今日の暑さは尋常じゃなかったですね




もうすぐ10月になろうかというのに




広島はまた真夏に戻ったような暑さでした。




そんな暑い広島が今大変な熱さで盛り上がっています。




ということで今日書くことといえばもうこれしかありません。




我が広島カープの大快進撃です。




今日のブログは野球に興味ない人にとっては




何一つおもしろくありませんがもう書かずにはいられません。




ペナントレースは巨人のメークミラクルなるか




ということで大いに盛り上がっていますが




私はもちろんカープです。




最近はカープの話題を耳にしない日がありません。




昨日今日とバイト先で試合を見ました。




3位を争う最大のライバル中日に2連勝。




昨日は7対1




そして今日は前田健太の完封で10対0




2試合とも完全なる圧勝です。




去年までのカープなら中日にこんな試合をよくされてました。




歯が立たないような敗戦がよくありました。




それが今年は違います。




そもそもこの時期に中日がライバルなんて今までなら考えられません。




かたや去年日本一のチーム




かたや日本一の貧乏球団です。




この2チームがクライマックスシリーズを一騎打ちで争うなんて




誰が予想したでしょうか。




そしてもうこの勢いはそう簡単には止まりません。




この連勝で単独3位に浮上し




クライマックスシリーズ進出に向けていよいよラストスパートが始まりました。




冗談抜きで最近のカープの戦いを見ていると感動します。




前も書きましたが今年のカープの前評判は




はんぱじゃなく低いものでした。




絶対的な存在であったエース黒田と4番新井が移籍




ただでさえ10年連続Bクラスで去年5位のチームが




いわば飛車角落ちの状態で戦うわけですから




これほど厳しい話もありません。




かくいう私もペナントレースの開幕前




このブログで順位予想としてカープを3位にしましたが




正直それはファンとしての強がり




3位になるなんてこれぽっちも思っていませんでした。




それがふたを開けてみればこの戦いぶりです。




黒田に代わってエースになると思われた大竹がまったく勝てなかったり




途中新絶対的エースのルイスが2ヶ月間戦列を離れたり




7連敗を食らって諦めかけたこともありましたが




驚異的な粘りで食い下がり




今の3位という状況です。




もう泣けてきます。




何せ物心ついたときからカープファンですが




何せ物心ついたときから1度も強いカープを見たことがありません。




こんなに強いカープを見るのは生まれて初めてなのです。




それも広島市民球場ラストイヤーの今年にです。




運命的なものを感じます。




普段酒が入ってカープの好調ぶりを熱弁しても




「はいはい、興味なし!」




と一蹴する地元の友達も




「今度市民球場行きた~い」




と電話をかけてくるほどになりました。




こんな嬉しい話はありません。




最近はいつ行っても外野スタンドは真っ赤に染まってます。




その声援が選手を勇気付ける。




そして選手たちがその声援に必死に応える。




見に行っても野次ばかりだったスタンドはもう遠い過去の話です。




ペナントレースも残りあと14試合。




ほんとのラストスパートです。




そして来週もカープ漬けの一週間を送ります。




バイトも含めて4試合市民球場に行きます。




9月28日の市民球場最後の試合も




外野スタンドで応援しながら涙を流す




つもりでしたがチケットが取れなかったのでバイトで行きます。




今日は長くなりましたが




とにかく私は今




生まれて初めての強いカープを見れて幸せなのです。




10年ぶりのAクラス、そしてその先の日本シリーズへ




市民球場ラストイヤー




カープファンの夢はまだまだ続きます。




おまけ




youtubeより拝借したカープのPV です。




これを見てあなたもカープファンになりませんか?

