ロクシタン新商品「アンパサン グラース」発表会用サンドアート公開!
2013年6月6日に発売されるロクシタンの新商品「アンパサン グラース」の発表会(会場/The place of Tokyo)にて、サンドアートパフォーマンスグループSILTがパフォーマンスをさせていただきました。
本商品の発表会のための新作のサンドアートです。春の花々をイメージしたカラフルな照明演出を取り入れました。
音楽は、mama!milkの代表曲の1つである「Parade」を、本作のためにアレンジいただいたバージョンとなっております。どうぞお楽しみくださいませ。
L'OCCITANE
http://www.loccitane.co.jp/
mama!milk
http://www.mamamilk.net/
サンドアートパフォーマンスグループSILT
http://www.otomeru.com/silt/
本商品の発表会のための新作のサンドアートです。春の花々をイメージしたカラフルな照明演出を取り入れました。
音楽は、mama!milkの代表曲の1つである「Parade」を、本作のためにアレンジいただいたバージョンとなっております。どうぞお楽しみくださいませ。
L'OCCITANE
http://www.loccitane.co.jp/
mama!milk
http://www.mamamilk.net/
サンドアートパフォーマンスグループSILT
http://www.otomeru.com/silt/
サンドアートパフォーマンスグループSILTの社会貢献奉仕活動について
サンドアートパフォーマンスグループSILTは広島や埼玉等の色々な学校で、子ども達にサンドアートのワークショップを行ってきています。
離島の学校では、WSのみならず機材も贈呈したこともございました。その学校では、サンドアートを美術の授業に取り入れています。
愛知県の学校では、ボランティアで道徳の特別授業の講師を担当しました。その時は、美術部の学生たちにワークショップもおこないました。
美術の先生から授業に取り入れたいというお問合せも数件あり、機材の作り方等を教える奉仕活動も行っています。
ブルガリのセーブ・ザ・チルドレンのプロジェクトにも参加し、サンドアートで震災で被災した東北の子ども達への救済活動にも協力しました。
離島の学校では、WSのみならず機材も贈呈したこともございました。その学校では、サンドアートを美術の授業に取り入れています。
愛知県の学校では、ボランティアで道徳の特別授業の講師を担当しました。その時は、美術部の学生たちにワークショップもおこないました。
美術の先生から授業に取り入れたいというお問合せも数件あり、機材の作り方等を教える奉仕活動も行っています。
ブルガリのセーブ・ザ・チルドレンのプロジェクトにも参加し、サンドアートで震災で被災した東北の子ども達への救済活動にも協力しました。
SILTのスケジュール!
サンドアートパフォーマンスグループSILTのスケジュールは、今月某製薬会社のイベントと、某青年会議所のイベントに出演。6月は某保険会社のイベント出演。7月は某ファッションブランドのファッションショー出演。
8月は某青年会議所のイベント出演と、越のルビー音楽祭お話とピアノでつづる『音の絵本』コンサートへ出演と、謝肉祭(吉祥寺スターパインズカフェ)への出演。10月は人権問題イベントへの出演と、震災復興イベントへの出演。11月は某高校芸術鑑賞会への出演。
現在10件のイベント出演が決まっています。
サンドアートパフォーマンスグループSILTのメンバー達のツイッターアカウントはこちらです。
船本 @keita_funamoto
トモエ @tomyums
bell @_b_e_l_l_
黒咲いちご @ribbonichigo
SILT @SILT_sandart
サンドアートパフォーマンスグループSILTの公式サイトはこちらです
http://www.otomeru.com/silt/
YouTubeチャンネルはこちらです
https://www.youtube.com/user/siltsandart
8月は某青年会議所のイベント出演と、越のルビー音楽祭お話とピアノでつづる『音の絵本』コンサートへ出演と、謝肉祭(吉祥寺スターパインズカフェ)への出演。10月は人権問題イベントへの出演と、震災復興イベントへの出演。11月は某高校芸術鑑賞会への出演。
現在10件のイベント出演が決まっています。
サンドアートパフォーマンスグループSILTのメンバー達のツイッターアカウントはこちらです。
船本 @keita_funamoto
トモエ @tomyums
bell @_b_e_l_l_
黒咲いちご @ribbonichigo
SILT @SILT_sandart
サンドアートパフォーマンスグループSILTの公式サイトはこちらです
http://www.otomeru.com/silt/
YouTubeチャンネルはこちらです
https://www.youtube.com/user/siltsandart
コーヒー豆の粉でサンドアートパフォーマンスに挑戦しました!
サンドアートパフォーマンスグループSILTの船本恵太と黒咲いちごが、コーヒー豆の粉でサンドアートパフォーマンスに挑戦しました!とてもいい香りが漂います♪
どうぞご覧ください!
どうぞご覧ください!
SILT新作サンドアート公開!「卒業」
2013年3月に埼玉県本庄西中学校「3年生を送る会」で、サンドアートパフォーマンスグループSILTの船本とトモエが上演した新作「卒業」をYouTubeで一般公開開始しました!
bellが制作した新作です。
「卒業」をテーマとした作品です。
どうぞご覧ください!
bellが制作した新作です。
「卒業」をテーマとした作品です。
どうぞご覧ください!
サンドアート(砂絵)のイラストレーション業務を開始いたしました。
サンドアートパフォーマンスグループSILTは、企業式典等のイベントでのサンドアートのパフォーマンスというイベント業、TVCM等のサンドアートの映像制作業務だけでなく、ポスター・商品パッケージ・サイネージ・雑誌挿絵・POP等の砂絵イラストレーションのグラフィックデザイン業務も受注しております。
こちらがサンプルのサンドアートイラストレーション(砂絵)となります。
黒咲いちご






