エリスマン邸の「しょうゆ・きゃふぇ」
左ききのゴーシュ
チェロ奏者青月泰山さんとのお食事会の場所を選定中。
いつも私が選定役を務めていて、
これまでには、京都の長楽館などを。
今回は迎賓館赤坂離宮のアフタヌーンティーがいいなと思ったのですが、予約ができなくて、1日限定20食ということで断念。
それで、前々から行ってみたいと思っていた、横浜山手外人墓地付近にある西洋館エリスマン邸の「しょうゆ・きゃふぇ」を選定してみました・・・
http://www.elysee-hikaru.com/cafe/new_cafe.html
はじめてなのでドキドキ。。。
ここで、大丈夫かしら?
某音楽アーティスト様のサンドアート映像 「6時間かけた1枚の砂絵」
本日はあんじぃが6時間かけて1枚の砂絵を描きました。
それをこれから私がアニメーティングして、砂アニメーションの1カットを作ります。
さらに今日は4点のイメージ画を描きました。
あんじぃと相談し、その中から2~3つを新カットに加えることに。
締切りまでの残りの日数で、何ができて、何ができないかを精査しながら。
1カットだけ、サンドアートパフォーマンスのカットを加えることにしました。導入部の実写パート以外は、全編砂アニメーションの中で、1カットだけサンドアートパフォーマンスのカットが加わることを演出し、現実と幻想の境界を際立たせます。
SILTメンバー4名募集のお知らせ
サンドアートパフォーマンス集団SILTのメンバーを2名募集しておりましたが、これを改めまして、4名募集いたします。
サンドアートを未経験でもちろん大丈夫です。 絵心のある方で、希望の方はコメントやメッセージをください。
某音楽アーティスト様のサンドアート映像「地下鉄のザジ」
曲名は、やはり「地下鉄のザジ」からの引用!
映画がコンセプトということの一環か。
中原中也を踏襲しつつも、 この印象深い歌詞の解釈に、 ひとさじのクリープが加えられたようだ・・・
このサンドアート映像に、 ヌーヴェル・ヴァーグのようなエッセンスをもうひとさじ。
ルイ・マルの「地下鉄のザジ」 を観たのはもう20年くらい前だから、だいぶ内容忘れてる。
ザジといったら他にないだろうと思ったので、すでにDVDは昨日注文済みで、届くのを待つばかり。
しかし・・・
どうしてザジを引用したのだろう?
ぜひその意図をご本人様にお聞きしたい・・・
ロームシアター京都でサンドアートします!入場無料10月8日
ロームシアター京都で、SILTの船本恵太と横田沙夜によるサンドアートパフォーマンスライブが行われることになりました!関西の皆様お待ちしております!
第十回日本新薬こども文学賞表彰式
2018年10月8日
全席指定
事前申込制
無料
お問い合わせ
日本新薬こども文学賞事務局 TEL.075-321-9177
https://rohmtheatrekyoto.jp/event/48375/
本イベントのための、約20分間の新作を披露いたします。ロームシアター京都のサウスホールです。一般のお客様もご来場いただけるイベントです。事前申し込みが必要です。全席指定です。入場無料です。
日本新薬こども文学賞は、製薬会社の日本新薬が行っているコンクールで、物語部門と絵画部門があり、それぞれに子供の部と大人の部があります。物語部門の最優秀賞作を元に、絵画部門の最優秀賞者が絵を描いて絵本が作られます。その絵本が全国の病院等に寄付されています。
その表彰式において、SILTがサンドアートのパフォーマンスライブを行うこととなりました。
Kふぁーむさんが、FBにとても嬉しい記事を書いてくださいましたよ^^
Kふぁーむさんが、FBにとても嬉しい記事を書いてくださいましたよ^^
https://www.facebook.com/kyouseijigyou/posts/2191895750884167
