サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -191ページ目

SILTメンバー募集のお知らせ

【緊急大募集】

  

サンドアートパフォーマンス集団SILT

 

メンバー2名を募集します。

 

一からサンドアートを教えますので、未経験で大丈夫です。

 

絵心がある方、コメントやメッセージをお待ちしております。

社会貢献活動「福島県の複合福祉施設Kふぁーむ」訪問

福島県の複合福祉施設Kふぁーむの夏祭りにて、
 
社会貢献活動(交通費と機材運搬費のみをいただくボランティア)として、

サンドアートパフォーマンス集団SILT-croire-の船本恵太とyukimiが、サンドアートのパフォーマンスライブとワークショップを行いました^^
 
 

オープニングのバルーンリリース、綺麗だったなぁ^ ^
もうすでにいい想い出。
 
 
 

豚の料理が屋台にいっぱいですごく美味しいの!

なんとここで育てた豚ですって!
しかも障がい者の方々がここで働いて育ているの^ ^
 

この野菜や果物も、ここで働いている障がい者の方々が作ったものなんですって^ ^
 
 

水鉄砲、

巨大シャボン玉、

風車など、お楽しみもいっぱい♪
メインステージではダンスとか歌とか盆踊りとかしてましたよ^ ^

特別養護老人フォームの入居者さん達もここをお散歩してるんです!
すごい自由で開放的で、のんびり穏やか^^
入居者のご老人たちが建物内に隔離されていて、鍵がかかっていて外に出れないというのが当たり前だと思っていたので、大変驚きました!本当に素晴らしいですね^^
スタッフもいい人ばかり。
 
 
 

牧場には馬やヤギや羊が♪
餌あげたかったなぁ^ ^

特別養護老人ホームがこの広い牧場の隣にあって、建物もオシャレでした!
 

遊歩道の先には展望台が^^
 

これはバーベキュー施設^^
一般のお客様も借りることができます♪

農場レストランもあって、こちらも一般客も利用できるんです^^
ここで育てている美味しい豚のグリルが一番人気だそうですよ♪
BBQの食材も、レストランから提供いただくこともできるそうです。
 
 

ログハウスがとっても素敵♪
ここも一般客が宿泊できます^^
寝室も二つあって鍵もかかるからね^ ^

ベットが合計三つ。
お風呂とトイレもあります。
キッチンや食器もありました。
全室冷暖房完備で快適^^
一棟貸しで1万5千円!
何人泊まっても料金変わらず!
安い。。。
ちょ~~~おススメです♪

僕らは、このログハウスに宿泊させていただいたんです^^
鍵が可愛いね♪
 
 

 

(※プライバシー保護のため、顔をぼかしてあります。)

 
 
サンドアートのワークショップ。沢山の子供とご老人、老若男女のお客様いっぱいいらして、あっという間に時間が過ぎていきました^ ^


(※プライバシー保護のため、顔をぼかしてあります。)

 

サンドアートパフォーマンスライブも満員で盛り上がりました^ ^
うめき声をあげたり、怒鳴り出したりするご老人もまったくいなかったのも驚きでした。
そして何より、地域住民の一般客のほうがむしろ多いことにビックリ!!
全国の老人ホームや障がい者施設を、社会貢献活動でいくつも訪問してきていますが、こんなに開放的で一般社会と一体になっているところなんてはじめてです^^
 
Kふぁーむのテーマが
世代や障害を越え、互いが理解し支え合う「共に生きる社会づくり」への寄与を目的とした事業。
ということなのですが、まさしくでした!ものすごく感銘を受け、大変勉強になりました。
 

美しいお婆様が描いたアサガオのサンドアートが素晴らしくって^ ^
水墨画をたしなんでいるお爺様の砂絵も達者なものでした♪

わずか11歳の坊やが描いた砂絵。
あまりのクオリティの高さに驚きました! 
はじめてとは思えない!

六歳の坊やが自由に独創的な砂絵を描きました。
 
幼稚園の与えられた型にはまった工作は全然できない子だそうで、お母さんがとても喜んでいました。 
 
こんなに楽しそうに絵を描いているなんてと。 我が子の新たな知らない一面を見つけたんです。
 
どんな能力があるかはやってみないとわからない。
 
型にはまったことができるより、想像力が豊かで自由に表現できるほうが芸術家に向いている。
 
どんどん褒めてあげてくださいとお話しました。

するとお母さんがこれをくれたんです。
型にはまったことでもここまで極めれば凄い技術!
 