高橋猛彦




船本恵太



清水友絵


bell



ご依頼・お問合せは株式会社フジ企画・音のメルヘン屋までお願いいたします。
電話番号 03-3354-1711
メール mura@otomeru.com
サンドアートパフォーマンスグループSILT公式サイトはこちらです。
http://www.otomeru.com/silt/
こちらがサンプルのサンドアートイラストレーション(砂絵)となります。
黒咲いちご






高橋猛彦




船本恵太



清水友絵


bell



ご依頼・お問合せは株式会社フジ企画・音のメルヘン屋までお願いいたします。
電話番号 03-3354-1711
メール mura@otomeru.com
サンドアートパフォーマンスグループSILT公式サイトはこちらです。
http://www.otomeru.com/silt/
西野亮廣監督のTHE RiCECOOKERSのPVにスタッフ参加しました!
キングコングの西野亮廣さんからのご依頼で、THE RiCECOOKERSの新曲「of the real」のPVのストップモーションパートを、Creative Studioメルヘン村が作りました。こちらでご覧いただけます!ぜひご覧ください。
http://ototoy.jp/feature/index.php/20130501
ニューヨークで活動している音楽バンドTHE RiCECOOKERSは、TVドラマ「SPEC」の主題歌のヒットで逆輸入。現在、日本ツアー中です!公式サイトはこちらです。
http://www.wearethericecookers.com/ja/
私がキングコングの西野さんと知り合ったキッカケは、TBSの特番「7DAYSチャレンジ」です。1週間でクレイアニメを作ることにチャレンジ!という、非常にムチャな企画に西野さんが挑戦し、私はクレイアニメの作り方を指導させていただきました。その番組はこちらでご覧いただけます。
その後、幻冬舎さんから西野さんの三冊目の絵本「オルゴールワールド」が発売され、その帯書きもさせていただきました。その絵本はアマゾンで、こちらから購入できます。
そして、今回のPVのお話へと繋がりが広がっていった次第です。このPVは、西野さんが監督されており、その脚本と絵コンテを見せて頂いた時は、そのファンタジックな内容にワクワクしました。
こちらが、撮影につかわれた人形です。このキャラクターは、西野さんの二冊目の絵本「ジップ&キャンディ―ロボットたちのクリスマス」の主人公のジップです。