また行きたいなぁ~♪
安珠写真展:アフターリポート「少年と少女とアサギマダラ」
安珠写真展に行ってきました。
ご本人によるギャラリートーク、メモしたいくらい濃密なお話しばかりで大変勉強になりました。
ベルナール・フォコンが用いた少年のマネキンが三体展示されていて、菱形の窓枠越しに一緒に記念撮影されるお客様が何人も^ ^
貴重なものが見れました♪ 全然古びてないのが驚き。
ご本人様が「どんどん写メしてください」と言っていました^ ^
フォコンへのオマージュの作品。 少年のマネキン群は実際にフォコンが撮影に使用したもの。 真ん中の少女は本物の人間。 少年に憧れ目隠しをして空想している。 「大人でも目を瞑れば鳥になれるでしょう」ってご本人様の言葉。
フランスの写真家ベルナール・フォコンがヨーロッパ中から美しい少年のマネキンを集め、それを車で運んで撮影した写真作品があります。 フォコンがマネキンを売りに出して日本の業者が購入し保管しているんです。 それを安珠さんが借りて撮影したもの。外にマネキンを出したのは22年ぶりだそう。
以前、私も、フォコンのマネキンを用いたストップモーションアニメの企画を持ち掛けられたことがありまして、ぜひ実現して欲しいなぁ。。。
安珠写真展で一番気に入った作品がこちら。 9年間、4歳から13歳まで、黒田勇樹さんを撮影したそうです。 美輪さんとか玉三郎さんとか、美のカリスマ達の寵愛されていたほどの美少年だったそう。 そんな黒田さんがある日「美しくなんて生まれたくなかった」って、ボロボロ涙を流されたそう。。。
「一度言ってみたいセリフですね」と観客を笑わせて、「何事も、すぎる、というのはよくないんですね。」と安珠さん。 安珠さんもモデルさんからのキャリアスタートで美しい方でした^ ^
その後、黒田さんはわざと薄汚い格好をしたりして、本当に美しくなくなるんですよ、と。 芸能界を引退し、子供の頃からクリエーター志向だったそうで、最近は舞台の演出家になって、ものすごい才能を発揮されているそうです^ ^
その次の日に好きな作品こちら。 やはり被写体は黒田さんですね。 少年にセーラーって、最高ですよね♪ 海で、枕をギュッと抱きしめる。 あぁ、胸がキュンとします。
三番目に好きな写真がこちら。 アリスをモチーフにした作品群の中の一枚。 暗雲とした景色の中に、躍動感のある白い少女というアンビバレントなイメージ。 ブレッソンとか、まるでヨーロッパの写真家のような、日本人離れした感性ですね。
四番目に好きな作品がこちら。 黒田勇樹さんの美少年ぶりがたまらない。 ずっとずっと、このままだったらいいのに。。。
この作品は、和紙でできた幕の向う側に少女の写真があるというもの。
隙間から覗く感じになります。
少女の側には、アサギマダラがいます。
海を渡る世界唯一の蝶。
「死んだ場所にまた戻っていく」と安珠さんが言われていたと思うのですが、私の聞き間違いかな?(アサギマダラが海を渡り辿り着いた地で卵を産み、生まれた子供が、母が昔いた場所に戻っていく、ということかなあ??)
だから「この世とあの世を行き来するものだと勝手に思ってる」そうも言われていました。
入口の作家プロフィールにも、良く見たらアサギマダラが。
少年少女をテーマとしている今回の写真展。
「少年少女にとっての1年はとても長い。だって、全てがはじめてだから。海を観るのもはじめて。人を好きになるのもはじめて。」
「少年少女はいつも未来を見てる。阪神淡路大震災の二年後に、被災者の子供達を撮ったとき、子供達に聞いたら、その時の美しかった花の話をしたりする。子供の持つ未来へ向かうエネルギーはすごい。」
「だから、大人になっても、美しいものを見ようとすれば。」
それが今回の写真展のテーマ「ビューティフルトゥモロウ」の意図だそうです。













