード。以前に、フォーデイズの各1500人規模のイベントで大阪ニューオタニとメルパルクホールで共演したアコーディオニストの寺田ちはるさんに、通天閣へ連れていってもらい、串カツとトンペイと土手焼きをご馳走になりました♪ ありがとうございます*^^*

これから一緒に何かとお仕事をしていこうということで、関西に行く機会がますます増えそうです♪ 大阪でのお仕事は東京に次いで多く、その次が兵庫県と、関西にはご縁があります!

その後は、ギャラリー亜蛮人にて開催中の幻想浪漫展「仮面少女の誘惑」を鑑賞。お目当ては夜乃雛月さん!ご本人にもお会いでき、新作の絵を購入♪ 他にもステキなお話ができてワクワクしています☆
さらに翌朝からトモエとbellが6月の公演に向けて、第二回目となるデモ映像を収録!
SILTの快進撃は続きます!!

神戸にてSILTのトモエとbellがサンドアートパフォーマンス!
5月16日
神戸にて、サンドアートパフォーマンスグループSILTのトモエ(清水友絵)とbellがパフォーマンスしました!
某団体様の記念式典のアトラクションです。
映ってるのはトモエです。
控え室前にて。

映ってるのはbellです。
会場となた神戸ポートピアホテルのロビーにて。

神戸港が一望できます!

今回のイベントのための新作を、bellが作りました!
神戸をテーマとした14分くらいの作品です。

トモエの私服。履いているのは、ロリータイツのカトラリータイツです。

こちらはトモエとbellの衣装を着てのツーショット!
トモエはBPNのワンピとコルセットに、ロリータイツのカトラリータイツ。
bellはエミキュのジャンスカに、アビエタージュのタイツ。bellの衣装は4着目です。

パフォーマンスの映像は、今後某団体様が色々なところで使っていくとのこと。
もし許可がおりたら、SILTのYouTubeチャンネルでも配信いたします。
SILTが兵庫県でパフォーマンスしたのは、今回で3回目。
姫路、三田、神戸です。
5月17日
翌日、二人は観光で神戸のカフェ・フロインドリーブへ。

bellが着ている私服は、あちゃちゅむ。
花柄の中によ~く見ると、目玉がいっぱい!素敵!!

教会を改装したカフェですって!さすが神戸、ステキです!!

この後、トモエは大阪へ移動!
なぜなら、夜は大阪でのパフォーマンスだからです!
続く
神戸にて、サンドアートパフォーマンスグループSILTのトモエ(清水友絵)とbellがパフォーマンスしました!
某団体様の記念式典のアトラクションです。
映ってるのはトモエです。
控え室前にて。

映ってるのはbellです。
会場となた神戸ポートピアホテルのロビーにて。

神戸港が一望できます!

今回のイベントのための新作を、bellが作りました!
神戸をテーマとした14分くらいの作品です。

トモエの私服。履いているのは、ロリータイツのカトラリータイツです。

こちらはトモエとbellの衣装を着てのツーショット!
トモエはBPNのワンピとコルセットに、ロリータイツのカトラリータイツ。
bellはエミキュのジャンスカに、アビエタージュのタイツ。bellの衣装は4着目です。

パフォーマンスの映像は、今後某団体様が色々なところで使っていくとのこと。
もし許可がおりたら、SILTのYouTubeチャンネルでも配信いたします。
SILTが兵庫県でパフォーマンスしたのは、今回で3回目。
姫路、三田、神戸です。
5月17日
翌日、二人は観光で神戸のカフェ・フロインドリーブへ。

bellが着ている私服は、あちゃちゅむ。
花柄の中によ~く見ると、目玉がいっぱい!素敵!!

教会を改装したカフェですって!さすが神戸、ステキです!!