人形の造形は、原田脩平さんが担当しました。絵本に入っていくところは、カッターで人形を切断しながらコマ撮りしています。まるで本当に絵本に入っていくように見せかけるトリック撮影をしています。合成では出せないリアリティにこだわりました。絵本から飛び出すところも同じ手法なのですが、実際は絵本に入っていくように撮影しておいて、それを編集時に逆再生しています。とても難しい撮影となりました。人形を切断したら、当然ながらもう使えなくなります。なので、人形は同じものを3体づつ作っているんです。

絵本から飛び出してくるカットは、撮影時間が10時間を超えています。人形を空中で固定するための機具を、映像編集時に消していくコンポジット作業も10時間くらい、ジェット噴射のCGも1コマづつ手描きで8時間かかっているので、あの1カットだけでおよそ30時間が費やされています。造形の時間をのぞいてです!それと、編集室で編集マンが映像加工している時間ものぞいてです!わずか10秒の1つのカットに、それだけの時間が費やされているんです。それがストップモーションアニメの世界です。
なおコンポジットは、ミヤケアツコさん、わたくし船本恵太、黒咲いちごが担当しました。
ジェット噴射のCGエフェクトは船本恵太が担当です。
人形を空中に固定する機具は、川村徹雄さん、上理人さんが担当しました。
今回の撮影はとても実験的でした。というのは、スタジオでの撮影ではなく、西野さんのご自宅での撮影だったんです。これは想像以上に大変なことです。まず、部屋にはカーテンがなく日光が入ってきます。1カットに10時間かかったりもするストップモーションの撮影ですから、日中に撮影してしまうと、だんだん暗くなったり明るくなったり、画面の明るさが安定しないという問題があります。ですから、日没から夜明けまでの限られた時間の中でしか撮影ができなかったんです。最後のほうは、「あと○○分!」というカウントダウンをしながら、なんとか夜が明ける前に撮りきらねばと必死でした。アニメーターが、「後にも先にも、カウントダウンの号令の中でアニメートするのは今回だけだろう。」と語っていました。
問題はそれだけではありません。通常は人形の足を、床にドリルで穴をあけてネジで固定するか、コルクを敷いて虫ピンを足を刺して固定します。しかし、背景は全てセットの作り物ではなく、本物の西野さんのご自宅の家具!!ですからまさかテーブルにドリルで穴をあけるわけにはいきません。そのため、人形の足を両面テープで固定したのですが、これでは固定力が弱いために、アニメーターはとても苦労をしたわけです。高い技術力がなければできない芸当です。
もう1つの問題は、テーブルの低さです。通常はアニメーターが立ったままでちょうどいい高さのテーブルの上で撮影します。しかし、今回のテーブルは、ストップモーション用ではなく、通常の家具で、しかも高さは60cmくらいでした。そのため、アニメーターは膝をついた状態で、人形を動かさなければなりません。下の写真をご覧ください。

アニメーターのkzさんです。このように膝が痛くならないように、サポーターでカバーしました。膝をついたまま1日連続10時間くらい撮影を続けるための用意です。明け方近くには「腰が痛い。」と言っていました。これはどういうことかと言うと、
「膝をついて人形を動かし、それから立ち上がって部屋の端まで移動し、そこでシャッターを切る。そしてまたテーブルまで歩いて移動し座って膝をついて人形を動かす。」
という運動を10時間連続で続けるからです。立って座ってという作業を10時間続けるというのはそれだけでもかなり大変です。
もう一人のアニメーターのミヤケアツコさんは、撮影の翌日から3日間くらいは筋肉痛で大変だったと言っていました。それぐらいのかなりの肉体労働です。以下の写真がミヤケアツコさんがアニメートをしているところです。人形の動きをノートPCで確認しながら撮影していきます。