今日は二日酔い気分で更新です。




昨日元サッカーチームの皆さんと飲みに行きました。




もうとっくに解散したチームではありますが




今でもこうしてたまに皆で飲みに行ってます。




昨日は5人で飲みに行きました。




私以外は皆立派な社会人です。




野郎だけじゃしょうがないということで




マネージャーの先輩も誘いましたがあっさりと断られ




結局男5人でむさ苦しく焼き鳥屋に参りました。




前から行ってみたかったこの店。





その名も焼き鳥「野球鳥」です。




元広島カープの長内選手が経営している焼き鳥屋で




これでもかとばかりに店内は野球であふれてます。





現役当時の店長自らのユニフォームを飾ってました。




そして料理の名前も一風変わってます。




瓶ビールはカーブ




生ビールはスライダー




焼き鳥にしても




ハツではなくブラウン




砂ずりではなく前田




料理名がすべてカープの選手名や野球に関すること。




非常にめんどくさいシステムです。




と言っても我々5人は皆カープファンなので




存分に野球ばかな店の雰囲気を楽しみました。




にしてもこのメンバーで飲むと参ります。




皆見事なまでに“ざる”です。




元カープ選手の店長長内さんも




「あんたらよう飲むね~」




と半ばあきれてました。




生ビール、ではなくカーブだけでも4杯飲み




先輩たちはもっと飲んでました。




飲んで2時間くらいたってからはいつもグダグダです。




出来上がった先輩たちは私に




「おい、女子大生呼んでくれ~」




などとぬかしてました。




先輩方と野球鳥でがっつり3時間盛り上がったあと




1人の先輩の家におじゃましました。




前にこのブログで書いた覚えがありますが




その先輩は来月10月に結婚します。




今は同棲中なので昨日初めてお嫁さんとお会いしました。




野球鳥でこれでもかと飲んだ後だったのに




先輩の家でお嫁さんと3人で2次会開始です。




幸せそうな2人の姿にうらやましくなりました。




やっぱ結婚っていいな。




結婚式に行くのがほんとに楽しみです。




と言っても昨日私が先輩の家に招かれたのには理由がありました。




荷物を引き取るためです。




来月からいよいよ新居に引越しということで




新居にふさわしくない荷物を私が引き取ったわけです。




ということでこいつを頂いてきました。






ギターです。




と言ってもギターではなくミニギター。




ちょっとしたインテリアがてらに買ったものの




先輩もまったく弾けず場所だけを取るということで




私に押し付けてきました。




ギターなんて今まで弾いたこともありませんが




これから新しい趣味にします。




「絵になる男」のところにでも行って教えてもらおうと思います。




ギター以外にもスニーカーやらCDやら頂いて帰りました。




弾けもしないギターを肩に下げて帰るのはちょっと抵抗がありましたが。




それにしても先輩もいよいよ結婚か~




今から猛練習して結婚式で弾き語りでもしようかな




そんな無茶な目標を抱いた先輩からの贈りものでした。

今日はねるとんでのタカさんの名言からスタートです。




昨日東京から帰ってきました。




今回は内定先の会社の行事で行ったので




詳しいことは書けませんが




今回も楽しかったです。




せっかくただで東京に行けるんだから




1泊だけじゃもったいないというせこい根性でもう1泊




ばっちり観光して帰りました。




新宿駅では完全に迷子になりましたが




広島には存在しないあの有名な伊勢丹に行き




将来社会人になりお金を稼いだら




いつかこんな所でスーツの1着でも仕立ててもらおう




そんな目標も出来ました。




3日目は横浜にも行くつもりだったんですが




急遽予定が入り断念




東京駅で崎陽軒のシウマイ弁当を買うのが精一杯でした。




それにしてもやっぱり東京は遠いですね。




広島から新幹線で行っても4時間かかります。




ということで私は帰りの新幹線に乗り込む前に1冊小説を買いました。




「葉桜の季節に君を想うということ」




という本です。




これは前から買おうと決めてました。




小説好きな先輩からお勧めされたからです。




この人に勧められた本で今まで失敗したことはありません。




全幅の信頼を置いてます。




私は小説でも映画でも




“大どんでん返し”と言われるような作品が好きです。




最後の最後にあっと驚く展開があるようなやつです。




先日このブログでも書いた




「容疑者Xの献身」もそうですが




綾辻行人の「十角館の殺人」とか




伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」「ラッシュライフ」




映画では「ショーシャンクの空に」




などなど。




こういった作品の場合




多少強引と批判されようと最後の最後にびっくりできればいいんです。




「これは本格ミステリではない」




「これは読者に対してフェアじゃない」




とかいう批判はどうでもよくて




気持ちよくだまされ、その余韻に浸りたいわけです。



今回読んだ「葉桜の季節に君を想うということ」も




先輩いわくそんなどんでん返しな小説で有名なんだそうです。




こんなことを聞かされると




「最後に何か待ってんだろ、なあ」




と身構えて読んでしまいますが




見事にやられました。




身構えててもやられました。




ずっと気になっていたタイトルも




読み終わった今なら




「なるほどそういうことか」となっとく。




内容なんて書いてこれから読む人が見たら




ブログを荒らされること必至なので避けますが




とにかく私と同じような嗜好を持ってる人には




予備知識なしで是非読んで欲しいです。




出来ればどんでん返しがあることさえも知らずに読みたかったですが




それは小説を買わせるために




本の帯にも全面的に押し出されているのでしょうがないです。




私は昨日の新幹線から読み始めついさっき読み終えました。




この早さからも分かるように読み始めたら一瞬です。




「葉桜の季節に君を想うということ」




人に勧めたくなる小説がまた1冊増えました。