この後、トモエは大阪へ移動!
なぜなら、夜は大阪でのパフォーマンスだからです!
続く
日本初となる、子ども向けのお稽古事スタイルのクレイアニメ教室が誕生します!
新企画です! 日本初となる、子ども向けのお稽古事スタイルのクレイアニメ教室が誕生します! ぜひお気軽に無料体験にお申し込みください。 講師は森田志穂先生です!!
この広告映像は、森田志穂先生が作りました♪
この広告映像は、森田志穂先生が作りました♪
サンドアートの世界と日本の情勢、そして未来予測。
1996年にサンドアートパフォーマンスがハンガリーのフェレンク・カーコによって誕生。まだ17年しか経過していない若い芸術分野・・・というかまだ1つのジャンルとしてきちんと確立しているとはいいがたい。世界的にみてもアーティストの数はとても少ない。メインストリームの欧州でさえ、数名しか、その名は知られていない。日本以外のアジア圏では3名ほどだ。
欧州、そしてアジアに遅れたスタートで、日本では2010年に第一号が誕生していることがYouTubeで分かる。プロ第一号が2011年。それに続いてSILTが2012年2月に開始。その後SILTから独立した者が4名。現在のSILTには総勢5名のアーティストがいる。
このように、日本は世界に遅れてのスタートだったにも関わらず、現在はおそらく世界最多の10名のアーティスト(そのうち1名をのぞく9名がSILTと元SILT)がプロとして活動し、アマチュアの数も3つの教室の存在によって増えている。
資本主義の競争社会の中で、プロ第一号の方、SILT、元SILTの4名のうち3名が、数多くのイベントや映像制作のコンペで競い合い、しのぎをけずっている。その大変シビアな戦いに勝ち残るため、全員が日夜努力をし、己の能力の向上に切磋琢磨している。
そうした過酷な環境が功を奏し、このわずか1年半の間に、全員がみるみると著しい成長をみせている。ふと気がつけば、もうすでにアジア勢を超えていると私は感じている。人数だけでなく質についても。さすがにメインストリームの欧州のトップ3の芸術性の美にはまだまだ及ばないが、充分に凄いことだ。
それだけではない。SILTが世界初の複数名のサンドアート、影絵との融合という独自性を打ち出したように、ライバルも砂アニメーションとの融合や、他ジャンルのパフォーマーとのコラボといった独自性を出しており、これは他の国々は見られないユニークな点となっている。
塩、火山灰、色砂、そうした通常のサンドアートパフォーマンスとは異なる素材を用いるという独自性もある。(コーヒー豆の粉は、すでに台湾?で行ったものが先にいるが。)
わずか2年もたたないうちにここまできた日本勢。果たしてまた1年後にはどこまで成長しているだろうか? 私なりに大胆予想をしてみたい。 3つの教室の存在により、アマチュアの数はますます増えるだろうが、そこからプロが誕生する可能性は低いだろう。 現在のプロも、需要に対する供給過多から、生業にできなくなり淘汰されていくだろう。質はますます高くなると同時に、分業化が進むだろう。映像専門、イラスト専門、パフォーマンス専門、脚本専門、アニメーション専門というように。そして、それが正しい形だろうと思うし、プロフェッショナルな作業といえる。そうしてジャンルが確立される。
とある案件では、台湾のアーティストが作った脚本をもとにアレンジしてサンドアートパフォーマンスをするという仕事もあった。そのような国際的な繋がりがますます出てくる可能性もあるだろう。
強度を保つためには、おもいきって5名同時に巨大なガラスに描くとか、24時間リレー形式の耐久サンドアートとか、国際的なサンドアートのコンクールを開催するとか、どでかい爆発的な企画がいるのではないだろうか。そうしたどでかい企画の話が2つきているので、ぜひとも実現して欲しい。
欧州、そしてアジアに遅れたスタートで、日本では2010年に第一号が誕生していることがYouTubeで分かる。プロ第一号が2011年。それに続いてSILTが2012年2月に開始。その後SILTから独立した者が4名。現在のSILTには総勢5名のアーティストがいる。
このように、日本は世界に遅れてのスタートだったにも関わらず、現在はおそらく世界最多の10名のアーティスト(そのうち1名をのぞく9名がSILTと元SILT)がプロとして活動し、アマチュアの数も3つの教室の存在によって増えている。
資本主義の競争社会の中で、プロ第一号の方、SILT、元SILTの4名のうち3名が、数多くのイベントや映像制作のコンペで競い合い、しのぎをけずっている。その大変シビアな戦いに勝ち残るため、全員が日夜努力をし、己の能力の向上に切磋琢磨している。