カメラマンは船本恵太が担当しました。望遠レンズ、接写レンズ、ノーマルレンズと3つのレンズを使用しました。撮影ソフトはドラゴンフレームです。カメラはキャノンEOS KISS X4で、レンズはいずれにもニコンのアナログレンズです。
照明も用意したのですが、あえて使いませんでした。実写のパートも照明を使わず、そのままの状況で撮影していたので、実写パートとできるだけ同じ環境で撮影したほうが、整合性が保てると判断したからです。
ぜひ注目していただきたいのは、部屋の全景のカットです。テーブルの上でポツンと小さなジップとキャンディの人形が動いています。普通ならブルーバックで撮影して合成するカットですが、そうではありません。スタジオではなく、本物の家をそのまま使って撮影しているからこその、「日常の中の非日常」という不思議さが出ています。
ストップモーションパートの撮影は3日間。西野監督に、カットごとに人形の動きの指示を受けながらの撮影でした。撮影している合間、西野監督は隣の書斎で今月幻冬舎から出版される小説「グッドコマーシャル」の表紙のイラストレーションを描かれていました。2ヶ月くらいかかっているというそのイラストが、ちょうど撮影の最終日の途中に完成しました。その完成した絵を、一番最初に見せていただけたのは本当に幸運です。以前に、大阪で開催された西野監督の絵本の原画展を見ていましたが、今回のイラストはその2倍以上の大きなサイズで、物凄い迫力でした。額装もまだされていない生の絵を本当に間近の距離で見て、そのあまりの美しさに感動して思わず涙がこぼれました。本当に尊敬します。
これまでの仕事で、こんなに楽しい仕事は過去にありませんでした。物凄い充実感がありました。西野監督は、人を楽しませる、人を幸せにする魅力を持っていらっしゃる、そう感じています。考え方の柔軟性、行動力、教えられることが沢山あり、刺激的です。
漫才(その台本も西野さんが執筆)、絵本、イラストレーション、小説、舞台、落語、セルアニメーション、実写映画、そしてクレイアニメと、そのクリエイティビティはあらゆる芸事の中でいかんなく発揮されています。「何者になりたいのか?」そう揶揄する人もいますが、逆にえば、これだけ多岐に渡り活躍できる者がいるのか?そう思いますし、それらは全て芸事の世界だという一貫性があるじゃないかとも思います。
そしてそれら全ての作品で西野監督が必ず大切にしているのが「ハッピーエンドであること」です。それはつまり、「芸事で人を楽しませる、人を幸せにする。」という西野監督の人柄からくるポリシーでしょう。
「日本のウォルト・ディズニーになりたい。」それが西野監督の目指すところです。私はクレイアニメの分野で、これからもそのお手伝いをさせていただけたらと願っています。
どうぞ西野監督の次なる大きな挑戦にご期待くださいませ。
http://ototoy.jp/feature/index.php/20130501
ニューヨークで活動している音楽バンドTHE RiCECOOKERSは、TVドラマ「SPEC」の主題歌のヒットで逆輸入。現在、日本ツアー中です!公式サイトはこちらです。
http://www.wearethericecookers.com/ja/
私がキングコングの西野さんと知り合ったキッカケは、TBSの特番「7DAYSチャレンジ」です。1週間でクレイアニメを作ることにチャレンジ!という、非常にムチャな企画に西野さんが挑戦し、私はクレイアニメの作り方を指導させていただきました。その番組はこちらでご覧いただけます。
その後、幻冬舎さんから西野さんの三冊目の絵本「オルゴールワールド」が発売され、その帯書きもさせていただきました。その絵本はアマゾンで、こちらから購入できます。
そして、今回のPVのお話へと繋がりが広がっていった次第です。このPVは、西野さんが監督されており、その脚本と絵コンテを見せて頂いた時は、そのファンタジックな内容にワクワクしました。
こちらが、撮影につかわれた人形です。このキャラクターは、西野さんの二冊目の絵本「ジップ&キャンディ―ロボットたちのクリスマス」の主人公のジップです。

人形の造形は、原田脩平さんが担当しました。絵本に入っていくところは、カッターで人形を切断しながらコマ撮りしています。まるで本当に絵本に入っていくように見せかけるトリック撮影をしています。合成では出せないリアリティにこだわりました。絵本から飛び出すところも同じ手法なのですが、実際は絵本に入っていくように撮影しておいて、それを編集時に逆再生しています。とても難しい撮影となりました。人形を切断したら、当然ながらもう使えなくなります。なので、人形は同じものを3体づつ作っているんです。