真逆の能力を持つ母と息子。
 
お母さんがどれだけ息子を認めてあげることができるか、どれだけ能力を発見してあげられるか、一般の子が当たり前にできることができないことに焦らないか。
 
サンドアートがそのとっかかりになったのなら幸いです^ ^
 
ボランティアで来ましたが、この鶴が報酬ですね。
 
 

夕飯はスーパーで買った桃とブドウとトマトと日本酒と桃ジュースとケーキ。
 
Kふぁーむに頂いたお弁当と、夏祭りの屋台のガパオライス^ ^
 
全部美味しい♪♪
 

外には竹細工の光が^ ^

街灯が一切ないのに、月がこんなに明るく照らしてくれるなんて。
 
秋の虫たちが四種類以上の鳴き声でハーモニー。
 
たまに獣の声が混じる。
 
涼しくて空気もうまい。
 
東京にまだ帰りたくないなぁ^^


 


 
Kふぁーむ
 
 地域住民交流会(多世代交流、お花見、芋煮会、料理教室、勉強会、健康 体操教室など) も行っていて、
 
 体験学習プログラム(障害理解、高齢者理解、食育、再生可能エネル ギー、職業体験など)も行っていて、
 
子どもの豊かな心を育む「こころ食堂」(多世代交流、調理活動、学習支 援、自然体験など)も行っていて、
 
 
ご老人と障がい者と地域住民が共生している、本当に、本当に、こんな素晴らしい理想的なコミュニティが実在するんだと、ひじょうに、ひじょうに、感銘を受けました。
 
 
ぜひまたご協力したいですし、プライベートでもログハウスに泊まりに行きたいです^^
 
 
こうしたところが、全国にもっともっと増えたら、幸せな社会になっていくんだろうと強く思った旅でした。
 
 
 

そして、ボランティアに協力してくれた、SILTのメンバーのyukimiに感謝です!
 
 
 
  関連:
 
    Kふぁーむ:http://kfarm.asaka.sc/   
 
    Kふぁーむの取組:http://asaka.sc/business/symbiosis.php
 
    手をつくす農業(通信販売サイト):http://asaka.sc/agri/
 
    Kふぁーむfacebook:https://www.facebook.com/kyouseijigyou/
 
    あさかホスピタルグループ:http://asaka.or.jp/

角川大映スタジオでテレビドラマのストップモーション撮影でした。

今日は角川大映スタジオでテレビドラマのストップモーション撮影でした。

 

 

アシスタントで来たyukimiが、大魔神もガメラも知らなくてビックリ!

 

ストップモーションアニメの仕事は久しぶりで嬉しかったです^^

 

 

オブジェクトアニメーションのアニメーターを務めました。

 

 

放送は来年です。

 

 

楽しみだな^^

 

 

はじめてのストップモーションアニメの現場を見学したyukimiの感想は、

 

「大変なんだなあと思いました。」

 

だそうです笑

越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭 リポート(6)

越後妻有アートトリエンナーレ2018 

大地の芸術祭  

 

アフターリポートの第六弾です。

第一弾はこちらです。

第二弾はこちらです。

第三弾はこちらです。

第四弾はこちらです。

第五弾はこちらです。

 

 

 

 

最後はおススメのお宿。

 

老舗旅館「凌雲閣」 

http://www.ryounkaku.net/

 

宮大工による細工が楽しめる。

何気に線香花火サービスが良♪

 

 

松之山温泉が日本三大薬湯の1つとは知りませんでした。

 

日本三大薬湯の有馬温泉、草津温泉も大好きなのですが、

個人的にはそれらを超えて1位です!

 

ものすごく身体が癒されました。

 

料理は山菜が多く、豪華ではありますが、味は普通です。

 

 

 

 

 

 

 

イチオシの宿は「百年の館」です。

http://www.100nennoyakata.com/

 

 

次回はここに連泊したいなと。

 

 

150年前の古民家を宮大工の手で移築したもの。

 

居間の他に、4部屋あって貸切りなんです。

 

囲炉裏に石窯にBBQセットもあります。

 

 

料理も最高でした!

 

 

ヒノキ風呂があっていい香りです。

しかし、温泉ではないのが残念。

 

どこかの日帰り温泉も旅の途中に楽しむのがよろしいかと^^

 

 

 

 

 

この芸術祭では、小林武史さんや青葉市子さんのライブなど、色々なイベントも行われています。

 

こちらの二つが気になる!