そうした過酷な環境が功を奏し、このわずか1年半の間に、全員がみるみると著しい成長をみせている。ふと気がつけば、もうすでにアジア勢を超えていると私は感じている。人数だけでなく質についても。さすがにメインストリームの欧州のトップ3の芸術性の美にはまだまだ及ばないが、充分に凄いことだ。
それだけではない。SILTが世界初の複数名のサンドアート、影絵との融合という独自性を打ち出したように、ライバルも砂アニメーションとの融合や、他ジャンルのパフォーマーとのコラボといった独自性を出しており、これは他の国々は見られないユニークな点となっている。
塩、火山灰、色砂、そうした通常のサンドアートパフォーマンスとは異なる素材を用いるという独自性もある。(コーヒー豆の粉は、すでに台湾?で行ったものが先にいるが。)
わずか2年もたたないうちにここまできた日本勢。果たしてまた1年後にはどこまで成長しているだろうか? 私なりに大胆予想をしてみたい。 3つの教室の存在により、アマチュアの数はますます増えるだろうが、そこからプロが誕生する可能性は低いだろう。 現在のプロも、需要に対する供給過多から、生業にできなくなり淘汰されていくだろう。質はますます高くなると同時に、分業化が進むだろう。映像専門、イラスト専門、パフォーマンス専門、脚本専門、アニメーション専門というように。そして、それが正しい形だろうと思うし、プロフェッショナルな作業といえる。そうしてジャンルが確立される。
とある案件では、台湾のアーティストが作った脚本をもとにアレンジしてサンドアートパフォーマンスをするという仕事もあった。そのような国際的な繋がりがますます出てくる可能性もあるだろう。
強度を保つためには、おもいきって5名同時に巨大なガラスに描くとか、24時間リレー形式の耐久サンドアートとか、国際的なサンドアートのコンクールを開催するとか、どでかい爆発的な企画がいるのではないだろうか。そうしたどでかい企画の話が2つきているので、ぜひとも実現して欲しい。
サンドアートパフォーマーに必要な8つの能力について
サンドアートは、「ストーリーが分かりにくい」と、前回の記事で記したが、もちろんそれはものにもよる。我々もできるだけ注意を払って脚本を作るよう心がけてディスカッションするが、いつも苦労をする点だ。たとえば、文字を描けば分かりやすいが、説明的で芸術的な美を損ねるリスクが高くなる。
絵を描きこめばそれも分かりやすくなるが、ライブパフォーマンスでは時間がかかりすぎてはいけない。
私は各サンドアートパフォーマーの能力を、いくつかの項目に分けて採点をしている。その1つが「脚本力」だ。SILTではbellがこれに長けている。
他の項目についても触れておきたい。サンドアートのライブパフォーマーにとって大事なのは「スピード」だ。早く描くと絵は雑になるので、これがまた難しい。SILT最速はトモエだ。
サンドアートのライブパフォーマー、映像作家、イラストレーター、いずれにも必要な能力に「画力」がある。SILTでは高橋猛彦や黒咲いちごにこの力がある。通常の絵と同じで、それぞれ得意分野もある。人物画や風景画とか、ファンタジーや写実的なものなど。黒咲は摸写も得意としている。
サンドアートのパフォーマーにとっては、「容姿」も大切な要素だ。映像作家にとっても、手の美しさが大切になってくる。
サンドアートのパフォーマーにとっては、「パフォーマンス力」も大事だ。シモノヴァさんのように身体の動きや顔の表情でのパフォーマンスで魅せる人もいる。イラーナさんなら、手の美しい動きで魅せる。
イベントやTV・ラジオ出演では、「トーク」が必要になってくる場面もある。「タレント性」もしかりだ。
そして最後に忘れてはならない、サンドアートパフォーマンスにとってとても重要な要素であり、サンドアートパフォーマンスならではの重要な能力、「絵の展開力」がある。例えば、地平線の彼方に伸びる道が、サッと人の横顔の輪郭に変化していくなど。サンドアートの醍醐味といえるが、これがまた難しい。
私が考察するサンドアートパフォーマンスに必要な能力一覧をまとめるとこうなる。
「画力」
「スピード」
「脚本力」
「展開力」
「パフォーマンス力」
「容姿」
「トーク」
「タレント性」
絵を描きこめばそれも分かりやすくなるが、ライブパフォーマンスでは時間がかかりすぎてはいけない。
私は各サンドアートパフォーマーの能力を、いくつかの項目に分けて採点をしている。その1つが「脚本力」だ。SILTではbellがこれに長けている。
他の項目についても触れておきたい。サンドアートのライブパフォーマーにとって大事なのは「スピード」だ。早く描くと絵は雑になるので、これがまた難しい。SILT最速はトモエだ。