絵本から飛び出してくるカットは、撮影時間が10時間を超えています。人形を空中で固定するための機具を、映像編集時に消していくコンポジット作業も10時間くらい、ジェット噴射のCGも1コマづつ手描きで8時間かかっているので、あの1カットだけでおよそ30時間が費やされています。造形の時間をのぞいてです!それと、編集室で編集マンが映像加工している時間ものぞいてです!わずか10秒の1つのカットに、それだけの時間が費やされているんです。それがストップモーションアニメの世界です。
なおコンポジットは、ミヤケアツコさん、わたくし船本恵太、黒咲いちごが担当しました。
ジェット噴射のCGエフェクトは船本恵太が担当です。
人形を空中に固定する機具は、川村徹雄さん、上理人さんが担当しました。
今回の撮影はとても実験的でした。というのは、スタジオでの撮影ではなく、西野さんのご自宅での撮影だったんです。これは想像以上に大変なことです。まず、部屋にはカーテンがなく日光が入ってきます。1カットに10時間かかったりもするストップモーションの撮影ですから、日中に撮影してしまうと、だんだん暗くなったり明るくなったり、画面の明るさが安定しないという問題があります。ですから、日没から夜明けまでの限られた時間の中でしか撮影ができなかったんです。最後のほうは、「あと○○分!」というカウントダウンをしながら、なんとか夜が明ける前に撮りきらねばと必死でした。アニメーターが、「後にも先にも、カウントダウンの号令の中でアニメートするのは今回だけだろう。」と語っていました。
問題はそれだけではありません。通常は人形の足を、床にドリルで穴をあけてネジで固定するか、コルクを敷いて虫ピンを足を刺して固定します。しかし、背景は全てセットの作り物ではなく、本物の西野さんのご自宅の家具!!ですからまさかテーブルにドリルで穴をあけるわけにはいきません。そのため、人形の足を両面テープで固定したのですが、これでは固定力が弱いために、アニメーターはとても苦労をしたわけです。高い技術力がなければできない芸当です。
もう1つの問題は、テーブルの低さです。通常はアニメーターが立ったままでちょうどいい高さのテーブルの上で撮影します。しかし、今回のテーブルは、ストップモーション用ではなく、通常の家具で、しかも高さは60cmくらいでした。そのため、アニメーターは膝をついた状態で、人形を動かさなければなりません。下の写真をご覧ください。

アニメーターのkzさんです。このように膝が痛くならないように、サポーターでカバーしました。膝をついたまま1日連続10時間くらい撮影を続けるための用意です。明け方近くには「腰が痛い。」と言っていました。これはどういうことかと言うと、
「膝をついて人形を動かし、それから立ち上がって部屋の端まで移動し、そこでシャッターを切る。そしてまたテーブルまで歩いて移動し座って膝をついて人形を動かす。」
という運動を10時間連続で続けるからです。立って座ってという作業を10時間続けるというのはそれだけでもかなり大変です。
もう一人のアニメーターのミヤケアツコさんは、撮影の翌日から3日間くらいは筋肉痛で大変だったと言っていました。それぐらいのかなりの肉体労働です。以下の写真がミヤケアツコさんがアニメートをしているところです。人形の動きをノートPCで確認しながら撮影していきます。