 

廣田あつ子「霧ノ衣」

8月25日

http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20180825

 

ネオン・ダンス「パズル・クリーチャー」

9月15・16日

http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20180915_916

越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭 リポート(5)

越後妻有アートトリエンナーレ2018 

大地の芸術祭  

 

アフターリポートの第五弾です。

第一弾はこちらです。

第二弾はこちらです。

第三弾はこちらです。

第四弾はこちらです。

 

 

 

 

作品や食も魅力ですが、深い自然も大きな魅力です。

 

 

津南エリア、かたくりの宿のある、秋山郷・結東にある深い谷。

 

エメラルドグリーンで透明度の高い川の美しさたるや。。。

 

 

 

 

 


川の上には吊り橋が。 とても揺れるので、本当に怖くて必死に渡りました。

 

 

しかし、リロイはへっちゃらで、立ち止まって写真を撮る余裕っぷり。 

 

虫取り網で、昆虫採集も楽しんだ旅でした^^

 

 

 

 

 

 

越後松之山「森の学校」キョロロでは、世界の蝶の標本が!

 

 

虫取りのワークショップも行われていましたよ^^

 

カブトムシを自由に触れるコーナーで、生まれてはじめて、カブトムシが喧嘩をするところと、交尾をするところを観ることができました!(ちょっと恥ずかしかった^^)

 

 

 

 

自然の恩恵といえばやはり温泉もかかせない魅力!

 

日帰りで入れて、絶景ビューを楽しめる露天風呂がある「まつだい芝峠温泉 雲海」が大変おススメ!感動でした。

 

写真撮影NGでしたので、こちらをご覧ください。

https://shibatouge.com/

某音楽アーティスト様のサンドアート映像「新カット」

◆某音楽アーティスト様のサンドアート映像◆

 

SILTのメンバーの横田沙夜に見せたところ、凄くいい、世界感があっていると。 

 

リロイにも大変好評で、一安心。

 

果たしてご本人様はどう思われていらっしゃるのか。

 

直接お会いしてお打合せをという話は実現するのか。

 

そうした中、1つの新カットのアイディアが湧きました。

 

打合せまで待機と言われているものの、締切りは延びたとはいえ、アニメーション制作は時間がかかるので、残りの1カットと、この新カットの作画を進めないとという焦りが。

 

あんじぃは体調が回復したとのことで、そこが救いです。

越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭 リポート(4)

越後妻有アートトリエンナーレ2018 

大地の芸術祭  

 

アフターリポートの第四弾です。

第一弾はこちらです。

第二弾はこちらです。

第三弾はこちらです。

 

 

 

 

作品の次は、フード&ドリンク類をご紹介。

 

 

 新潟といえば、やはりお米! メインエントランスの「キナーレ」では色々な屋台がありました。 ここでは五種類の新潟のお米の食べ比べができますよ^^

 

 

 

 

 

 

 

同じく「キナーレ」にていただいた、雪男フローズンアイス。


 

 

甘酒を使ったフローズンアイスで美味しい♪

やっぱりお米が美味しいからだね^^

 

 

 

 

 

 

ボルタンスキーの「最後の教室」のすぐ近くにあるカフェ。

 

ここの自家米が一番美味しかった^^

 

素朴なところがたまらないランチセット。

 

 

そしてここの紫蘇ジュースも絶品でした♪ おススメです☆

 

 

 

 

 

 

 

新潟といえば日本酒ですよね^^

 

十日町駅すぐ側のお店が大変おススメ。 

 

うすにごり活性生たかちよSPARK、大変美味しかったです♪

 

 

手打ちそばも、レバ刺しも、新さんまお刺身も、おススメ。

 

 

越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭 リポート(3)

越後妻有アートトリエンナーレ2018 

大地の芸術祭  

 

アフターリポートの第三弾です。

第一弾はこちらです。

第二弾はこちらです。

 

 

 

 

越後松之山「森の学校」キョロロの中に展示されている、新野洋氏の作品に感銘を受けました。 

 

 

流木を型取りしたオブジェで、発光しています。 

 

 

まるで太古の生き物の化石のようでもあり、生命の神秘を感じます。

 

 

幸運なことに、作家ご本人がいらしてお話することができました。 

 

サンドアートパフォーマンスを行う空間に、新野洋氏作品が点在していたらとてもいいと思うんですよね。

 

いつかコラボが実現しますように。

 

 

 

 

 

「光の館」 ジェームズ・タレル(アメリカ) 

 

写真のように、観覧者は寝ころがって、天井を見上げます。天井は開閉式で、雨や雪の日は開けません。ガラスも張ってないで、部屋に雪や雨が入ってきてしまうからです。

 

 

世界で唯一、ジェームズ・タレルの作品の中で、宿泊が可能な作品となっています。  

 

暗闇の中で身体が発光する体験は、宿泊者にしかできません。

 