サンドアートのライブパフォーマー、映像作家、イラストレーター、いずれにも必要な能力に「画力」がある。SILTでは高橋猛彦や黒咲いちごにこの力がある。通常の絵と同じで、それぞれ得意分野もある。人物画や風景画とか、ファンタジーや写実的なものなど。黒咲は摸写も得意としている。
サンドアートのパフォーマーにとっては、「容姿」も大切な要素だ。映像作家にとっても、手の美しさが大切になってくる。
サンドアートのパフォーマーにとっては、「パフォーマンス力」も大事だ。シモノヴァさんのように身体の動きや顔の表情でのパフォーマンスで魅せる人もいる。イラーナさんなら、手の美しい動きで魅せる。
イベントやTV・ラジオ出演では、「トーク」が必要になってくる場面もある。「タレント性」もしかりだ。
そして最後に忘れてはならない、サンドアートパフォーマンスにとってとても重要な要素であり、サンドアートパフォーマンスならではの重要な能力、「絵の展開力」がある。例えば、地平線の彼方に伸びる道が、サッと人の横顔の輪郭に変化していくなど。サンドアートの醍醐味といえるが、これがまた難しい。
私が考察するサンドアートパフォーマンスに必要な能力一覧をまとめるとこうなる。
「画力」
「スピード」
「脚本力」
「展開力」
「パフォーマンス力」
「容姿」
「トーク」
「タレント性」
サンドアートを通じ、様々な音楽家と共演。
私達サンドアートパフォーマンスグループSILTは、これまで色々な音楽家と共演してきた。あいおいニッセイ同和損保の式典では、トイポップのタカハシペチカさん、アコーディオンの田ノ岡三郎さん、パーカッションのミウラ一号さんの生演奏と共にライブパフォーマンス。
東京ミッドタウンのmamafesでは、バイオリンの奥村愛さんとピアノの松井花枝さんの生演奏と共に、サンドアートのライブパフォーマンス。
ホテルニューオータニ大阪とメルパルク東京でのフォーデイズ全国ディレクター会議では、アコーディオンの寺田ちはるさんの生演奏と共に、サンドアートのライブパフォーマンス。
「やんべぇ館山」では、安房高校吹奏楽部の生演奏と共に、サンドアートのライブパフォーマンス。
このように、様々な名立たる音楽家の皆様と、サンドアートパフォーマンスグループSILTが共演させていただけていることに感謝。
そして、6月上旬の某イベントでも某音楽家の皆様の生演奏とコラボ。7月の某イベントでも某音楽家の生演奏とコラボ。8月の越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」でも大塚玲子さんのピアノの生演奏とコラボ。同じく8月の某イベントでも吹奏楽の生演奏とコラボ。このような展開が待っている。
生演奏ではないが、ブルガリ銀座タワー5周年記念イタリア至高の輝き展オープニングパーティーではmama!milkさんに楽曲をご提供いただき、L'Occitaneプレス向け新作「& Grasse」発表会ではmama!milkさんの代表曲の1つ「Parade」を本作のためにアレンジしていただいた。
いつか、mama!milkさんの生演奏と共にサンドアートパフォーマンスをさせていただける機会があればと願っている。
このように、これまでの共演で一番多いのがアコーディオン。サンドアートとの相性は抜群だ。6月の某イベントでははじめて歌手との共演で、いったいどうなるか楽しみ。8月の越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」でははじめて朗読との共演で、これもまた楽しみ。
朗読とのコラボの話は過去にも何度かあり、ロクシタンでは生ではないが、事前収録した朗読つきのライブパフォーマンスとなった。中々実現しないのには理由があり、これがなかなかサンドアートにマッチしにくい。説明的になって台無しになる危険性もある。
一番最悪だったのは、サンドアートのライブパフォーマンスで、字幕がインサートされた某案件だ。あれはいくらなんでも興ざめだったと、今だから言える。しかし、イベントを統括する演出家や、その上のスポンサーたるクライアントの意向には逆らえない。これが仕事の辛いところだ。
なぜそうなるかといえば、サンドアートの映像だけだと、「ストーリーが分かりにくい」という問題点を解消したいという発想からそうなっていく。
そうした意味でいえば、イッテQのベッキーさんのサンドアートでの清水ミチコさんの朗読は成功していた。かぐや姫という題材を、日本昔話風に読み聞かせるという構成に、無理がなく一致しているからだ。