カメラマンは船本恵太が担当しました。望遠レンズ、接写レンズ、ノーマルレンズと3つのレンズを使用しました。撮影ソフトはドラゴンフレームです。カメラはキャノンEOS KISS X4で、レンズはいずれにもニコンのアナログレンズです。
照明も用意したのですが、あえて使いませんでした。実写のパートも照明を使わず、そのままの状況で撮影していたので、実写パートとできるだけ同じ環境で撮影したほうが、整合性が保てると判断したからです。
ぜひ注目していただきたいのは、部屋の全景のカットです。テーブルの上でポツンと小さなジップとキャンディの人形が動いています。普通ならブルーバックで撮影して合成するカットですが、そうではありません。スタジオではなく、本物の家をそのまま使って撮影しているからこその、「日常の中の非日常」という不思議さが出ています。
ストップモーションパートの撮影は3日間。西野監督に、カットごとに人形の動きの指示を受けながらの撮影でした。撮影している合間、西野監督は隣の書斎で今月幻冬舎から出版される小説「グッドコマーシャル」の表紙のイラストレーションを描かれていました。2ヶ月くらいかかっているというそのイラストが、ちょうど撮影の最終日の途中に完成しました。その完成した絵を、一番最初に見せていただけたのは本当に幸運です。以前に、大阪で開催された西野監督の絵本の原画展を見ていましたが、今回のイラストはその2倍以上の大きなサイズで、物凄い迫力でした。額装もまだされていない生の絵を本当に間近の距離で見て、そのあまりの美しさに感動して思わず涙がこぼれました。本当に尊敬します。
これまでの仕事で、こんなに楽しい仕事は過去にありませんでした。物凄い充実感がありました。西野監督は、人を楽しませる、人を幸せにする魅力を持っていらっしゃる、そう感じています。考え方の柔軟性、行動力、教えられることが沢山あり、刺激的です。
漫才(その台本も西野さんが執筆)、絵本、イラストレーション、小説、舞台、落語、セルアニメーション、実写映画、そしてクレイアニメと、そのクリエイティビティはあらゆる芸事の中でいかんなく発揮されています。「何者になりたいのか?」そう揶揄する人もいますが、逆にえば、これだけ多岐に渡り活躍できる者がいるのか?そう思いますし、それらは全て芸事の世界だという一貫性があるじゃないかとも思います。
そしてそれら全ての作品で西野監督が必ず大切にしているのが「ハッピーエンドであること」です。それはつまり、「芸事で人を楽しませる、人を幸せにする。」という西野監督の人柄からくるポリシーでしょう。
「日本のウォルト・ディズニーになりたい。」それが西野監督の目指すところです。私はクレイアニメの分野で、これからもそのお手伝いをさせていただけたらと願っています。
どうぞ西野監督の次なる大きな挑戦にご期待くださいませ。
コンテンポラリーダンサーの本原章一さんがサンドアート体験!!
今日は大切なお客様がいらっしゃるので、SILTのメンバー達がお料理!

完成!じゃじゃーん(^O^)/ おいしぃ~!黒咲いちごが作り、トモエとbellがお手伝いしました☆

お客様は、なんとコンテンポラリーダンサーの本原章一さんです!! めっちゃファンなので緊張(≧∇≦)サンドアートパフォーマンスを体験中です。まずは私がレクチャー!

続いてトモエがレクチャー。おおう新鮮な画だー!!カッコよすぎる!!

本原さんの初サンドアートパフォーマンスです!! 独自の感性!!

今度はSILTのbellが本原さんにサンドアートパフォーマンスをレクチャー。

Bellと本原さんのサンドアート、どんどん絵が展開していきます!

bellと本原さんのサンドアートに黒咲いちごも参加!

本原さんとbellと黒咲いちごのサンドアートに、清水友絵も参加!!

SILTのbellとトモエと黒咲、そしてゲストの本原さんのコラボのサンドアート完成!!ステキ(((o(*゚▽゚*)o)))

