サンドアートを通じ、様々な音楽家と共演。
私達サンドアートパフォーマンスグループSILTは、これまで色々な音楽家と共演してきた。あいおいニッセイ同和損保の式典では、トイポップのタカハシペチカさん、アコーディオンの田ノ岡三郎さん、パーカッションのミウラ一号さんの生演奏と共にライブパフォーマンス。
東京ミッドタウンのmamafesでは、バイオリンの奥村愛さんとピアノの松井花枝さんの生演奏と共に、サンドアートのライブパフォーマンス。
ホテルニューオータニ大阪とメルパルク東京でのフォーデイズ全国ディレクター会議では、アコーディオンの寺田ちはるさんの生演奏と共に、サンドアートのライブパフォーマンス。
「やんべぇ館山」では、安房高校吹奏楽部の生演奏と共に、サンドアートのライブパフォーマンス。
このように、様々な名立たる音楽家の皆様と、サンドアートパフォーマンスグループSILTが共演させていただけていることに感謝。
そして、6月上旬の某イベントでも某音楽家の皆様の生演奏とコラボ。7月の某イベントでも某音楽家の生演奏とコラボ。8月の越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」でも大塚玲子さんのピアノの生演奏とコラボ。同じく8月の某イベントでも吹奏楽の生演奏とコラボ。このような展開が待っている。
生演奏ではないが、ブルガリ銀座タワー5周年記念イタリア至高の輝き展オープニングパーティーではmama!milkさんに楽曲をご提供いただき、L'Occitaneプレス向け新作「& Grasse」発表会ではmama!milkさんの代表曲の1つ「Parade」を本作のためにアレンジしていただいた。
いつか、mama!milkさんの生演奏と共にサンドアートパフォーマンスをさせていただける機会があればと願っている。
このように、これまでの共演で一番多いのがアコーディオン。サンドアートとの相性は抜群だ。6月の某イベントでははじめて歌手との共演で、いったいどうなるか楽しみ。8月の越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」でははじめて朗読との共演で、これもまた楽しみ。
朗読とのコラボの話は過去にも何度かあり、ロクシタンでは生ではないが、事前収録した朗読つきのライブパフォーマンスとなった。中々実現しないのには理由があり、これがなかなかサンドアートにマッチしにくい。説明的になって台無しになる危険性もある。
一番最悪だったのは、サンドアートのライブパフォーマンスで、字幕がインサートされた某案件だ。あれはいくらなんでも興ざめだったと、今だから言える。しかし、イベントを統括する演出家や、その上のスポンサーたるクライアントの意向には逆らえない。これが仕事の辛いところだ。
なぜそうなるかといえば、サンドアートの映像だけだと、「ストーリーが分かりにくい」という問題点を解消したいという発想からそうなっていく。
そうした意味でいえば、イッテQのベッキーさんのサンドアートでの清水ミチコさんの朗読は成功していた。かぐや姫という題材を、日本昔話風に読み聞かせるという構成に、無理がなく一致しているからだ。
8月の越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」では、絵本作家デビューされた川本真琴さん書下ろしのストーリーをサンドアートパフォーマンスでSILTが表現し、そのストーリーとリンクしたピアノの生演奏があり、絵本の読み聞かせのスタイルの朗読が感情豊かに読み上げられる。ネタバレになるのであまり詳しくは話せないが、非常に見事な演出と構成が、川本真琴さんと、監修の笠松泰洋さんによって構築されている。コンサートであると同時に、1つの演劇になっていると言ってもいいだろう。非常に画期的な試みだ。もうすぐチケットが販売されるので、ぜひ皆様にご覧いただきたい。
イベント詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hhf.jp/www/hhf/concert/detail.jsp?id=8171
東京ミッドタウンのmamafesでは、バイオリンの奥村愛さんとピアノの松井花枝さんの生演奏と共に、サンドアートのライブパフォーマンス。
ホテルニューオータニ大阪とメルパルク東京でのフォーデイズ全国ディレクター会議では、アコーディオンの寺田ちはるさんの生演奏と共に、サンドアートのライブパフォーマンス。
「やんべぇ館山」では、安房高校吹奏楽部の生演奏と共に、サンドアートのライブパフォーマンス。
このように、様々な名立たる音楽家の皆様と、サンドアートパフォーマンスグループSILTが共演させていただけていることに感謝。
そして、6月上旬の某イベントでも某音楽家の皆様の生演奏とコラボ。7月の某イベントでも某音楽家の生演奏とコラボ。8月の越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」でも大塚玲子さんのピアノの生演奏とコラボ。同じく8月の某イベントでも吹奏楽の生演奏とコラボ。このような展開が待っている。
生演奏ではないが、ブルガリ銀座タワー5周年記念イタリア至高の輝き展オープニングパーティーではmama!milkさんに楽曲をご提供いただき、L'Occitaneプレス向け新作「& Grasse」発表会ではmama!milkさんの代表曲の1つ「Parade」を本作のためにアレンジしていただいた。
いつか、mama!milkさんの生演奏と共にサンドアートパフォーマンスをさせていただける機会があればと願っている。
このように、これまでの共演で一番多いのがアコーディオン。サンドアートとの相性は抜群だ。6月の某イベントでははじめて歌手との共演で、いったいどうなるか楽しみ。8月の越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」でははじめて朗読との共演で、これもまた楽しみ。
朗読とのコラボの話は過去にも何度かあり、ロクシタンでは生ではないが、事前収録した朗読つきのライブパフォーマンスとなった。中々実現しないのには理由があり、これがなかなかサンドアートにマッチしにくい。説明的になって台無しになる危険性もある。
一番最悪だったのは、サンドアートのライブパフォーマンスで、字幕がインサートされた某案件だ。あれはいくらなんでも興ざめだったと、今だから言える。しかし、イベントを統括する演出家や、その上のスポンサーたるクライアントの意向には逆らえない。これが仕事の辛いところだ。
なぜそうなるかといえば、サンドアートの映像だけだと、「ストーリーが分かりにくい」という問題点を解消したいという発想からそうなっていく。
そうした意味でいえば、イッテQのベッキーさんのサンドアートでの清水ミチコさんの朗読は成功していた。かぐや姫という題材を、日本昔話風に読み聞かせるという構成に、無理がなく一致しているからだ。
8月の越のルビー音楽祭「お話で綴るコンサート」では、絵本作家デビューされた川本真琴さん書下ろしのストーリーをサンドアートパフォーマンスでSILTが表現し、そのストーリーとリンクしたピアノの生演奏があり、絵本の読み聞かせのスタイルの朗読が感情豊かに読み上げられる。ネタバレになるのであまり詳しくは話せないが、非常に見事な演出と構成が、川本真琴さんと、監修の笠松泰洋さんによって構築されている。コンサートであると同時に、1つの演劇になっていると言ってもいいだろう。非常に画期的な試みだ。もうすぐチケットが販売されるので、ぜひ皆様にご覧いただきたい。
イベント詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hhf.jp/www/hhf/concert/detail.jsp?id=8171