8月の越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」では、絵本作家デビューされた川本真琴さん書下ろしのストーリーをサンドアートパフォーマンスでSILTが表現し、そのストーリーとリンクしたピアノの生演奏があり、絵本の読み聞かせのスタイルの朗読が感情豊かに読み上げられる。ネタバレになるのであまり詳しくは話せないが、非常に見事な演出と構成が、川本真琴さんと、監修の笠松泰洋さんによって構築されている。コンサートであると同時に、1つの演劇になっていると言ってもいいだろう。非常に画期的な試みだ。もうすぐチケットが販売されるので、ぜひ皆様にご覧いただきたい。
イベント詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hhf.jp/www/hhf/concert/detail.jsp?id=8171
東京ミッドタウンのmamafesでは、バイオリンの奥村愛さんとピアノの松井花枝さんの生演奏と共に、サンドアートのライブパフォーマンス。
ホテルニューオータニ大阪とメルパルク東京でのフォーデイズ全国ディレクター会議では、アコーディオンの寺田ちはるさんの生演奏と共に、サンドアートのライブパフォーマンス。
「やんべぇ館山」では、安房高校吹奏楽部の生演奏と共に、サンドアートのライブパフォーマンス。
このように、様々な名立たる音楽家の皆様と、サンドアートパフォーマンスグループSILTが共演させていただけていることに感謝。
そして、6月上旬の某イベントでも某音楽家の皆様の生演奏とコラボ。7月の某イベントでも某音楽家の生演奏とコラボ。8月の越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」でも大塚玲子さんのピアノの生演奏とコラボ。同じく8月の某イベントでも吹奏楽の生演奏とコラボ。このような展開が待っている。
生演奏ではないが、ブルガリ銀座タワー5周年記念イタリア至高の輝き展オープニングパーティーではmama!milkさんに楽曲をご提供いただき、L'Occitaneプレス向け新作「& Grasse」発表会ではmama!milkさんの代表曲の1つ「Parade」を本作のためにアレンジしていただいた。
いつか、mama!milkさんの生演奏と共にサンドアートパフォーマンスをさせていただける機会があればと願っている。
このように、これまでの共演で一番多いのがアコーディオン。サンドアートとの相性は抜群だ。6月の某イベントでははじめて歌手との共演で、いったいどうなるか楽しみ。8月の越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」でははじめて朗読との共演で、これもまた楽しみ。
朗読とのコラボの話は過去にも何度かあり、ロクシタンでは生ではないが、事前収録した朗読つきのライブパフォーマンスとなった。中々実現しないのには理由があり、これがなかなかサンドアートにマッチしにくい。説明的になって台無しになる危険性もある。
一番最悪だったのは、サンドアートのライブパフォーマンスで、字幕がインサートされた某案件だ。あれはいくらなんでも興ざめだったと、今だから言える。しかし、イベントを統括する演出家や、その上のスポンサーたるクライアントの意向には逆らえない。これが仕事の辛いところだ。
なぜそうなるかといえば、サンドアートの映像だけだと、「ストーリーが分かりにくい」という問題点を解消したいという発想からそうなっていく。
そうした意味でいえば、イッテQのベッキーさんのサンドアートでの清水ミチコさんの朗読は成功していた。かぐや姫という題材を、日本昔話風に読み聞かせるという構成に、無理がなく一致しているからだ。
8月の越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」では、絵本作家デビューされた川本真琴さん書下ろしのストーリーをサンドアートパフォーマンスでSILTが表現し、そのストーリーとリンクしたピアノの生演奏があり、絵本の読み聞かせのスタイルの朗読が感情豊かに読み上げられる。ネタバレになるのであまり詳しくは話せないが、非常に見事な演出と構成が、川本真琴さんと、監修の笠松泰洋さんによって構築されている。コンサートであると同時に、1つの演劇になっていると言ってもいいだろう。非常に画期的な試みだ。もうすぐチケットが販売されるので、ぜひ皆様にご覧いただきたい。
イベント詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hhf.jp/www/hhf/concert/detail.jsp?id=8171