コンテンポラリーダンサーの本原章一さんが「サンドアートは料理を作るのに近いね。」と言われました。そして、即興でアブストラクトサンドアート「Plat du jour」(日替わり料理)をパフォーマンスされました。ぜひご覧ください!!
サンドアートで抽象表現というのはおそらく世界初の試みです!!大変素晴らしいパフォーマンスでした!!
本原さんからソロダンス公演「三本足の鰐」のDVDをいただきました。お礼に、私の実写映画「都市のイデア、アンゲロスの少女」のDVDを差し上げました。
私の実写映画「都市のイデア、アンゲロスの少女」のDVDはアビエタージュさんとパラボリカ・ビスさんで販売中です。
本原章一さんと、土方巽と白虎社の映像を鑑賞。「フィリップ・ジャンティ・カンパニー」や「水と油」のお話も。今度、秘蔵映像をお持ちいただけるとのことで楽しみ♪ 私もカントルの「死の教室」(パルコ劇場)の秘蔵映像をご用意します。
私が「夜想語りの夜」に出演した時に上映した「Organic Circle」は、もともと「水と油」の高橋淳さん主催のダンスイベント用に作ったものでした。「水と油」の広告チラシのイラストレーションを描いていたコバヤシマサヒデさんとの共作です。
コバヤシマサヒデさんは、「水と油」の小野寺さんが監督されたガレージシャンソンショーの「いざ進めよ、いばらの道を」のPVのストップモーションパートも作られていました。
私の代表作であり、未だ未完の「WORKU」も、コバヤシマサヒデさんとの共作です。
なんか、久しぶりにとても刺激的な日でした。「WORKU」完成させなきゃね。

完成!じゃじゃーん(^O^)/ おいしぃ~!黒咲いちごが作り、トモエとbellがお手伝いしました☆

お客様は、なんとコンテンポラリーダンサーの本原章一さんです!! めっちゃファンなので緊張(≧∇≦)サンドアートパフォーマンスを体験中です。まずは私がレクチャー!

続いてトモエがレクチャー。おおう新鮮な画だー!!カッコよすぎる!!

本原さんの初サンドアートパフォーマンスです!! 独自の感性!!

今度はSILTのbellが本原さんにサンドアートパフォーマンスをレクチャー。

Bellと本原さんのサンドアート、どんどん絵が展開していきます!

bellと本原さんのサンドアートに黒咲いちごも参加!

本原さんとbellと黒咲いちごのサンドアートに、清水友絵も参加!!

SILTのbellとトモエと黒咲、そしてゲストの本原さんのコラボのサンドアート完成!!ステキ(((o(*゚▽゚*)o)))

