今日はがっかりしながらブログを更新です。




カープは今日大事な一戦を落としてしまいました。




もうこれからは一戦一戦が勝負になります。




今日も市民球場は3万人の大入り満員。




市民球場ラストイヤーのカープへの期待は大きいのです。




何としてでも踏みとどまって欲しいものです。




話は変わりますが




昨日街へ飲みにくりだしました。




最近は安上がりですむということもあり




友人宅で適当に酒とつまみを持ち込んで飲む機会が多かったのですが




たまにはおっしゃれ~なお店で飲むのもいいもんです。




昨日は大学の友だち4人で飲みに行きました。




このメンバーで飲むのは2回目ですが




前回は半年以上も前だったのでやけに懐かしかったです。




ボーリングを2ゲーム楽しんだ後




6時前にはもう店に到着し11時くらいまで飲んでました。




昨日は女の子も2人来てくれましたが




4年ともなると学校でも会わないのでほんと久しぶりに会いました。




久しぶりということもあり話題は尽きず




5時間なんてあっという間だったわけです。




最近こんな風に飲んでいても話す内容が変わってきたと感じています。




将来のことについての話題が増えました。




どんな会社でどんな仕事をするかとか




働き始めたらどんな生活になるとか




誰が結婚するのが早そうかなんてくだらない話とか




もうすぐ社会人になるのでそれも当然ですが




やっぱり少しは大人になったなと感じます。




つい1、2年前までなんて




まじめに話すことなんてほとんどありませんでした




あるとしたら恋愛の悩みを抱え




迷える子羊状態におちいった友人たちの恋愛相談か




カープの将来はどうあるべきかというような話です。




あとは思い出せないようなばか話だった気がします。




それが就職を控えた3年になると




ちょっとずつ将来のこともちらほら考えるようになってきたわけです。




でも基本的には今もあの頃と変わらないような話ばかりです。




昨日は大学の友だち




それも女の子がいたのでまだ平穏無事でしたが




地元での飲みなんてそれはもうひどいもんです。




高校の時からなに一つ進歩してないと




家に帰ってからいつも反省します。




そんな地元の連中たちとでさえも




たま~にですが真剣に将来の話をすることがあります。




これからもっと歳を重ねていって大人になったら




どんな話をするようになるのでしょうか。




仕事の話か…




学生時代の思い出話か…




もしかしたら結婚して子どもができて




家族の話なんてするやつも現れるかもしれません。




そう考えると卒業するのも歳を取っていくのも




なんか楽しみになってきます。




想像するだけでおもしろいです。




同窓会に子どもをつれてやって来るというような




ドラマでしか見たことない世界も




実はもうそんなに遠くないのかもしれません。




私としてはおっさんになっても




今までと同じように




馬鹿話で腹を抱えて笑っていたいというのがささやかな夢です。




そんな遠い未来のことをふと思い浮かべた夜なのでした。

9月に入りようやく暑さともおさらば出来ると思ってましたが




最近またぶり返してきました。




9月になっても30度を越える今日この頃です。




そんな今日は友人を誘って




運動不足解消もかねて最近地元でちょっとしたブームになっている




草野球の練習をしようと思ったのですが




1人目へ送ったメールの返事が




「今日は暑いけえやめとこ、また今度今度」




というつれない返事ですぐに心が折れました。




ということで今日は1日家に引きこもることが決定したわけですが




こんな日のために備えて借りておいた映画を2本見ました。




1本目は「陰日向に咲く」




劇団ひとり原作の小説がけっこう面白くて




出演が岡田准一と宮崎あおいという




私が最も大好きな俳優と女優が出ているということもあり




満を持して借りた1本です。




期待に胸膨らませて見たわけですが




残念ながらいまいちでしたね~




よくある話ですがやっぱり小説の方が何倍も面白かったです。




まあこんなこともあります。




そして2本目は一風変わった作品ですが前から見たかった




「アース」です。




ご存知ですかアース?




知らない方はこちら をクリック!