この館は高台になり、見晴らしも最高でした。 

 

満室で泊まれませんでしたが、いつしか・・・

 

 

 

 

 

ドクターズ・ハウス イ・ブル(韓国)   

 

規律正しい障子のマトリクスが、転じて歪む様は、見てはならぬ世界の境界線の狭間に立たされたかのような心持ちにさせられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなこと言ったら怒られるだろうけど、いずれの作品も、日本の田舎の古民家の中にあって、そこに異空間が広がっているので、まるで夏の怪談話のアトラクションを巡る巨大アミューズメントパークみたいで、普通にエンターテイメントとして一般の人が楽しめるものばかりでしたよ^^ 子供向けも多いし。

 

 

 

 

 

 

 

「最後の教室」 クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン(フランス) 

 


リロイ等2名がイチオシの作品。地元民2名にもおススメされました。

 

 

学校の廃墟の中に繰り広げられる作品群。圧巻でした。

 

 

私のイチオシは、この「最後の教室」と、「ペリスコープ/ライトケーブ」です。

 

 

二泊三日ではとても足りなくて、見れてない作品のほうがずっと多いです。

 

 

3~4泊するべきでした。本当に見応えるのある作品ばかりで、ひじょうにおススメです。

 

越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭 リポート(2)

越後妻有アートトリエンナーレ2018 

大地の芸術祭  

 

アフターリポートの第二弾です。

第一弾はこちらです。

 

 

 

「ワープクラウド」 ダミアン・オルテガ(メキシコ) 

 

まるで小宇宙の中に彷徨いこんだような気持ちに。

夏の想い出は、全て蜃気楼のよう。

 

 

まるで、小宇宙の迷宮の中に迷い込んだ人のよう。

 

 

今回の旅は、SILTのメンバーのリロイも一緒でした。

彼が以前にもこの芸術祭を訪れたことがあり、

ガイド役となってくれたんです。

 

 

 

 

 

「もうひとつの特異点」 アントニー・ゴームリー(イギリス) 

 

張り詰めた緊張の糸。 

この家の中だけ、まるで時が止まっているかのよう。

とても静かなのに、騒音に包まれているかのような気持ちに。

 

 

止まっている時の中を、一人の男だけがゆっくりと動いている。

 

この古民家が本来持つ存在感の中で、作品と人が調和を見せていました。

 

それは、ダミアン・オルテガの「ワープクラウド」 にも、塩田千春の「家の記憶」にも感じたこと。

 

 

 

 

 

「夢の家」 マリーナ・アブラモヴィッチ(旧ユーゴスラビア)

 

 この作品は、宿泊ができる作品で、実際にリロイは以前にこの部屋に宿泊したことがあります。 

 

この棺桶の中で眠り、「夢の本」に、見た夢を綴るというところまでがこの作品です。

 

 

しかし、リロイは棺桶で全然眠れず、嘘の夢を綴ったそうです笑 

 

 

この芸術祭では、このように宿泊ができる作品が他にもいくつかあります。

 

 

 

 

 

 

 

「家の記憶」 塩田千春(日本)

 

柔らかい日の光りが、張り巡らせた糸に移り、 郷愁と安らぎを与えてくれる。   ひじょうにゆっくりとした時間が静かに流れ、人を包み込む。

 

 

しかし、ずっとここにいたら、ここから抜け出せなくなるような、不安感と恐怖感も同時に内包している。 

 

ずっとここにいたいが、未来に向かって戸を開け外に出なければ。 

 

そんな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

それにしても、この芸術祭は、ほとんど全てが撮影OKなのが嬉しいです。

人生で最も好きな曲

この曲、人生で最も好きな曲の1つ。 

 

 映画「メッセージ」ではじめて聴いたので、てっきりヨハン・ヨハンソンの曲なのかなと勘違いしていました。

 

 

マイケル・ウィンターボトムの「天使が消えた街」でも使用されていたので、なぜだろうと思っていたのですが、今日ようやくわかりました^^

 

マックス・リヒターの代表曲で、色々な映画に使用されていたんですね。 これからは、マックス・リヒターについて勉強します。

 

 

 

 

 

この曲を聴いていると、人生の全てが集約されているような気がしてならない。 

 

数ある芸術分野の中でも、音楽って本当に凄い。

 

まるで神が宿っているよう。

 

ピアノに触れていると、心の内を全てさらけ出せる。

 

ピアノが欲しい。

 

砂以上に癒される。

 

 

 

 

 

 

こちらは 私の最初のピアノ曲

 

 「希くは如何に死すべきかを教へられよ」