コンテンポラリーダンサーの本原章一さんが「サンドアートは料理を作るのに近いね。」と言われました。そして、即興でアブストラクトサンドアート「Plat du jour」(日替わり料理)をパフォーマンスされました。ぜひご覧ください!!
サンドアートで抽象表現というのはおそらく世界初の試みです!!大変素晴らしいパフォーマンスでした!!
本原さんからソロダンス公演「三本足の鰐」のDVDをいただきました。お礼に、私の実写映画「都市のイデア、アンゲロスの少女」のDVDを差し上げました。
私の実写映画「都市のイデア、アンゲロスの少女」のDVDはアビエタージュさんとパラボリカ・ビスさんで販売中です。
本原章一さんと、土方巽と白虎社の映像を鑑賞。「フィリップ・ジャンティ・カンパニー」や「水と油」のお話も。今度、秘蔵映像をお持ちいただけるとのことで楽しみ♪ 私もカントルの「死の教室」(パルコ劇場)の秘蔵映像をご用意します。
私が「夜想語りの夜」に出演した時に上映した「Organic Circle」は、もともと「水と油」の高橋淳さん主催のダンスイベント用に作ったものでした。「水と油」の広告チラシのイラストレーションを描いていたコバヤシマサヒデさんとの共作です。
コバヤシマサヒデさんは、「水と油」の小野寺さんが監督されたガレージシャンソンショーの「いざ進めよ、いばらの道を」のPVのストップモーションパートも作られていました。
私の代表作であり、未だ未完の「WORKU」も、コバヤシマサヒデさんとの共作です。
なんか、久しぶりにとても刺激的な日でした。「WORKU」完成させなきゃね。
SILT出演、夏の2大イベント!
4月に2名が脱退し、1名が新たに加わり、現在のSILTは6名構成です。メンバーを紹介すると、船本恵太をリーダーとし、黒咲いちごをサブリーダー、創立メンバーの清水友絵、bell、高橋猛彦、そして新メンバーのKANで構成されています。
SILT(シルト)は、2012年2月に結成しました。これまでにおよそ50件のイベント出演・TV出演・映像制作を行ってきておりまして、今年の11月までに現在11件のイベント出演が決まっております。
これから出演する11件のイベントは、青年会議所、学校、保険会社、製薬会社、震災復興イベント、人権問題イベント、ファッションイベント等となっております。その中で、2つだけもう情報を公開していいイベントがございますので、宣伝をさせていただきます。
<1>
越のルビー音楽祭 お話とピアノでつづる『音の絵本』コンサート 2013年8月4日(日) ハーモニーホールふくい小ホール 5月25日チケット販売開始 SILTのbellがソロで出演いたします。ピアノの生演奏とサンドアートのコラボです。
越のルビー音楽祭のサンドアートのストーリーは、昨年絵本作家デビューされた川本真琴さんの書き下ろしです。SILTが川本真琴さんとコラボレートしてサンドアートパフォーマンスするピアノコンサート。夏休みはどうぞ福井へ!
http://www.hhf.jp/www/hhf/concert/detail.jsp?id=8171
<2>
もう1つのイベントは、かなり異色です!「第10回 謝肉祭」2013年8月17日~19日 吉祥寺スターパインズカフェ SILTは17と19日に出演いたします。チケット購入はウェブサイトからメールでお問合せください。
「謝肉祭」は、ポールダンサーやジャグリングやマジックやコンテンポラリーダンス等のパフォーマンスアートイベントです。SILTからは船本恵太、清水友絵、bellの3名同時パフォーマンス+黒咲いちごの映像演出を予定。
さらに、船本恵太のソロによる異色のホラーサンドアートパフォーマンス。そして、謎のサンドアートデュオSouffleのパフォーマンスがご覧いただけます!
http://shanikusai.com/01.Top/top.html
謎のベールに包まれたサンドアートデュオSouffle(スゥフル)は、miel(ミエル )とabeille(アベイユ)の2名の女性サンドアートパフォーマーによるデュオです!「第10回 謝肉祭」でデビュー予定だったのですが、なんとその前にビッグなオファーが!これ以上はまだ言えません。
SILT(シルト)は、2012年2月に結成しました。これまでにおよそ50件のイベント出演・TV出演・映像制作を行ってきておりまして、今年の11月までに現在11件のイベント出演が決まっております。
これから出演する11件のイベントは、青年会議所、学校、保険会社、製薬会社、震災復興イベント、人権問題イベント、ファッションイベント等となっております。その中で、2つだけもう情報を公開していいイベントがございますので、宣伝をさせていただきます。
<1>
越のルビー音楽祭 お話とピアノでつづる『音の絵本』コンサート 2013年8月4日(日) ハーモニーホールふくい小ホール 5月25日チケット販売開始 SILTのbellがソロで出演いたします。ピアノの生演奏とサンドアートのコラボです。
越のルビー音楽祭のサンドアートのストーリーは、昨年絵本作家デビューされた川本真琴さんの書き下ろしです。SILTが川本真琴さんとコラボレートしてサンドアートパフォーマンスするピアノコンサート。夏休みはどうぞ福井へ!
http://www.hhf.jp/www/hhf/concert/detail.jsp?id=8171
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もう1つのイベントは、かなり異色です!「第10回 謝肉祭」2013年8月17日~19日 吉祥寺スターパインズカフェ SILTは17と19日に出演いたします。チケット購入はウェブサイトからメールでお問合せください。
「謝肉祭」は、ポールダンサーやジャグリングやマジックやコンテンポラリーダンス等のパフォーマンスアートイベントです。SILTからは船本恵太、清水友絵、bellの3名同時パフォーマンス+黒咲いちごの映像演出を予定。
さらに、船本恵太のソロによる異色のホラーサンドアートパフォーマンス。そして、謎のサンドアートデュオSouffleのパフォーマンスがご覧いただけます!
http://shanikusai.com/01.Top/top.html
謎のベールに包まれたサンドアートデュオSouffle(スゥフル)は、miel(ミエル )とabeille(アベイユ)の2名の女性サンドアートパフォーマーによるデュオです!「第10回 謝肉祭」でデビュー予定だったのですが、なんとその前にビッグなオファーが!これ以上はまだ言えません。