タイトルどおり地球の大自然を描いたドキュメンタリーです。




地球のあまりの大自然に感動しました。




劇場で見とけばよかったと後悔したほどです。




この映像を見た後は織田裕二ではありませんが




「地球に生まれてよかった~」




という感想を思わず抱いてしまいます。




いかに人間がちっちゃな存在であるか




いかに地球の自然が広大で、美しく、恐ろしいか




そしてその地球がいかに今危機に瀕しているか




北極から南極までの自然を追うことで




そんなことを見るものに伝えてくれます。




ホオジロザメの捕食や渡り鳥の大移動




1頭の象に30頭のライオンが襲い掛かるシーンなんか鳥肌が立ちました。




DVDを一人で見ながら




「うわ~すげえな~」




と何度つぶやいたのか分かりません。




映画を観た後ホームページを見たら




太陽に対して地球の地軸が23.5度傾いたこと




この天文学的事故は奇跡だったということが書いてありました。




この傾きにより季節や気候の変化や壮大な自然が生まれ




生命にとって完璧な状況が出来上がったそうです。




こんなこと今まで考えたこともありませんでした。




昔桜井さんと桑田さんが「奇跡の地球」という曲を熱唱してましたが




地球はまさに奇跡の惑星です。




そう考えると私たちが人間として生まれ




今生きていることも相当な奇跡なのではないでしょうか。




「アース」を見終わった後




1人こんなことをしばらくぼんやりと考えました。




深いな地球の大自然。




この映画を観たらきっと少なからず心洗われます。




そして自分の悩みなんていかにちっぽけか思い知らされます。




観たい映画や借りる映画がないと嘆いているあなた




日常の毎日に少しだけ疲れてしまったそこのあなた




そんな時はこんな地球の奇跡に触れるのもいいかもしれません。

今日からいよいよ9月です。




あんなに暑くて早く過ぎてしまえと思っていた夏も




いざ涼しくなってくると、いざ蝉が鳴かなくなってくると




寂しさを感じてくるのは毎年のことです。




そして月が変わるごとに




学生生活の終わりも近づいてまいります。




あと7ヶ月…あっという間に過ぎるのは間違いなしです。




そんな夏の終わり




8月30日、31日に私は猛烈に働きました。




私は普段テレビ局でバイトしておりますが




この2日は1年に1回、局を挙げての1大イベント。




エド・はるみのマラソンが感動を呼んだあの番組でございます。




2日間で27時間働きました。




この2日でちょっとした旅行に行けるくらいのお金は稼ぎましたが




さすがに疲れました。




ということで今日は朝からゆっくりだらだらと過ごしてます。




この2日間は私にとっていい経験でした。




先ほどもあと7ヶ月と書きましたが




私ももうすぐ社会に出て働くことになります。




楽しみ半分、不安半分という今の気分です。




このてんやわんやの2日間で




働くことの真髄を少しだけ味わった気がしています。




とは言っても私がやったのはほぼ雑用です。




用事があれば買い物に行ったり社員さんを手伝ったり。




私の仕事はそんなに忙しくもなかったので




待機中はぼんやり社員さんの働きぶりを観察させてもらいました。




普段は我々に下ネタばかりの社員さんが現場を駆けずり回り…




一目見ただけで「この人はお偉いさんだ」




というような人が率先して椅子やテーブルを運んだり…




顔見知りの守衛さんが臨時の警備員にてきぱきと指示を飛ばしたり…




至る所で働く男、女の顔がありました。




みんな立場は違えど番組を成功させるという大目標に向かって働きます。




その点では私たち末端のバイトでさえその一翼を担ってます。




そしてエンディングで




「遠い夢~ 捨てきれずに~ 故郷を捨てた~♪」




と曲が流れた時私は何ともいえない達成感を感じました。




雑用しかしてないこの私でもです。




結局のところ働くとはこういうことなんでしょう。




どこでどんな仕事をするかではなく




いかに自分の与えられた仕事に誇りを持ち懸命になって働けるか。




そしてそこから得られる達成感と…もちろんお金。




多少夢見がちな部分もあるとは思いますが




今はこの気持ちを持っていっちょ社会に出てみようという思いです。




そして改めて感じたのは




「働く男はかっこいい」




これはもう絶対的な事実です。




早く1人前になってばりばりと働くようになりたいです。




そして最後に




2日間の仕事を追えどっさりとお土産をもらった後




私なんかより何十倍も働いたであろうアナウンサーの皆さんに




「お疲れさまでした」と声をかけると




皆さんそろって笑顔で「ありがとう」と返してくれました。




バイトとはいえ働いた甲斐があったってものです。




これも私の社会に出ての目標のひとつ。




いっしょに働く人には絶対に敬意を持って接したいです。




私の理想は同期や上司だけでなく




将来は後輩やバイトやパートさんとも仲良くなって




時にはばか話したり一緒に飲みにいったり




上司には「可愛がってもらえる男」に




後輩からは「慕ってもらえる男」になることです。




こんな風にいろいろと書きましたが




この2日間で働くということを身をもって感じ




将来の目標をあらためてぼんやりと感じることが出来ました。




そんな「24時間」以上の価値があった2日間のアルバイトでした。