昨日大学1年の時までバイトしていたコンビニの




元バイト仲間たちと飲みました。




やめてからもう3年も経つのに




今でもたまに遊ぶことが出来るのは嬉しいことです。




昨晩は後輩の家で4人で飲んだんですが




3人とも年下です。




3年が2人に1年生が1人。




前にもブログで書いたかもしれませんが




私は年下の友達はほとんどいません。




サークルにも入ってないし




草サッカーのチームメイトはみんな年上です。




だから彼らと遊ぶのはいつも楽しみです。




3年の2人とは1つしか変わらないので




そんなに年齢の差を感じることはありませんが




1年生の後輩、通称ケンとは年齢の差を痛感させられます。




コンビニでバイトしていた時も




彼とはよくシフトが一緒で2人で働いていましたが




当時彼はまだ高校1年。




やんちゃ盛りで耳にはピアスを開けてたりしてました。




見た目で損してる部分は大いにありましたが




接客態度はぴか一でした。




お客さんには大きな声であいさつする好青年で




当時高校1年ということもあり




私たちやパートのおばちゃんたちから絶大な人気がありました。




あれから3年が経ちケンも大学生になり




今は居酒屋で働いてます。




正直今のやつを見ているとうらやましくなります。




大学1年の夏なんて最高に楽しいですし




まだまだこれから楽しいことが待ってます。




大学に入り生まれて初めての彼女も出来たらしく




希望に満ち溢れた目をしておりました。




まぶしすぎて直視できないほどです。




俺にもあんな目をしている時期があったのかな




思わずそんなことを考えさせられます。




そして3年生の2人。




この2人は他のバイトを掛け持ちしながらも今でもバイトを続けてます。




昨日の飲みでも紅一点だった女の子は




現在ではバイトリーダーまでのしあがっています。




輝きに満ち溢れた自分の現状を嬉しそうに話すケンとは違い




彼ら3年生は酒を飲みながらケンに向かって




「お前はいいよな…




あんたがうらやまいいよ…」




とぶつぶつ嘆いてばかり。




これからやってくる就職活動が彼らの悩みの種です。




大学1年の時の輝きは思い出せませんが




こっちの悩みのほうははっきり思い出せます。




去年の今頃は私も就活について不安を抱えていたものです。




9月と言えばまだ本格的に就活が始まるわけじゃないので




ある意味先が見えない1番ため息が吐きたくなる時期かもしれません。




一度始まってしまえば




多少つらいこともありますが就活のレールに乗って




頑張ればいいだけです。




就活が不安不安と言いながらも




彼らはばりばりに遊んでます。




女の子の方は先週友だちとハワイ旅行へ行き




男のほうは最近中古車を購入しドライブ三昧。




私も1年前は彼らと同じ立場だったので




出来るだけ不安を取り除いてやろうと頑張りました。




実際3年の夏休みなんて何もやってなかったですしね。




むしろ「これが最後だ!」とばかりに遊んでました。




「大丈夫!何とかなる!自信持っていけ!」




と根拠のない励ましを繰り返しましたが




それでも彼らは最終的にはそれに乗せられ




「ぜったい何とかなるに決まっとるわ」




と少しだけプラス思考になってくれたようです。




それからは酒のピッチも進み2人とも




「就活なんてどうでもええわ」




とやけくそになり




無理やり彼女に電話させ初々しいトークをするケンに爆笑したり




楽しい時間を過ごしました。




大学1年の輝きと大学3年の悩み




どちらも自分が通ってきた道だと思うと




少しだけ懐かしく、少しだけ寂しくも感じられました。




いずれにしてもケンには希望に満ち溢れた今を悔いなく楽しみ




3年2人組には残り1ヶ月の夏休みを存分に楽しみ




やってくる就活を頑張って乗り切って欲しい




そんな兄貴的な目線をしている自分に気持ち悪さを感じつつも




希望と悩みを抱えた若い友人たちと飲み




懐かしさを感じた夜でした。




明日から東京・横浜に2泊してきます。




中華街で豚まん食ってくるぞ~

本日もフットサルの練習を2時間してきました。




どんだけ暇なんでしょうか私たち。




ちょっと前までは運動不足もあって




2時間3時間くらい走り回った翌日には




筋肉痛に悩まされておりましたが




最近は平気になりました。




今はできたてほやほやのチームなので皆やる気満々ですが




問題はこのモチベーションがいつまで持続するかです。




今日は練習後の恒例となっている友人宅での飲みの誘いは断りました。




いくらなんでもこんなに飲みに行ってばかりはいられません。




たまには親父の晩酌の相手もしてやらないと。




そして夕方広島のローカルニュースを見ていると




カープのニュースでテンションが上がることがありました。




9月23日~25日の巨人戦でカープの選手たちが




復刻ユニフォームを身にまとってプレーするというニュースです。




そのユニフォームを着てポーズを決める栗原と大竹。




かっこいいじゃないですかこれ。




このユニフォームは1977年から88年まで着用されていたそうで




何とこの間4度のリーグ優勝、3度の日本一を達成




まさに私の知らないカープ栄光の時です。




何せカープが最後に優勝した91年でさえ私はまだ4歳。




晩酌中の親父にこの写真を見せたところ




「強いカープを思い出すの~」




と言ってました。




強いカープ…




私の中で馴染みのない言葉です。




市民球場ラストイヤーに黄金時代の復刻ユニフォーム




もちろん最後の年の記念もあるのでしょうが




幸運なことにそれだけの意味ではありません。




もがきながらも懸命に3位進出を目指している今のカープ




9月23~25日の巨人戦といえば




もうペナントレースの大詰めも大詰め




おそらくクライマックス進出へ向けて最も正念場を迎えている時期です。




そんな1番苦しい時にカープが最も強かった時代のユニフォームを着て戦う。




何となくドラマチックだと感じるのは私だけでしょうか。




私の最も好きな漫画で




何十回も読みほとんどのセリフを覚えてしまっているスラムダンク




最終巻の山王戦の終盤で




怪我をした桜木が安西先生に




「おやじの栄光時代はいつだよ 俺は今なんだよ」




という感動的なセリフを言い放ちましたが




カープの栄光時代は間違いなく




あのユニフォームを着ていた時代です。




それでも今年は10年間の暗黒時代から脱しようとしています。




来年には市民球場に代わって新たな球場も出来ます。




今は他のチームと違って若い選手が中心のチーム。




もしかしたらもう1度栄光の時代がやってくるかもしれない




そう思っているカープファンは少なくないのではないでしょうか。




少し大げさかもしれませんが




私は復刻ユニフォームを着てそれも強い強い巨人と戦う3日間は




カープの新たな時代へのスタートとなるような気がしているのです。




もう今からチケットを入手するのは困難。




ラッキーなことに23日はバイトで市民球場に行けます。




私の知らない栄光時代のユニフォームを着て




新たな時代へ向けて戦うカープの勇姿を見るのが今から楽しみです。

今日は疲れました。




最近地元の仲間で結成したフットサルチーム




今日もその練習で朝10時からみっちり3時間汗を流しました。




最近はよく運動している気がします。




フットサル以外にも




素人が集まって近所の公園で草野球の練習をしています。




と言ってもこれはキャッチボールとかノックくらいなもんです。




でもやっぱり運動はいいですよ。




汗をかいた後の一杯がたまりません。




結局はここに行き着きます。




今日はしっかり汗を流し




美味しくビールを飲み




カープも勝ったとあって気分よくブログを更新しております。




そんな今日は小説の感想をだらだらと書こうと思います。




東野圭吾の直木賞受賞作




容疑者Xの献身




を読みました。




福山雅治主演で映画化されることも決定しています。




直木賞だけでなくミステリ系の賞を総なめにし




あれだけ有名で売れているのだから




面白くないわけがないと思って手にとりました。




おもしろかったですよこれ。




私なんて買って2日で読み終わりました。




続きが気になるあまり深夜3時まですらすらと読み




読み終わった後はしばし呆然としてました。




内容はとてもじゃないですがここでは書けませんが




まさに「容疑者Xの献身」です。




本の帯のところに




「これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった」




とありましたがまさにそうです。




自分は愛する人のためにここまですることができるか




もし自分が主人公の立場だったらどうするかな




読み終わった後思わずそんな風に自問自答してしまいました。




それにしてもラストのラストは切なかったです。




そっちか~




そんな突込みが出そうになりましたが




ほんとに素晴らしい小説だったと思います。




さすがあれだけ賞を独占するだけはあります。




映画はどうでしょうか




本を読み終わった後こんなこと感じるのは珍しいですが




今度もう1回読み直そうと思います。




1回だけじゃ理解し切れなかったような気がするので。




「容疑者Xの献身」




一読の価値、きっとありです。